締め切りまで
3日
受付終了
発達支援センターへの就学前相談へ行ってきました。
社会性の獲得、地域とのつながりを重視し、支援学校ではなく、支援学級を希望しています。
親の希望についてもとても理解してもらえましたが、将来公共の交通機関で乗り換えをこなせるようになる等の生活力をつけさせる力量については支援学校の方が確実と言われました。
支援学級、支援学校ともに見学済ですが、支援学校が具体的にどのように生活力をつけさせているのか、正直イメージがわきません。再度支援学校へ話を聞きにいこうとは思っていますが、ご存知の方のご意見を頂けると嬉しいです。
ちなみに今回の発達検査で知的中度→重度となりました。もともと重度よりではあったので大差は無いのですが、プロフィールも更新しました(笑)
支援学級へ進みつつ、親が生活力アップをフォローできれば理想かなと思っています。
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この質問への回答8件
>将来公共の交通機関で乗り換えをこなせるようになる等の生活力をつけさせる力量 支援学校で力がつく子もいれば、一生付き添いなしでは交通機関を使えない子もいます。 うちの子は、バスに乗れば座れないとギャーとパニックになっていたので、ヘルパーさんに公共のマナーを身に付けることをお願いしました。同じバス停から同じ目的のバス停に行き、ドトールでミルクティとホットドッグを注文し座って食べ、またバスに乗り帰宅する。同じコースを週一回ただひたすらやってもらいました。やがてバスで騒ぐことはなくなりました。このように支援学校でなくても生活スキルを向上させる道はあります。今振り返ってもあのヘルパーさんとの出会いは貴重な時間でした。いい人に出会うという運も大事です。親では限界があることもあります。一部託すという選択を入れることも大事だと思います。 子どもは子どもの真似をして成長していきます。知的重度だった自閉症の明石徹之さんは今川崎市の公務員です。彼のお母さんの著書『ありのままの子育て』に、障害のある人にとって地域の繋がりがどれほど大切か綴られています。うちの子は小学校の頃地域のサッカークラブに所属していました。人に砂を投げ、唾を吐き、水をかけ、蹴りに行ったり、奇声をあげたり。それでもみんなの中でギザギザの石は少しずつ研磨されていき丸みを帯びていきました。あの頃を知る人はみな、うちの子の成長に目をみはっています。子どもの持っている可能性は、計り知れないです。地域の繋がり、大切だと思います。
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