重度の知的障害、自閉症を持っている中3の息子がいます。
発達年齢、認知は0歳10ヶ月ぐらいなのですが、一番の悩みは口への感覚刺激が止まらないことです。ハンカチやタオルだけではなく、手のひらや鉛筆、おもちゃ、お金、、、はっきりいって何でも唇に何度も当てています。唾液が泡状になり、グチャグチャベタベタに。。。
人の物、自分の物の区別もつかないため、学校でも放課後支援でもご迷惑をかけてしまっています。
以前、シリコン製のものを渡して、口に入れるものを限定したらどうかとアドバイスを受けたのですが、三年経っても改善されません。
口への感覚刺激を連続して行うことで、本人のテンションもどんどん上がっていき、椅子をガタガタ、飛び跳ねたり、頭を左右に振り続けたり。大きな声で叫んだりと手がつけられない状況になってしまいます。そうなると、こちらからの発信には全く注目もなくなり、指示も全く通らなくなります。
今後どうしていったらいいのでしょうか。。。本当にお手上げです。
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この質問への回答2件
初めまして。元特支教員です。 発達年齢が10か月だとそのようなことはありますね。 療育は受けていらっしゃいますか?もし、療育を受けていらっしゃるのでしたらその中で口唇への刺激を適切化するためのトレーニングを入れてもらことをお勧めします。自宅でも口周りをやさしくマッサージしてあげるなどを毎日繰り返すことで改善がみられることもあります。 それから、やはり興味関心の幅の狭さが口唇への刺激に向かうので、学校では興味関心の幅を広げるということを課題として設定していると思われますので、家庭では様々な経験や遊びを柊2017さんはじめ大人とたくさんすることを実行されるのはどうでしょうか。もし、もう実行されているのでしたら申し訳ないですが。学校では内面の成長をはかればその行動が減少、無くなるとみていると思います。私もそうではないかな。と思います。 どうしても口腔刺激を求めてなんでも口へ。唾液が泡状になるまでやり、それがさらなるテンションアップにつながる。という現象のみを見てしまいますが、内面の成長とリンクしていきますので楽しい遊びをたくさんできる環境を作ってあげることのほうが良いかと思います。
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