25歳ASD.ADHD.の息子ですが、大学院に進みましたが、教授と合わず、院を中退しました。就活をしていましたが、何ヶ所も落ち続け、やっと一ヶ所内定をもらいました。大学時代に、一人暮らしの崩壊、自殺企図も経験しました。
今回の就職は、一般雇用、クローズ就労です。親は障害者雇用を勧めましたが、本人のプライドが高く受け入れられず、失敗する事しか想像出来ません。
一人暮らし、車での通勤、フルタイム勤務・・心配ばかりです。規則正しい生活、朝目覚める事、食事など苦手な事ばかりです。親も定期的に訪問はしますが、何か福祉サービス等使える社会資源などありましたら、教えてください。よろしくお願いします。
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この質問への回答2件
親御さんが「障害者雇用」を勧めたとのことなので、手帳交付されている? …という推測で「手帳交付済」という前提で書きます。 まず重要なことは、お子さん自身が「公的な福祉サービスを受け入れられるかどうか」です。 公的福祉を受けることについて、お子さんは許容できそうですか? これを本人が拒否られるとすれば、まずは「公的福祉を受け入れてもらう」というところからスタートになります。 ということは横へ置いといて。 文字数の関係でサービス内容の詳細は割愛しますが、挙げた文言で検索すれば「どういう福祉サービスか」が分かりますので、次の文言で調べてみてください。 ただし、お子さんが勤務中の、お子さん不在のおうちに入って家事をするサービスではないので念のため。 ・訪問介護 ・居宅介護 ・自立生活援助 他に、「クローズド」で就労している場合には、 ・障害者就業・生活支援センター(通称:中ポツ) が、生活面も含めて、「就労後、働き続けること」の相談に乗ってくれます。 クローズドということですから、ひとまず本人の日常生活の「困り感」への相談に乗ってくれます。 職場で、どうしてもうまいこと行かない…ということであれば、本人の希望や状況に応じて職場への訪問、仕事への適応状況の確認、会社側への助言などを行う場合もあります(中ポツ使って職場と調整をしていただく場合は、人事や上司など、限定的にオープンにするしかなくなりますが) 今回のケースでは、公的な福祉サービスを契約するののは、息子さんになるかと思います。 理由は「本人が成人済」だからです(重度の知的障害や精神障害があり…という場合は除きます)。 ですので、息子さんの意思と希望が重要です。
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