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小1の発達グレー男児(普通級、未診断、放デイ月2)がいます。
年少の時、耳からの指示が通りにくかったのをきっかけに療育を利用し(医師の診断がなくても療育が使える地域です)、年長時にDQ82だったので支援級への入学を検討していたのですが、当時通っていた療育施設から「息子くんは立ち歩きや他害もなく、45分間机なしでイスに座って先生の話を聞いていられる。先生からの個別の声掛け程度の配慮があれば普通級で過ごせる子です」などと強く推されて、普通級に入学させました(幼稚園の担任の見立てもほぼ同様でした)。
しかし昨日、息子が毎日というか毎時間、授業中に立ち歩いたり歌ったりしてることが判明しました…😱
(連絡帳での先生とのやりとりの中で指摘された)
息子に話を聞いてみたところ、視覚優位傾向がある息子にとって授業=先生が教壇でお話をしてる時間という認識だったらしく、先生が他の子の指導などで教壇を離れてしまうと授業中なのか休憩時間なのか分からなくなっているようです。短期記憶が弱いのでチャイムがいつ鳴ったか覚えてない、時計はまだ読めない、それどころか時間割表の見方もまだよく分かってないので、見通しが立ちにくくて遊び始めてしまうんだろうなと。
勉強は出来る方ではないけどまだついていけてるし、家では1時間くらい座って宿題をやれるので、授業中と休み時間の区別が分かる様になれば、立ち歩かなくなりそうな気がします(飽きてもせめてノートに落書をする程度で過ごせるようになってくれたらなあ…)。
ちなみに担任はマシーンのように生真面目な先生(50代独身のベテラン女性)で、発達障害に対する理解はあまりなく、子どもたちを厳しく叱責するくせに自分の非を認めないタイプ。なので配慮をお願いするのも言葉を選んで選んで、本当に疲れます。そういう先生だということも、指示が息子の耳に入りにくくなってる一端かも知れません。先生に怒られる、怖い、学校やめたいといった登校渋りが毎日あります。
話しがそれましたが、授業中と休憩時間の違いが一目で分かるような、何かうまい支援の方法はないでしょうか…。
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この質問への回答17件
未診断でも療育必要な子だったのなら 支援級相当だったかもしれませんね。 まず、通常級での個別の声がけは基本ないと思っておいた方がいいのと 1年生を受け持つ先生が1番マシだと思ってください。 2年、とくに3〜4年は新任にあたる可能性大です。新任は研修やらなんやらで休み多いので いろんな先生が代理で来ます。 特別な配慮を求めるなら支援級へ うちの場合ですが、通常級では支援は受けられません。補助も付きません。支援受けたいのなら支援級へ と就学前相談でキッパリ言われました。
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