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娘の感覚統合の療育体験に行ってきました!
歩き方、ハイハイ、筋肉などを見て、娘は、筋緊張が低く、姿勢を保つのが辛いのではないか、歩き方も筋緊張が低い為疲れやすいのではないか。また、目の機能にも弱さがあり、自分と物の距離や、枠内に字をおさめるのが難しいのではないか。
と、短時間でたくさんの指摘とアドバイスをいただきました。
まだ、勉強中で、分からないことばかりですが、うちの子が不安な時などにしがみつきたがる理由や、雨の時に気圧が下がり、重力を感じて(?)雨の日が不安定になる。だとか、娘のことでなんでなんだろ?と思っていたことに理由があることは分かりました。
療育には、週2ペースで通う予定です。
療育の中で私も勉強して、家でも色々と取り入れていこうと思っていますが、昨日の体験は、人体の不思議を感じました。
発達障害は、脳に何らかの障害がある。その為、筋肉を使う為の脳が上手く機能出来ていない。筋肉の使い方が下手。不器用。姿勢が悪い。ということでしょうか?
分かりやすく、解説していただける方いらっしゃると嬉しいです。
また、感覚統合が鍛えられる事で、いくいくは、コミュニケーション能力の方も改善されたりするのでしょうか?
運動が好きなうちの子に合っていそうという事と、希望の光のように感じましたが、もっと詳しく知りたいと思いました。
よろしくお願いします。
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この質問への回答10件
退会済みさん
2018/05/20 14:49
ぎこちなさは、いちいち頭で考えているので
マニュアル操作だと思います。
姿勢を保持するだけで、精一杯なので、
食べる作業に入ると、崩れます。
若松かやのさん(作業療法士)のリンク先です。
全部プリントアウトして、何度も読みました。
http://hwbb.gyao.ne.jp/matsu1-pf/kayano_si.htm
長男は3歳半でASDの診断出ています。
発達性協調運動障害もあります。
18歳になりますが、筋力が人並みに育たなかったせいか、
ひょろひょろと大きくなりました。手足長く、やや猫背です。
習った運動(体操、水泳)は人並み以上にできる様になりました。
かけ足は平均的です。
体幹は弱めですが、
ホームセンターで重たい商品の品出しやレジをしています。
高専4年です。一般就労の就活に参戦できるまでの
コミュニケーション能力は備わりました。
感覚統合療法は10歳が臨界期だと知り、できる限りのことを
幼児期取り組みました。
仰る通り、希望の光と信じて頑張ってください😃
退会済みさん
2018/05/20 08:30
発達ナビに筋緊張のコラムがあります。
ここを読むと少しわかるかも
https://h-navi.jp/column/article/35026515
あとは、感覚統合のコラムもありますよ。
そちらも発達ナビのコラムがわかりやすいので調べてみては?
ひらたくいうと、感覚というのは本来自然にそなわっていて、意識しなくても自然に、よく自動的になんていう言い回しをしますが、必要におうじて制御され発動され…ということになります。
以下、私なりの受け止めかたなので、正しいとは思わずに読み流していただければ。
発達障害があると、これらの感覚の一つ一つがうまく機能してなかったり、感覚同士がつながっていく、うまく作動していくべきところ、どこかで誤作動や不具合がでてうまくいかず
生活面、学習面、社会性、運動面、感情面、精神面、下手すると体にちょっとした機能までうまくいかない…というようなことがおきてしまいます。
これらを鍛えるのが感覚統合。
筋力その他の機能面の弱さは感覚を鍛えていく上で配慮すべき重要なファクターであると思います。
筋力を鍛えたり、弱点を知り補っていくことは、ひいてはコミュニケーションなどにも影響していくとは思いますが、それをうまく説明は出来ないですね。
赤ちゃんも実は自分の身体をささえる腕力があるそうですが、動かし方を知りません。
自分の手足の存在、使い方、動かし方を知りながら徐々に筋力を強化、使い方を強化させていきます。そこから、運動、情緒面その他が発達していくわけですが、最初に手足を動かせないとなると、自分の意思を実行したり表す術がないわけで。声を出せれば叫べますが、「ダッコ」だの「暑いよ」など伝えられませんしね?
