2017/10/09 15:20 投稿
回答 6 件

四年生、中度知的ありの自閉くんです。

最近、給食時に交流級でも支援級でも同じクラスの男の子に、汁物をわざとぶっかけるという問題行動を起こしました。しかも二日連続で。

四年生になってから、今までなかった聴覚過敏の気が出てきて、大きな声や音を嫌がります。

わたしが想像するに、そのお友達は甲高い大きな声で延々と同じ事を繰り返し言い続けるタイプの子で、それに腹を立てたのではないかと。。。

どうやったら、防止できるでしょうか?(我が子の方)

...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件

この質問への回答
6件

退会済みさん
2017/10/09 15:30

こんにちは 相手は同じクラスのお友だちですか? 担任、スクールカウンセラーと話せますか? まず、給食時は2人の席を離す お子さんに何がイヤか話を聞いてもらう 音の問題なら、耳栓とかイヤーマフを使い 相手にも少し声を気をつけてもらうように 先生に頑張ってもらう こんな感じではいかがですか? 学校で起こったことなら 学校で解決が原則です 家に持ち込むと、不安になったり 気持ちの切り替えが出来なくなります まずは担任、スクールカウンセラーです ご心配ですね でも、イタズラでなければ よほど腹に据えかねたのでしょうね その気持ちは大人が汲んであげないと解決しません

あなたにおすすめのQ&A

相模原の事件について思うこと 長文、失礼します。 24歳の夏、再就職のための勉強と家事手伝いをしていた私。市のボランティア体験学習に参加してみた。 最終日は知的障害者入所施設の見学だった。 正直、気が重かった。知的障害者の方と接したことがなかったので、なんとも言えない不安感のようなものがあった。 バスを降りると、ベテラン女性職員が笑顔で迎えてくれた。 「みなさん、来てくれてありがとうございます。こうして、みなさんに来ていただくことが有り難いのです」という内容だった。緊張が和らいだ。素敵な女性だと思った。 利用者の方々と施設周辺を散歩しながらゴミ拾いをして、一緒にジュースを飲んだ。自分より年上の女性が「おねえさん、おねえさん」となついてくれた。 最後にみんなで「手のひらを太陽に」を歌った。子どもの頃から何度も何度も歌っていた歌だったが、そのとき歌いながら、今まで感じたことのないような体の底からこみあげるような深い感動がわいて、泣いてしまいそうになった。 私は全く知らなかったけど、ここにこうして頑張って生きている人たちがいる。それを支えるスタッフの方たちがいる。 なぜ、もっと早くこの世界を知ることができなかったのか?と、一緒に参加していた高校生が羨ましかった。もし、私が高校生だったら、大学で福祉を学んで仕事にいかしたであろうに、と。 しかし、その後縁あって、知的障害児入所施設の児童指導員として就職することができた。 簡単な仕事ではないことは、覚悟していたつもりだった。しかし、就職して一ヶ月もたたないうちに早くも後悔した。突然、児童に腕を噛まれたのだった。最初は全く理由がわからなかったし、何より人に噛まれた傷が痛かった。 二年目からは、重度と最重度判定の児童が生活する棟に配属になった。何もかもカルチャーショックだった。 重度棟には、言葉のない児童ばかりで、歩行が不安定な児童もいた。児童といっても、中学生と高校生がメインで体格は大人並みの児童も多く、着替えやトイレや入浴の支援など重労働だった。 新人職員だった頃、最重度判定のお子さんが声かけに応じてくれなくて苦戦した。彼らは、人を肩書きとか表面的なことで評価しない。その人の人間性をまっすぐに見つめている。一対一の信頼関係が成り立たなければ、けっして声かけに応じてくれなかった。ごまかしのきかない世界だ。それは辛い日々でもあり、大切な学びの日々でもあった。 言葉のない子の鼻歌に励まされ、言葉のない子のとびきりの笑顔に癒されたこともあった。 彼らを支援する仕事で、私は自分の人生を支えてもらっていた。 辛くて何度も辞めたいとも思った。でも、彼らと過ごす一日のなかでは必ず心から笑える自分がいることも感じていた。 10年働いたくらいで、気力と体力の限界をむかえてしまった。結婚の話が出たタイミングで退職した。 それから2年後に息子を出産した。元気いっぱいの赤ちゃんだった。 息子は2歳で発達障害であることがわかり、3歳で知的障害であることがわかった。高年齢出産であったから、妊娠中は、子どもに何らかの障害があるかもしれないと覚悟しているつもりだった。障害の有無に関わらず、子どもはみな可愛いいということも知っていた。それでも我が子の障害が確定するのはショックだった。 息子に障害があって良かったとは思わない。でも、息子に障害がなければ出会えなかった出会いに感謝している。 人はだれでもひとりでは生きられないこと、まだまだ課題があることを神様が伝えるために息子は私のところにきてくれたのだと思っている。 障害がある、それだけで排除されるような社会は野蛮な社会だ。そのような社会では、誰ひとり幸せにはなれないだろう。 この世界に存在する命はすべてこの世界が受け入れた命だと思う。 相模原の事件で犠牲になった方々のこと、ご家族のことを思うと、くやしくて悲しくて。 なぜ、障害者への差別は存在しつづけるのか? 差別してしまう心までは否定できない。でも、障害があろうとなかろうと、みんなが幸せになる権利がある。そんな社会でありつづけるために、自分ができることを探し続けたい。

