締め切りまで
3日
受付終了
どうしても思う様に事が運ばないと手が出てしまうADHD1年の息子が居ます。
悪い事とはわかっている様ですが、何度注意しても『もうしない』では無く『またしちゃう』どうして?
と聞くと『だってしちゃうもん、わからん、わからん…』と…
今日は掃除中遊んでる友達を注意し、逆に、自分もしてないと指摘され椅子を投げつけてしまったそうです。
注意されるとダメみたいで、以前は、書き順が違うよと、友達に言われ、持って居た鉛筆で叩く。目に刺さってしまったらと聞いてゾッとしました。
家でも注意されると逆キレします。
どう接したらよいのかわからないです。
教えて下さい。
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この質問への回答12件
いきなり実際的な話で恐縮ですが、まず個人責任賠償保険に加入することをお勧めします。子供が他の人にケガをさせたときの補償で、保険料はとても少額です。他害レベルが高いので、金銭的な準備があると安心と思います。 他害の理由として感じるのは、他人は「他人」である、自分と違う存在で、自分と違う考え、意思を持ち、違うように行動して当然である、という定型の根本を知らないのではと思います。 注意するのは大人と言われても聞けないのは当然で、それはお子さん自身を含めた全員に適用される客観的なルールが外にある、と認識できてこその対応ですが、お子さんの閉じた世界の中にはお子さんの主観的な正しいと信じるルールしかないわけです。そして他人は皆その彼の頭の中のルールを知っていて、それに従うと思っている。 それなのにルールを破る(思い通りに動かない)のは相手が意地悪だからだ、間違っていると指摘してくるのは僕を全否定したいからだ、となり、彼にとってはレーゾンデートルの危機、生きるか死ぬかの重大事ですから戦わざるを得ない。 そして感情の振り子がいきなり0から100に振れ、中間がない。ごく小さな指摘や間違いでも、全人格を攻撃されたと感じて傷つくので、恐怖からパニックで極端な反撃に出るのではと思います 対応としては、物事には100か0かではなく中間があるよ、ということ、自分と他人は別の存在であること、他人より自分に注意を集中すること、をソーシャルスキルの本などをみながら時間をかけて伝えていくことかなと思います。彼のわからんというモヤモヤした感情を可視化して魅せてあげられると、理解しやすいかなと。 普通級にい続けるつもりなら、加配か、りらさん付き添いか、とにかく他害を現場で防止することも考えてみて下さい。
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