学習障害で、支援や専門家のアドバイスを受けたいのですが、放課後等デイサービスの利用が合うのか悩んでいます。
小1、境界知能です。
市町村のホームページには通所受給者証が必要と書いてあり、近所にも放デイがいくつかあるようです。
まず放デイに連絡するべきか、区役所に相談するべきか、どちらが先が良いのでしょうか。
実際に利用されている方の、利用開始までの流れ(相談先、手続き、決め手など)を教えていただけると嬉しいです。
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この質問への回答3件
まず役所に手続きの流れを聞いてみてください!自治体によって違います。
うちの自治体は、自分で事業所を探して、利用できる仮予約みたいなもの(空きを確保)をしてからでないと、受給者証の申し込みができません。
私は事業所の見学・説明会→子どもが体験→キャンセル待ちに申し込みました。事業所から空きが出そうと連絡があったので申し込み、その段階で役所に申請の面談を申し込みました。申請の面談にも予約が必要でした…(これが混み合っている時もある)。
私は両方同時進行しましたが。気になる療育、事業所に問い合わせたり、見学してみたり。同時に役所にも聞く。3ヶ月かかりました。これでも早い方かも?うちは通院もしていたので、すぐに診断書をもらえました。
診断書や発達検査の結果、支援の実績(支援級や通級を利用しているとか、自治体の発達相談や就学相談を利用したなど)が揃っていると、受給者証の申請がスムーズに行くような感触がありました。(うちは色々揃っていたので、スムーズでした。)
私は自分で計画書?を書いたんですが、それを書いてくれる所もあるみたいですが、うちの自治体はそこが非常に混み合っているので自分で書いたほうが早いと言われました。
受給者証を使用しない、発達障害児専門の塾もありますね。費用はかかりますが。放課後デイの場合、学習支援といっても専門的に指導するわけではない所もあります。苦手に取り組んだり、一緒に宿題をしたり、進路について相談に乗ったりしてくれるけど、授業をするわけではない。(うちの子のデイがそんな感じです。試験勉強や課題に伴走してくれるけど、教えてくれるわけではない。)よく調べてくださいね。
ちなみに、うちが受給者証申請に必要だったのは、申請書、セルフプラン、医師の診断書の写し、でした。面談では幼少期からの発達や困りごとの聞き取りがありました。
まずは自治体の窓口で相談で良いと思います。
通ってみたい放デイに問い合わせても流れについて教えてくれると思います。
(ここで塩対応な事業所は個人的にはサヨナラです)
お住いの自治体 × 放課後等デイサービス利用までの流れ
で検索すると、分かるんじゃないかと思います。
決め手としては、最初に問い合わせをした時の対応や
見学に行った時の子どもの反応が大事だと思います。
もちろん、事業所の方針や活動内容がこちらの希望とマッチしているかどうかも重要です。
放デイだと学習支援以外の時間もあります。
学習支援も学力の向上より、学習への意欲を高め習慣づけることを最初のステップにすることも多いと思います。
ご家庭のニーズによっては、個別指導塾などの利用も検討対象になるのではないでしょうか。
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通所受給者証の申請が先だと思います。
放デイには通所受給者証が必須になる為持っていないと利用出来ないからです。
申請中ならば見学も可能かと思いますが、「これから取ります」だと見学も断られる可能性ありますよ。
通所受給者証の申請には医師の診断書が必要かと思います。
どういう方法で申請可かどうかは自治体差があるので市役所の福祉課で尋ねるのが1番確実です。
もし医師の診断書のみだったら受診するのに数か月かかり、申請自体にも1~2か月かかるので早めに動かれた方が良いと思います。
まずは市役所の福祉課で申請に必要なものを確認→受診予約を入れる→受診する→申請する→放デイの見学をする→放デイを決めたら頭数に入れてもらう様にお願いする→通所受給者証の完成→放デイの本契約という流れになるかと思います。
ダメもとで気になる放デイに「通所受給者証の申請はこれからですが見学だけでも出来ますか?」と聞きOKだったら見学だけでも先にすると良いです。
ただ見学して気に入ったとしても枠は通所受給者証を既に持ち希望している人が優先になります。
今は放デイどこも空きが無く待機も珍しくないです。
学習支援のみのデイも昔はありましたが、今は法改正し5領域取り入れなければならない為塾の様に勉強のみやるという感じではなくなっていますよ。勉強のみに力を入れたいのであれば個別指導塾かと思います。
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