はじめて質問します。
知的障害ありの自閉症児で4歳5か月の息子の母です。
今のところ、意味ある言葉は出ておらず、怒ると「あー」と言ったり何かやって欲しいときは「たったった」と言ったり、「ちゃーちゃぶてー」「たたー」など基本宇宙語を話しております。
そこで、どなたか、お子様が全く同じ状況だったけれど、会話が成立するようになった方はいらっしゃいませんか?
もし、いらっしゃいましたら、どのような経緯を経て話せるようになったのか、詳しくお聞かせ願いたく存じます。
今思えば、この療育方法が発語に効果があったのではないか
この関わり方のおかげで言葉が出たのではないか
ということもお聞かせくださるとありがたいです。
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この質問への回答17件
”発語”の考え方についてなんですが、 言葉をつかっての表現を覚えていくには、その前段階でのコミュニケーションが重要なんです。 つまり、言葉は使わなくても今、何を表現しようとしているのか?そこが汲み取れるかどうかが問題です。 表情、手、足、体をよく観察して、本人の表現したいことを察して、言葉をこちらから投げかけてみる そして、その投げかけにどのように、なにがかえってくるのか? こどもの気持ちを察して代弁したり(「〇〇かな?」)泣く、怒る、じれる・・・などの体での表現が出た時に 「嫌だよ~」「悔しい悔しい!!」「びっくりした!」などのぴったりくる言葉をチョイスしての代弁をする。 このような、地道ですが毎日の生活のなかでのやり取りが積もり積もって、”言葉を話したい””もっと上手にお母さんに伝えたい”と気持ちが高まったうえに”発語”というものがあります。 療育に通って専門家にお願いしていくことは大切なことですが、あくまでも、基本は家庭内で、大好きなお母さんとの関わりのなかで育まれていくものなのです。 もちろん、ハンディによっては発語が進まないまま成長していくことだってありますが、言葉はコミュニケーションのひとつの手立てなので、言葉に頼り切ってしまわず、わが子のかわいらしい”身体”そのものから感じ取っていくことを日常にちりばめていくと、親子関係が良好に進みますよ。
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