4歳年中さん…境界知能でグレーゾーンの子育ててます。
赤ちゃんの頃から発達ゆっくりで、発達外来と療育には繋がってます。
最近だと視る力が弱い(視野が狭い)と言うのと、数字やひらがなの飲み込みがとても悪いです。
自分で調べて、ビジョントレーニングが気になったのですが…幼児向けにはあまり無いのか。
あと間欠性外斜視で、視力に問題は無いと言われてますが、遠くを視る際斜視になります。
就学前に斜視の手術はする予定です。
担当医からは斜視の影響もあるかもだけど、ビジョントレーニングは難しいからまだ早いと言われ…
診断も就学して困り事が出てこなければ、必要無しと言われてます。
病院は大学病院で、リハビリや療育は事故や大人向けしかないのかな?と言った感じです。
未診断で境界知能なので、就学は支援級も視野に入れていますが、就学してからの療育はどうしたら良いのか迷ってます。
放デイは…近くに学習支援しているところがあまりなく、放課後を楽しく過ごす場としては、うちの子は不向きそう(性格的に)です。
ビジョントレーニングや学習支援で、個別でサポートしてくれるところを、今から探しておきたいなと思ってますが、アドバイス頂けたらと思います。
病院のリハビリや療育を就学後も受けている話も聞くのですが、転院するかも迷いところで…
進んで診断を受けたいとは思ってなく、今の病院も有名大学病院で子供の出生病院でもあります。
発達障害向け個別塾なども気になっているのですが、境界知能と言うより特性のある子向けなのかなと…数字やひらがなはこれからとは思ってますが、何でも飲み込みがゆっくりなので、今から徐々に慣らしときたい気持ちがあります。
ビジョントレーニング…学習支援…就学後の療育について、情報お願い致します。
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この質問への回答19件
幼児期は「楽しさ優先」です。
年中さんに数字やひらがな、、、ものすごく、ものすごく、コスパ悪いから、即やめるほうが良いと思う。
幼児期に多少の先取り学習したところで、どの子も普通は小学1年生はひらがなもカタカナも書けるし、2年には九九が出来る。
本人が自分から積極的にとりくめているなら、見守りでもいいかもですけれども。
座学のおべんきょうは、小学校になったらイヤでもしないといけなくなります。
シールブックとか、塗り絵とか、めいろとか、点つなぎとか、新聞紙ビリビリに破いて遊んだり、くしゃくしゃに丸めて遊んだり、プールや水あそびとか、打楽器やマラカスや鈴やでリトミックとか、バランスボールとか、トランポリンとか、積み木とかブロックとか、折り紙とか、
とにかく遊びで楽しく過ごして、思い切り体うごかすこと。
数の概念というなら、食べ物で。ラムネお皿に入れて、どっちが多い?当たったら食べていいよゲーム~
とか。
料理も。フルーチェ(まぜるだけ)とか、ハンバーグ(丸めるだけ)とか、何でも。
(続きです)
🔶ビジョントレーニングと運筆練習について🔶
現時点では点つなぎ・めいろ・間違い探し・ぬりえなど、
家庭で遊びながら取り組めるもので十分かと。
また、さんすうの土台作りとしては、型はめ、積み木、粘土など
大きさ・形・量・重さなどを五感で感じられる遊びがいいと思います。
手先に不器用さがあるお子さんでしたら、ワークは最初のうちは指でなぞるだけでokの課題をしたり、
太いサインペンやクレヨンなど扱いやすい筆記具を使うといいです。
年長の後半くらいになったら徐々にクーピーや芯の太い鉛筆に移行します。
幼児期は自由なぐちゃぐちゃお絵かきでも十分に運筆練習にはなります。
小さい頃のお絵かきは見る力というよりは、画材と仲良くなることが9割くらいですので😊
うちの場合は本格的にビジョントレーニングを始めたのは、
書字障害の診断がついた2年生の秋以降です。
ビジョントレーニングをするのに特に資格等は必要ないので、
放デイで要望を出せばやってもらえる可能性は高いです(電話等で問い合わせてみて下さい)。
ちなみにデイは「学習支援だけ」「制作系の課題だけ」みたいな利用の仕方はできないことになってます。
民間の学習塾や絵画教室等の代わりに使われるのを防止するためだそうです。
なので、うちは低学年のころは学習支援(宿題の支援)+小集団での指導、
3年生以降はビジョントレーニング+小集団での指導を組み合わせてやってもらってます。
1年間ほどビジョントレーニングを続けた頃から、
文字のバランスや絵を描く力が上がったのを感じるようになりました。
ただ、漢字を記憶して書く力は期待したほどは伸びてません。
漢字を覚えられなくても「見ながら書く」のは早くなったので、板書が間に合うようになりました。
息子の書字障害は空間認識の問題というよりは、
記憶の弱さや感覚統合の問題が大きいんだろうなと
改めて確認できたのは良かったです。
あと、幼児期は苦手だった絵を描くことが、今は大好きになりました😊
こんなケースもあるので、ビジョントレーニングが学力の向上に直結するとは
あまり考えない方がいいかもです。
(これから伸びる可能性も否定はできませんが…)
長々と失礼しました。
参考になりますれば。
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仰るとおり、文字はこれからです。
飲み込みが良いとか悪いとか判断する年齢ではないと思います。
また、ビジョントレーニングや言語訓練は、先生の言葉の指示を理解して、つまらない何なら苦痛である訓練を頑張れるだけの成長が必要です。
年中さんだと、ちょっと早いかなと思います。ゆっくりさんならなおさら。
ただ本格的なのは難しくても、迷路やボール転がしなど、遊びの延長でできることもあると思います。
