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心理士さんが使う「映し鏡」という表現の意味がわかりません。
4歳の娘を育てている母親です。
地域の相談機関に何度か相談に行き、心理士の方とお話ししているのですが、私が悩み事を話すと「母親と子供は映し鏡ですから…」ということを言われます。
娘は「こうしなくてはいけない」、「やらなくてはいけない」みたいな気持ちが強く、それが思う通りにいかない時に癇癪を起こしたりするようで、その対応に振り回されてこちらが疲弊してしまう為相談に行っています。
娘は発達障害なのでは?と思ってしまうこともあるのですが、診断は受けていません。その心理士さんも発達障害というより気持ちの問題なのではとおっしゃいます。
私自身も常に頑張っていなくては不安な性分で、頑張らないということが難しいです。(これは私の生育歴に問題があるようで、最近カウンセリングに通い始めました)
でも、日々の生活の中で頑張ることを娘に強要しているつもりはなく、むしろ無理に頑張らない生き方をしてほしいと思っています。
要は母親の性格(人格?)が娘に影響を与えているということなのでしょうが、ではどうすば日々の娘に対応する困り事が解決するのかという具体的なアドバイスはもらえず、「映し鏡だから〜…」という表現で話を締めくくられる感じです。
「映し鏡」だから何なの?
それで私はどうすれば毎日イライラしないですむの?と、毎回モヤモヤが残ります。
私の考えが変わらない限り、娘も変わらないということなのでしょうか?
「映し鏡」という表現を使うのは、それを暗に気づかせるカウンセリングの手法みたいなものなのでしょうか?
具体的な対応を教えてもらおうとしても、核心に触れないような感じです。
心理学に詳しい方や、同じようなことを言われた経験のある方がいらっしゃいましたらお話を聞かせていただきたいです。
長文失礼致しました。
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この質問への回答14件
退会済みさん
2017/07/23 00:04
これは、発達とは関係なく、どんな子でも、親のことを映します。よいめんもわるいめんも。 それに発達のことがからまって、大変だってことです。 うつしかがみは、悪いものだけしかうつしませんか? いいところも映ってるかも。 ただ、嫌な部分って、目立ちますよね。そういうことです。 私も自分自身、母親の嫌な部分がにてるんですよ。くやしいけど、仕方がない部分もありますのね。
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