来年の就学について悩んでいます。
軽度の自閉症という診断で、支援級を進められていますが、娘の行く学校の支援級には現在1名。田舎なので集団登校で学校に行きます。みんなと登校し、みんなはお友達がいる教室に入り、通常級の隣にある誰もいない教室に娘は入ります。
なんとなくお友達と関わることも出来ている娘にとって、どんな気持ちでそれを受け止めていくのか考えると、素直に支援級でお願いします。と言えません…
現在話あい中ですが、通常級に入り、みんなが出来て私はなんで出来ないのだろう?
という場面が増えてきた時に、私はダメな人間だ…どうせ学校に行っても出来ないしつまらない、学校に行きたくない!
となった時に、出来ないのは娘のせいじゃないんだよ、とフォローしてくれる大人が娘には必要なんですよ。
と説明を受けても、今日お友達ができたよ!お友達とこんな事で遊んだよ!
など毎日を頑張ってる娘の姿を見ると、お友達が誰もいない教室に一人で入っていく事を娘がどのように受け止めるのか、とても心配です。
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答9件
就学に対する決断への不安、お察しします。 軽度の自閉症というのが、「知的障がいを伴わない」自閉症なのか、「自閉症の度合いが軽い」というので判断ポイントが変わりますので、相談内容から後者と見てのお話です。 まず、6年間の小学校生活を見据えての就学パターンは、(1)ずっと特別支援学級、(2)特別支援学級で入学し、適応できそうなら通常学級へ転籍、(3)通常学級で入学し、適応が難しければ特別支援学級へ転籍が考えられます。 自閉症のお子さんの最大の課題は、新生活へのスムーズな適応だと思うので、通常学級担任以外のサポートがあるのはとても大きいです。 これはお子さんの特性にもよりますが、感覚過敏や見通しの不安がある場合、朝登校して、騒がしい教室よりも静かな部屋で気持ちを落ち着け、1日の流れを把握してからみんなと同じ教室へ入ったほうがよい場合もあります。 (1)(2)の就学パターンなら、そういった支援を受けることができ、通常学級でスタートした場合、それこそかなり大きなトラブルが起こらない限りこのような支援を受けることはありません。もちろん、その大きなトラブルは対策できるなら避けたいものです。(3)「できると思ったけど、ダメだった」という経験はできれば避けたいです。なので、学校(教育委員会)が特別支援学級を勧めるポイントはここだと思います。私も「少しでも不安があれば特別支援学級で、適応度が高ければ(3年生くらいから)通常学級(+通級)でどうですか」と勧めることが多いです。 もし、特別支援学級へ入学して、本人に朝の会からみんなと過ごしたいとの思いがあれば、2学期途中から(2年生からの)通常学級転籍に向けた自立活動として、通常学級の朝の会に参加を相談してみるのもありだと思います。 自閉症のお子さんにとって、そして親にとっても、支援してくれる教員がはっきり決まっていることは安心だと思います。さらに、その教員から、「あなたなら通常学級でもやっていけるよ。」と背中を押してもらえる状況になれば、心強いと思います。 一番の悩みである朝の会からの通常学級参加を認めるかが、市町村教育委員会によって違うので、なんとも難しい就学判断かと思います。 ただ、そこだけでなく、お子さんの心理的に安定した6年間の小学校生活を見据えた判断をしてあげて下さい。
In velit optio. Nam esse architecto. Ut omnis temporibus. Doloremque laudantium ut. Accusamus sapiente eum. Aut ducimus animi. Perspiciatis aspernatur officia. Deleniti inventore nulla. Sequi eos voluptatem. Consequatur autem et. In sed harum. Ab quisquam est. In error delectus. Nihil et quas. Iure temporibus nesciunt. Repudiandae consequatur nam. A quae sit. Veniam dolorem accusantium. Deleniti repudiandae et. Itaque corrupti repudiandae. Ratione saepe sunt. Cumque accusamus dolorem. Blanditiis voluptatem dolore. Dolores sunt placeat. Porro quod quia. Incidunt quia sed. Nobis eum architecto. Veniam quis esse. Et beatae culpa. Sit dolor tempore.
この質問には9件の回答があります
会員登録するとすべての回答が見られます!
会員登録するとすべての回答が見られます!
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。