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小学校2年生の男の子です。
去年から不登校が始まり、今は月に4日ぐらいしか学校に行けてないです。(1時間目だけ参加)
Asd.ADHD療法診断がでてます。
衝動性と多動(落ち着きがない、走り回る)ワーキングメモリが低く、話しを聞いても頭での理解が難しく、友達が話ししてても自分のことばかり喋り友達と会話があまりできません。
ただ、根が真面目なのでやれと言われたらやる、嫌でも嫌といいながらしてしまう性格なのでストレスや疲労がたまり学校がしんどくなってしまったみたいです。
小学校3年生ぐらいに最後の落ち着くタイミングがくると療育でお聞きしたので3年生までは様子を見ようと考えてましたが、本人のことを考えると今は投薬したほうがしんどくないのかなと思うようになってきました。
3年生と言っても、いつ頃かわからないし、どのくらい落ち着くのかもわからない。
同じような方で今投薬されてる方は何を
きっかけに投薬を考えられましたか?
投薬して何か変わりましたでしょうか?
もう一人で色々考えることに疲れました…
皆様よろしくお願いいたします。
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この質問への回答5件
小さい頃から投薬しておいた方が本人の成長段階に合わせて卒薬が可能だと障がい児の親の会に言われたのがきっかけです。
私の周りでは多動の子で3年生で落ち着くのはあまり居ないです。早く落ち着いた子でも投薬をした上で4年生という印象です。
ADHDの薬は不注意には効きにくい印象ですが、多動や衝動性には効果は出やすいかと思います。
ただしあくまでも個人差が大きく、飲まないことにはどういう効果があるのか、副作用がどの程度出るのかは分かりません。
またASDもある場合はADHDを薬で抑えた為にASDが前面にでてしまい、不安が強まりかえって大変になることもあるのでメリットデメリットを学んだ上で本人と相談してから決断して下さい。
家は落ち着くタイミング?の小3で体調を崩しました(^-^;)
小1で診断。服薬は提案されましたが、一旦見合わせ、一年間環境調整やデイの利用で様子を見ました。
それでも、叱られる事が多く、自己肯定感が下がり、自分を否定する、腹痛や吐き気などの症状が出たので服薬を決めました。
他の方もおっしゃるように、不注意には効かなかったですが、脳内多動には効果は多少でもあったようです。
脳内多動と注意が逸れやすく、授業に集中する為には人より負担が大きかったようです。
集団生活にぐったりでした。
通常級でしたが、支援を受けながら、徐々に回復し、高1で卒薬しました。
私も早めに始めた方が良いと思います。
後からだと自己主張で飲まない可能性も。
出来れば、長期休み中に始めた方が、副作用の心配が減ると思います。
そして、調整にかなり時間がかかるかもしれません。
受診間隔が頻回になりますし、合わなければ量や種類を調整していきます。
同時に、相手に気持ちを伝える練習やストレス発散方法を学ぶことが必要です。
薬の始まりも主治医に説明してもらうことが大事だと思います。
焦らずにみてあげて下さい。
しんどい気持ちが減ると良いですね。
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おちつくといいですね。
うちは、四年で、大荒れ、六年で嵐、中学で、天変地異、その後、やっと落ち着き、受験し、高校入学、またもや不穏な空気です。中3一学期まで支援級在籍、知的障害はなしです。
うちは他害と多動がひどく、小1で服薬です。
ぐっと落ち着くことって、うちはまだないです。
トラブル続きでいままできました。
今高校一年、公立高校、運動部所属です。
不登校ということなので、居場所づくり、プラス自己肯定感がさがらないよう、本人のすきなことをみつけてのばすこと、対人関係をスムーズにできるようSSTをおこなうなどをしてはどうでしょう。
クスリはコンサータです。集中力は高まります。
が、対人にかんしては苦労が多いです。それはいまでもで、何度も学校と話をしています
本人にとって、これがやりたいということを見つけることが、日々の活力につながると思うので、やりたいことを認めて、応援できるといいですね。
それが必ずしも、学校生活や勉強につながらないとしても、やりたいことがあるということは生きる希望につながります。
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状況も年齢も違うけど、投薬しているので参考まで。
本人は飲んでも全く変わらない、むしろ副作用が嫌で飲みたくないです。
しかし、親は効果を感じています。
劇的に変わるわけじゃないけど、飲まないよりはいいです。
子供には、親から自立したら飲まなくていいけど、親の世話が必要なうちは飲んでもらうと言っています💦
飲んでいるのはコンサータですけど、飲んだら少し落ち着く感じです。
うちの子はメインがASDでADHDは軽い方かもしれません。
小学生の頃は服用なしでいけたので。
薬は飲んだら落ち着くというか、おとなしくなる感じです。
そのため感情や食欲も抑えられるようです。
もともと食が細い子なので、食事に困っています。
食事は、調味料や食材をオーガニックに変えたり、サプリや健康食品も活用して、少量でも栄養があるものを食べさせています。
パンも手作りの雑穀パン、ご飯も雑穀を入れたり。
大食いなら単価が安い食材を買わないときついですが、食べる量が少ないので質に費用をかけています。
生活で嫌なことはやりたくない気持ちに寄り添いすぎると、大人になってから困ると思います。
スモールステップで苦手なことにチャレンジ、克服していく過程は重要だと思います。
ただ、どうしても無理なことは、断るスキルを身につけさせることも大事です。
悪いことに誘われて断れなかったら困りますから。
こういうことは社会で揉まれて失敗しつつ身につけていくものだと思うので、私は薬を活用しながら適応していくことにしています。
アレルギーの子にアレルギーの薬を飲ませるのと同じ感覚です。
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それと小学生では服薬していなかったのに、中学生で必要になったのは、小学校と違って中学校の方がずっと座学が多くなったからです。
体験学習が減って、小学生の時より人前で発表が増えるので資料を作ったり、家庭ではテスト勉強の時間が必要だったりするので。
思春期になるとホルモンバランスの乱れ、反抗期も出てきます。
そういう状況で本人と親の努力だけでは厳しくなって服薬を始めました。
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