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小学校1年生の支援級知的クラスの授業について教えてください。
うちの子供の状況です。
・中度知的障害、自閉症
・ひらがな、数字、アルファベットは1文字1文字ずつなら1人で指さして読んでいた
・ひらがなの単語や文は読めない(これは何て読むの?と聞いても答えてくれない)
・数字を順番に言ったりカウントダウンはできるが、物を1つ、2つと数えられない
・文字は書けない
・幼児の描くような丸に点と線で人の顔を描いたり、動物を描くなどもしない。線をひいたり丸を描くのみ。
・はさみは親がつききりで手を添えてないと危険
うちの地域は特別支援学校はもっと重度、最重度の子が行くようで判定が難しそうでして、小学校の特別支援級になる可能性が高そうです。(ちなみに着替え、排泄、食事などの自立が完璧でない点は伝えましたがそれでも支援級)
学校見学に行ったところ、支援級1年生の子が机に向かってひらがなの練習プリントをしていました。うちの子よりかなり進んだことをやっていて驚いたことを伝えると、先生にはその子に応じた内容で学習するから心配しなくても大丈夫ですよ~と言ってもらえましたが、うちの子がどんな授業を受けるのかなかなかイメージがつきません。
最初は児童発達支援の個別で今やっている、鉛筆で線をなぞるプリントやシールを貼るような事とかをやるんでしょうか。
同じように、まだ線をひいたり丸を描くレベルだったり、物を数えることができないような状態で支援級に行ったお子さんがいらっしゃったら、入学してどんな授業を受けていたか教えてもらえると嬉しいです。
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この質問への回答3件
運筆は1年生の最初、よくやっていました。 そこから、し とか つ とか一筆で書けるひらがなに移っていったかな。 あと、大きくひらがなを彫ってある木の板が一文字ずつあって、そのミゾを指でなぞるような教材もありました。 いくつか、ひらがなが分かったら、言葉と絵をつないだり。 算数は1〜10くらいを読める、唱えられるようになる、書けるのを練習しつつ、 3までの数の概念をやっていました。 1個あるー1の札、2個ー2の札の対応とか、 1つと1つで2つ。 同じ知的支援級のクラスで、同じ学年でも、進度はそれぞれバラバラです。先生の力量によるところは大きいですが、知的の方は昔から色んな教材や教え方が研究されています。支援学校からアドバイスをもらいながら、支援級でも活用していました。
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