回答
22件
2016/07/28 投稿
トイレ 就職 高校

自閉症スペクトラム 知的遅れ有り 軽度判定(私は中度に近いと思っています)療育手帳取得済みの小学校1年生です。小学校の支援学級に所属しています。 週1回放課後デイを利用しています。 それ以外は毎日の登下校を付き添い、合間に仕事と言う生活を4月の入学以降続けていました。 家から学校まで3kmほどあり、 体力的にも、精神的にも(他の定型発達のお子さんから どうして喋れないの?ジャンケンも分からないの?なんにも出来ないんだね。うちの弟の方がいっぱい喋れるよ?など質問され、私が上手く受け流せないです)辛いなと感じていました。 先日、教育相談の場で学校生活での色々な悩みや、困った行動について相談していた所、恥ずかしながら泣いてしまい、そこから過呼吸、嘔吐、痙攣と自分でも思ってもみなかった症状が出てしまいました。 以前から泣くと止まらなくなる、眠れない、などの症状があったため心療内科に通院しているのですが、今回の件を受けて主治医からしばらく下校付き添いは控えて車で迎えにいった方が良いと言われました。 ※登校は集団登校と言うこともあり、上級生のお姉さんについていけば大丈夫と子供も分かってきた所でもう少しで手が放れそうなので、これだけは続けて付き添いたいです。 下校付き添いが辛いのだから自分の精神の為にも暫くやめた方がいいのは分かっているのですが、子供は私がいれば落ち着いて淡々と歩くので、今、私と下校の練習をすれば来年には1人で帰って来れるようになるのではないか。 私のメンタルのために下校付き添いをやめていいのか?とぐるぐる考えてしまいます。 同じ様に登下校の付き添いを 一度中断したけどなんとかなったよ。大丈夫だよ。そんな経験された方がいらっしゃったらお話を聞かせてください。

回答
3件
2017/06/20 投稿
療育手帳 知的障害(知的発達症) 小学1・2年生

こんにちは。いつもご意見を頂き参考にさせて頂いております。 今回もよろしくお願いします。 小学3年生の男児です。自閉スペクトラムと軽度の知的発達遅延があります。支援級在籍です。 夏休み中は平日、放課後デイを利用しています。夏休み当初からなんとなくデイに行きたくない様子が見られていました。 「今日も行くの?」や「行かないといけないの?」等の発言が見られ、どうしたのかと注意して見ていました。最近は「頭が痛い」「お腹が痛い」と行きたがらず、ここ数日泣いて嫌がります。 ここ数日、休ませておりますが、私も仕事をしておりこのままずっと休むとなると困っています。 同じデイを利用しているお母さんに聞いてみましたが、テンション高く、楽しんでいると教えて下さいました。 (ご自分で送り迎えをされておられるのでその際に、様子を少しみておられます。) 本人にも話を聞いてみましたが、言葉で表現するのが、とても苦手でオウム返しや質問に対しての答えが返ってこない状況です。 夏休みも終わりにさしかかっているので、不安があるのでしょうか?もうすぐ新学期がはじまり、登校を嫌がったら困るなぁと考えてしまいます。 息子がどういう思いでいるのかが、理解してあげる事が出来ません。 皆様のご意見を是非お聞きしたいです。 よろしくお願いします。

回答
8件
2019/08/28 投稿
小学3・4年生 知的障害(知的発達症) 仕事
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
8日
「数年待ち」の地域も!?放課後等デイサービス探しと、通って実感した子どもの成長・親のホンネを教えてください
小学生になったら「放課後等デイサービス(放デイ)」へ……と考えていざ動き出したら、「どこもいっぱいでキャンセル待ち」「直前にならないと空きが分からない」という待機状況に直面し、途方に暮れた経験はありませんか?
地域によっては施設数が少なく、数年待ちになることも珍しくない放デイ。「児童発達支援からの『持ち上がり優先枠』を狙うために、幼児期から早めに動いた」「高学年での枠を確保するために、あえて学童の利用を減らして放デイに通っている」など、独自の工夫でなんとか枠を確保したご家庭も多いのではないでしょうか。
また、苦労して見つけた放デイに通い始めると、「最初は泣いて行き渋っていたのに、今は楽しそう」「家では反発してしまうことも、デイの先生のサポートや声かけだとスッと受け入れて切り替えられる」など、思いがけない子どもの成長に驚かされることも。さらに、放デイに預けている時間が親御さんにとって貴重なレスパイト(休息)となり、心に余裕が生まれたという声も多く聞かれます。
皆さんの「放デイ探しの紆余曲折」や「枠を確保するための工夫」、そして「通所してからのエピソード」は、これから放デイを探す保護者の方にとって非常に貴重な情報になります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【例えば、こんな経験はありませんか?】
〇人気の放デイは待機が多く、何件も見学してようやく今の施設に巡り合った
〇見学先で「〇年待ち」と言われたため、児童発達支援と併設している施設に早くから通い、放デイへの持ち上がり枠を狙った
〇放デイでお友だちとの関わり方や順番待ちを学んだおかげで、学校でのトラブルも減った
〇運動メインの放デイから、成長に合わせて学習支援型の放デイへ転所した
〇親である自分自身もレスパイトの時間が持てて、子どもに優しく接する余裕ができた
〇転勤族で事前の関係構築ができず、引っ越し先での放デイ探しが過酷だった

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、皆さんの経験や思いをお寄せください。
※「数行だけの短いコメント」や「いま現在悩んでいるというモヤモヤ」だけでも大歓迎です!文章のまとまりなどは気にせず、お気軽にリアルな声をお聞かせください。

お寄せいただいたエピソードについては、発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介、もしくは読者体験談として発達ナビで公開するなど活用させていただきます。

【アンケート期間】
2026年10月26日 〜 2026年11月4日

▼発達ナビ編集部が作成する記事内での読者の方からの声としての紹介については、採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼読者体験談化について
・エピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。
・体験談公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。
・エピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。
・採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
選択肢をクリックすると12人の回答が見られるよ! (回答してもタイムラインには流れません)

関連するキーワードでQ&Aを探す