お勉強より体の使い方や身辺自立、何より遊びの年齢ではないかと考えます。
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こんにちは、いま9歳の息子がいる者です(小4通常級、ADHD、書字と計算のSLD、放デイ週1)。
うちの子が幼稚園に通いつつ療育に週1でお世話になってた時、
療育先の心理士さんから言われたことを、参考にどうぞ↓
🔶成長の順番について🔶
幼児の運動面の発達は「粗大運動」→「微細運動」の順に成長するそうです。
なので、手先の機能をどうにかしようとする前に、小さいうちはダイナミックに体を動かして遊ばせて欲しいと言われました。
体幹が弱いようでしたら、一番効くのは傾斜のあるところを三輪車で登ることだそうです。
また、トランポリンやバランスボールも楽しく体幹トレーニングができます。
うちの場合は5歳で買った補助輪つき自転車に激ハマりして、
一緒にサイクリングしまくったら療育先で褒められるくらい体幹が改善しました。
体幹が強くなって姿勢がよくなると空間認識もしやすくなるそうです。
また、文字については「読める」→「書ける」の順で成長するそうです。
そもそも平仮名は学習指導要綱で小学校に入ってから習うことになっているので、
公的療育では平仮名や算数などの「勉強」を教えることはできないはずです。
(療育先でそう説明されたことがあります)
年中さんの現時点では、文字を指でたどりながら絵本の読み聞かせをする程度でも良いと思います。
息子の時は、身近なものの名前がたくさん載っている絵本辞典をお勧めされました。
身近なものの語彙を増やすと、日常会話の理解度も楽しさも上がりますしね😊
🔶年長さんでやっておくこと🔶
息子が年長の時に小学校に見学にいった際、小学校側から
「通常級でいく場合は、入学までにこの程度のことができるようになっていて欲しい」と言われた内容は、
↓こんな感じです。
・ひらがなが大体読める
・自分の名前がひらがなで書ける
・指を使って1ケタの簡単な足し算(2と1を合わせたらいくつ?とか)がやれる
・1時間、席に座って先生のお話を聞ける
・身辺自立(特に朝のルーティン、着替え、トイレの大の方の後始末)
息子の時は、自分の名前をひらがなで書けるようになったのは入学直前の春休みでしたよ😅
(続きます)
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小2、知的支援級の息子がいます。
年長の1年間、それなりに取り組みましたが、ひらがなは自分の名前が書けないが認識できる、数字は書けないが数の概念は3−5まで育ったという状態で入学しました。
確かにすごく心配でしたが、学習はプロの先生が教えてくれます。1学期にはひらがな、2学期にはカタカナ、漢字と吸収し、1年生で繰り上がりのある足し算もできるようになりました。年長の1年、何もしなくて良かったんじゃないかと思うくらい、プロの教える力はすごいです。
学習面がぐっと伸びたのは、療育や、園生活の中で、
体幹や集中力、聞く力などを含め45分集中して座れる力がついたこと、
切り替えが良くなったこと、
集団生活のルールを理解して、自分をある程度コントロールできるようになったこと、
はさみやのりなど、工作を通して手先が使えるようになって、キチンとお箸や鉛筆持てる、など
という素地を作ってもらったからだとおもいます。
お勉強自体の先取りより、勉強に向かえる力を園時代に築くことが大切かな、と思います。
小学校に入ると学校でお勉強の時間も多く、宿題もあるので、我が子は宿題以外、勉強したくない!となっています。低学年は進度も遅いので、勉強も宿題やクロームブックでなんとかなっています。なので放デイは社会性を伸ばしたり、料理や買い物などのプログラムのあるところで、生活力を鍛えてくれるところにしています。
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集団行動についてですが、周りを見て動いてる事自体が課題だと思います。
指導者が指示を出すタイミングで指導者に注目していない。
指示を出す間、集中して聞くことができない。
指示の内容を理解できていない。
だから、周りを見て動くしかなく、周りが間違えば当然自分も間違えてしまうのではないでしょうか。
また、近くしか見ていないからと感じられるのであれば、その旨を園にお伝えして、先生の近くに配してもらうことで解決できることもあるのではないかと思います。
お子さんの困り感が、発達障害の特性によるものなのか、発達年齢的に無理な要求に応えられないだけなのか分かると対応を考えやすくなるのではないかと感じます。
主治医に、〇〇できないのはなぜなのか、いつ、どのように教えたらできるようになるのか、今はどうすべきか聞いてみてはいかがでしょうか。
ビジョントレーニングについては、「いざとなった時にトレーニングしてくれる施設を聞いておきたい」と主治医に教えてもらうことができないかと思います。
OT等、病院で受けることが可能なものについても同じように聞くことがデキるでしょう。
グレーが薄く単純にボーダーだったら、個別指導塾で年齢を下げて教えてもらうことでも対応できるのではないかと思います。
お近くに発達障害向け個別塾があれば、ボーダーの子の指導ができるか問い合わせてみても良いと思います。
と、長々と書き連ねましたが、転ばぬ先の杖がほしい根本は『この子がどうなるか分からなくて心配だ』という質問者さんの不安にあると感じます。
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