早く帰ってる支援学級の担任の先生…
子供を支援学級に入れています。この学級は生徒はうちの子供を入れて生徒が二人(同学年)
二人とも学力の低さが問題で、歩き回ったり問題行動を起こすわけではありません。やさしい男の先生なので、子供は慕っています。悪い先生ではないのですが、これといって子供の勉強の仕方を工夫したりするわけでもなく、今後につながる働きかけもなさそうです。こういうことが苦手ですね、そういうところを伸ばしていったらいいと思います、一緒に見守りましょうetc 言ってはくださいますが、大きな働きかけはなく、普段は18時前に帰られることが多いようです。こういうことを考えるのもどうかと思いますが、もしかして先生ちょっと普通学級の担任をされるより、今は楽ちんじゃないですか?と思ってしまいます。いい先生だけど、来年度はもっといい先生に替わらないかな…学校に期待しちゃダメなんでしょうか。 皆さんの中で、こんないい支援級の担任の先生がいますよ、とか、こんな指導をしてくれてよかったです、とか、経験談を教えてくださると助かります!
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この質問への回答8件
小3の我が子の支援学級の先生も同じような感じでした。 書字に障害がある息子に延々と漢字のプリント、当然取り組むはずもなく、席を離れたり、声かけには反発したり、ほとんど学習することなく一学期が過ぎていきました。 担任の先生本人のほか、教頭、校長、教委に相談してもあまり改善されず。というか、どの先生も所詮は特別支援の素人、アイディアが浮かぶはずもありません。 そこで相談したのが、自治体の特別支援コーディネーターの先生。大抵の自治体では特別支援コーディネーターは、特別支援学校でキャリアを積まれた先生がその任についてらっしゃいます。 後日、校長先生とコーディネーターの先生でやりとりして頂き、息子の授業の様子を見にきて頂きました。息子を持て余していた担任の先生に、課題の選定の仕方、教材の工夫、評価を伝える接し方など、かなり細かいアドバイスがあったようです。 その結果、退屈と課題への困難で苦痛な時間を持て余していた息子が離席することがなくなりました! 宿題の漢字プリントもさっと取り組み、書字へのニガテ意識、文章を読むことへの抵抗感もなくなったのでびっくりしています。 やはり専門に経験を積んで来られた先生の知識はあなどれない! 現在も学期に1〜2度は授業を見にきてくれて、息子の次の課題のクリア方法を担任の先生に助言して下さっています。 お住まいの自治体の特別支援コーディネーターの先生へのご相談、お勧めいたします!
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