締め切りまで
3日
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この間支援員の勉強に行ってからずっとモヤモヤしていて、何がモヤモヤしているのか自分の中でハッキリした形にはなっていなかったんだけど、ようやく形になって来た気がする。
ペアレントトレーニングについての講義で、「発達障害のお子さんの子育てはものすごく大変です。定型発達の子供の子育てとは全く違います。そのため、お母さん達は自分の子育てに自信が持てなくて、さらに周りから育て方が悪いだの色々言われて自分を責めていることが多いです。」と先生が言ってた。確かに( ゚д゚)長男もしつけが出来てないやら、育て方が悪いだの色々言われた。
特に長男みたいに問題行動が酷い子もたくさんいる。私は母親だから必死に勉強してるけど、定型発達の子供を育てている学校の先生に発達障害児を理解するということはものすごく難しいんじゃないだろうか?
特に公立小学校は皆知識がない中、支援学級の先生になっても相談できるベテラン先生もいない。
ずっと子育てしている母親だって悩んで苦しんでいるのに、発達障害について少しかじっただけで指導できるはずがない。
加えて先生は、多忙な業務に加えて自分の家庭も子供もいるのに、土日返上で勉強会に参加する義務もないし、ものすごく難しい他人の子供達を良くしようという人はどれくらい存在するのだろうか?
もちろん支援員養成講座に学校の先生も参加しているけれど、ほとんどは発達障害の子供を持つ母親。
さらに、通常学級を希望する子や、実は発達障害があるけど親が気づいていない、または認めない子達は、専門知識の全くない先生に指導されることになる。
知識知識と書いたけど、「1番大事なのは、子供1人1人に向き合って1番良い方法を考えること」とのこと。特別支援教育は支援学級の先生だけでなく、通常学級の先生もする必要がある。
特別支援教育についての勉強をすればするほど、現実とのギャップが大きい。そんな生徒思いのスーパー先生はなかなかいない。
何とか状態を改善したくて小学校に掛け合ったりしたけど、学校側からしたらただのモンペ扱いなんだろうな。
長々と書いたけど、ほぼ愚痴です。
去年まで、支援学級は熱心な先生だっただけにギャップが酷すぎて。。。
追記
私が勉強しているのは学校現場での特別支援教育についてです。
療育その他はこの範疇にありませんのでご了承ください。
私が小学校の先生に求めている知識は、障害特性について(予定変更が苦手、人混みが苦手、大きな音が苦手、など)とパニックになった時に何が原因だったか考えて欲しい。親にばかり聞くのではなく本人の話を聞いて欲しい、です。少し発達障害に関わっているならこれらは基本中の基本だと思っていました。先生方に難しい研修を受けて欲しいのではなく、1人1人の子供と向き合うことが1番大事だということを知ってもらえたら、と思います。
追記2
実は、去年の担任の先生は熱心で今は大学院で勉強されているのですが、息子の不登校を聞いて、なんとか都合をつけて週一回来校してくれることになりました。(籍は今の小学校にあるようです)
息子も、前の先生なら、、、とその先生がきている時だけ学校に行く気になったようです。ありがたい事です。
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この質問への回答24件
退会済みさん
2017/09/15 06:43
こんにちは 療育センターの作業療法士です。 ご指摘のこと、よくわかります。療育センターをご利用のお子さんたちの親御さんは大なり小なり同じように感じていらっしゃるようです。 たけおんさんの文中に合った 「発達障害のお子さんの子育ては・・・・・・自分を責めていることが多いです。」 というお母さんも非常に多いです。だから療育センターの通うという方も多いのですが、一方、それが悔しくて自分の頑張りを認めて欲しくて通う、子どもが悪者にされるのが辛いから通うという方もいます。 そんなママたちを支えるのも療育の大きな役割ですが、私たち、療育現場もほとんど定型発達の子どもを育てている親です。たけおんさんの意見だと、発達障害のお子さんを理解することはものすごく難しいのでは?となります。 困りましたね。 私たちは、療育の現場で実際のお子さんを見て、親御さんのお話を聞いて、そこから確信が持てる療育をします。常にお子さんの様子を確認しながら、親御さん、時には保育園、幼稚園、学校と連携したり。 もちろん、研修、講習、専門書を山ほど読んだり、同僚とのカンファレンスや情報交換も欠かせません。 でも、大事なことはお子さんへの理解、発達や成長の様子、特性、好きで得意なこと、嫌いで苦手なこと、生活のこと、園や学校のこと、親御さんの思いなどを、親御さんと共有することです。 学校の先生も似たようなもので、学校でのお子さんへの理解と関わりから始まると思いますが・・・・ 私は、たけおんさんの意見とは少し違って、今、学校で起きている問題は、教員の知識や認識不足より、児童、生徒、一人一人を見て把握することや、何かに気づいて話を聞いたり関わっていくことが、非常に難しい現状があるのではないかと思っています。 知識は、必要だと思ったときに求めるし理解もします。親御さんの意欲はそこにあると思います。教員はそこに至るほど、お子さんたちとじっくり向き合えない状況があるように思うのです。 仕事量や勤務時間の関係や、色々な事情があって、本来の教員の役割が狭く、細くなってしまったのかなと思うことがしばしばあります。 だから、親御さんは学校に対して声を上げて欲しいと思います。モンペなんて遠慮しないで・・・・そして、私たち、療育も巻き込んで欲しいと思います
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