来年小学生になる男の子を持つ父です。
全くと言っていいほど発語がなく、オムツもまだ取れず、多動があり、疲れ果てています(いろいろ困るところがあっても可愛いのですが)。
まずは発語ができるようになればと思うのですがこういうことをしたら効果があったとから体験談等ありましたらご教示ください。
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この質問への回答5件
スミマセン。
重度の知的障害
重度の自閉症
など状況がわからないのでなんとも言えない部分がありますが、オムツが取れてないことや、多動などのコメントから重度知的障害と自閉症のお子さんかな?と想定して回答します。
まず、発語に関しては、赤ちゃんでも同じですが、まんまなど喃語を大人が言う言葉をたまたま?適切な場面で真似する、使うところから始めるなぁと思います。
奇跡の人ではありませんが、ご飯を前にして、マンマ!マンマというので、そうだねマンマだね。と話すと本当にコレがマンマなんだ!と目がキラーンとした子もいました。
伝わった、っていうのでしょうか?
育ててみて思うのは、言葉の発声よりもまずその前に、心のなかに言葉の意味がわかっていることの重要性です。
例えば名前を呼んだら振り向くのか、ごはんだよ。こっちきてと言って伝わるのか等が鍵になってくると思います。
意味がわかる言葉がいくつかあって、話せなくても、ジャーゴンやボディランゲージで伝えられる等があるならば、発語するかどうかは別としてコミュニケーションは取れますよね。近しい人にしかわかりませんが、本人が今使えるコミュニケーションの方法で伝え合うという事を積み重ねるほうがまずは有意義だと思います。
喃語に対してオウム返しする。等も赤ちゃんの発声には有益だと思います。口唇や口腔内の使い方を真似するトレーニングになるからです。お子さんがどういう音を発せられるのかにもよりますが、そういった遊びも有益かもしれませんが、多動さんとのことなので、好まないかもしれませんね。
質問の主旨とは異なりますが、多動が激しいお子さんについては、言葉が出ると落ち着く等がよく言われるので、それもあって発語を気にしておられるのかな?と思いますが、伸ばすなら生活自立のうち得意な事を伸ばした方がいいと思いました。
また、スヌーズレンなどの取組はしておられますか?
リラックスする方法がわからないのでこうなっているのでは?とも思います。
激しく動いたり、何かすることで刺激を受けているようですが、そうではない感覚を整わせていくのも一つかも。
効果がないお子さんもいますけども、興味のない取組はお子さんにとっては不快なものでしかないため、無理は厳禁だと思います。
余談。
こちらには意味がわからなくても、伝えようという意思があって
ジャーゴンなどに手を焼いている…ということであれば、これは親が名探偵になって推理してあてるしかなかったです。
ただ、この推理していく方法は後々仇になりました。
察しすぎることには当初から気を付けてはいましたが、やはり経験上、察しすぎは良くないと感じてます。コミュニケーションを必要としなくなるからです。
相手の発するジャーゴンが何を伝えたいのか?ニーズがあるのか?
当てないとものすごく怒らせてしまって癇癪になりましたが
わからない場合は、伝えたいことがあるのはわかるけど、わかってあげられないよ。と伝えてあとは落ち着くまで待ちました。
我が子は知的はありませんが、ジャーゴンを多用する自閉さんで、お互い通じない期間が長かったです。
話せるようになってからも、意味の取り違え、言葉の誤用が非常に多くて、何を言いたいのか全くわからない。
例えば●●がない。ないよ!ないー!!←これ、要らないのことなんです。探して欲しいのかと思ったら違う。
ですが本当に見失った時も、ない。と言うのです……。まちがえるどころか、なくなったのか?いらないのかを、確認するだけで激怒。
父親や他の大人だと、相手がニコニコしていてもうるせーなオーラを察してシクシク泣くだけであまり怒らないのですが、母親や保育士さんは別で、わからないと怒る…。
伝えたい気持ちがあることは良い事だと思って関わってはきましたけども、言葉や音に頼ったコミュニケーションは正直なところうちの重めの自閉症さんにはあまり意味をなさないというか、ややこしかったです。
普通のコミュニケーションでは一筋縄ではいかないですし
他人や父親に対してはわかってもらえない…という理屈が本人にとって仕方ない事でも、母親やよく関わる人は別のようで面倒でした。
また、察してばかりいると逆に話さないし伝えようとしなくもなります。
察することと、とぼけてあえて伝わらない場面を作って言葉を引き出す等して、言語面では数値も非常に強くなりましたが
結局自閉症なので、彼らとのコミュニケーションは難しいまま。
以上の事などから、自閉症さんとのコミュニケーションは、発語にこだわらない方がいいと私は思っています。
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デイサービスで聞いた話では、トイレに行きたいならトイレの絵カードを差し出す方法をとっているようです。
そこは中度~重度の障害児が多い施設です。
お腹が空いたらご飯のカードを出せるよう練習してみるとか。
パパとママは写真カードを作って教えてみたら?
光とともにという漫画でもそうしていたし、私も子どもに、自分を指差して「ママ」と何度も教えました。
子ども自身の名前もフルネームで教えました。
最初は続けて言えずに一文字ずつ発音していましたが、2年後には一気に言えるようになりました。
言葉は、発語の前に理解が先です。
発語は本当に難しいですが、理解ができていればカードやゼスチャーで通じます。
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療育には行かれていますか?
おそらくここでもらえる情報って、療育で実践してたり教えてくれたりするものと被ってると思います。
お子さんを直接知っていて療育している人たちの方が、お子さんにフィットしたやり方を提案してくれるのではないかと思います。
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よっすさん こんにちは
言葉が出てくるために必要なのは、内言語が増えることだと言語聴覚士の先生から教わりました。
同じ回答も来てますね。
そして「発語にこだわりすぎないこと」だとも、言語聴覚士の先生から繰り返し言われました。
聞いて分かって行動できる言葉(内言語)を持っていることが、より重要だなと私も思います。
私は特別支援学校の教員ですが、特別支援学校高等部には普通に会話できる生徒さんから、全く発語のない生徒さんまでいます。
ただ、自分からの言葉による発信が全く無い生徒さんでも、色々な方法でそれなりのコミュニケーションが取れますし、日々とっています。
それは「はい」にならない返事であったり
手を挙げるなどのリアクションであったり
指差しであったり
クレーンであったり
手話のようなものであったり
PECSだったりオリジナル絵カードであったり
文字であったり
文字入力ツールであったり
本当に、その子により様々です。
ほとんど発語が無い生徒さんと、互いのリアクションでジョークを飛ばして大笑いすることもあります。楽しいです!
可愛いお子さん
お子さんが今「伝えよう」としてくれる方法
または「これだと伝わってる気がするな」というやり取りはどんなやり方ですか?
今はそれを探りつつ、「伝わるっていいな!」という気付きを大事にして、たくさん言葉かけをすることで内言語を増やしていくのはいかがでしょうか。
口の動きの問題がありそうなら、食べ方(咀嚼ができているか)をチェックするのも大事だそうです。
食べる時の舌の動きがスムーズにできると、発音発語もスムーズになるそうです。
歯磨きなども口の中の刺激になって良いとか。
いずれも言語聴覚士の先生からのアドバイスなので、専門家にきちんと見立ててもらうのも良さそうです。
トイレのことは
あくまでも参考ですが、特別支援学校でも高等部ともなれば完全オムツ対応の生徒さんはごく少数派です。小学生の頃に学校と一緒にがんばるイメージなので、どうか焦らずにと思います。
ご参考まで
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