そこから、言葉も口腔機能が徐々に自然に発達するところから始まりますぎ、これも呼吸やおっぱいを吸ったり、泣いたりしながら少しずつ段階を経ながら機能発達してるのです。
赤ちゃんの手を口元に持っていく。それを自在にあやつる、叫ぶはコミュニケーションや自己確立の第一歩だと考えると、ストンと落ちました。
もしかしたら、みんなが自動的に獲得した事などをお子さんはどこかで取りこぼしていたり、のんびり発達なのかもしれませんが、筋力に着目した感覚統合をするのは、生きやすさに必ずつながると思います。
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退会済みさん
2018/05/20 08:49
お疲れさまでした。疑問が少しでも解決できてとても良かったと思います。
〉発達障害は、脳に何らかの障害がある。その為、筋肉を使う為の脳が上手く機能出来ていない。筋肉の使い方が下手。不器用。姿勢が悪い。ということでしょうか?
発達障害(自閉症スペクトラム障害)→脳内のシナプスの極度の増加が認められる。定型の方に比べてシナプスの量が多い。または小脳が大きい等の特徴がみられる。原因:遺伝は大なり、小なり関与している。明確な発生機序は不明。
脳内のシナプスが多い→周囲の刺激に敏感(感覚過敏あるいは鈍麻がみられる)→感覚刺激が多すぎて処理ができない→刺激をされる傾向がある→動かない、話さない、会話をしない→動かない為筋肉の使い方を学習しない、動かない為不器用、動かないため姿勢が悪い→刺激を避ける為、感情が乏しい、コミュニケーションが苦手→刺激を避ける為にどうしても自閉傾向となる。
という風に解釈しています。
天才といわれる方々の中に自閉症スペクトラムがいたと推測されるのも頷けます。決して脳の機能が低いわけではなく、むしろ脳のシナプスが多すぎて、障害といわれるほど、世界そのものが苦痛に感じるという事でしょうか。
天才といわれる方は、脳のシナプスが多い状態で、たまたま彼らがストレスを感じにくい環境で育ち、多大な努力をした結果、定型の方では成しえないであろう結果を残した方だと解釈しています。
自閉傾向の子供たちは、刺激を避ける傾向が強く、ほおっておけば一人では動こうとしません。
だからこそ、早期に療育をする。早期に運動を開始する。早期に他者とのコミュニケーション方法について学習する必要がある。周囲が早期からしっかり動く、誰かと関わる事を教え込まないといけない。
早期教育ができていない、環境(家庭、学校、職場等)が本人にとってあっていない場合→学校で孤立する→引きこもりになる→精神疾患になる→ニートになる。可能性が定型の方に比べて明らかに高いのが発達障害という事です。
ではコミュニケーションですが、まずは運動からです。
体つくり(姿勢の向上)→巧緻動作の向上→余裕ができ他者とのコミュニケーションも一部可能となる。可能性があります。しかし特性は変わりません。進路等については慎重決める必要があると思います。
失礼いたしました。
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いい出会いがあったんだな、と嬉しくなりました。
おススメの本とかも教えてもらったらいいと思います。
教えてもらったことも振り返りができるようにしておくといいと思います。
まずはお母さんがいい仲間と出会えますように。
少人数の園では濃いお付き合いができたりします。
そこからさらに汎化してコミュニケーションが広げていけるか、も先の課題では出てくるでしょう。
楽しんで活動できますように。
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退会済みさん
2018/05/20 17:19
こんにちは、ひなぽんさん
子供が年少から三年間、支援センターで感覚統合療法のお世話になりました。
身体の感覚を整えることで行動や精神面の辛さを軽減するのが狙いで、過剰だったり鈍麻している感覚を整えることを目指します。実際の指導はOTの先生により行われると思います。
最初は1対1の指導かと思いますが、先生とゲームをしたり遊んだりすることでコミュニケーションも配慮した指導をしてもらえると思います。感覚統合については下記の図書にわかりやすくまとめられています。
土田玲子監修、『感覚統合 Q&A 改訂第2版』-子どもの理解と援助のために、協同医書出版社(2013)
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kananakaさん
ありがとうございます!
kananakaさんの感覚過敏のお話をいつも拝見していて、シナプスの量が多く、刺激に敏感になり、生きづらさ、時には便利さに繋がっている事は理解していました!
うちの子は、まだまだ、感覚の過敏さを上手く付き合う術を学んでいないので、給食の時、他の子とワイワイ話しながら食べるのが苦痛であったり、他の子と一緒に絵を描くと自分の絵が描けなくなったり、テレビを見ながら着替えるとテレビにしか意識が行かなかったり…。シナプスの量が多く情報が過多になってしまうということですよね?
うちの子の保育園では、1人席で給食を食べたり、絵を描く時も皆と別々にしてもらったり、沢山の配慮をしてもらっています。家でも、この事を知ってからはテレビと他の行動を一緒に行う事はしていません。
kananakaさんの経験談がすごく分かりやすく、どんな感じ方なのか想像出来ない私にもいつもなるほどな〜。と思っています。
また、教えて下さい!
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