2014/05/06 19:36 投稿
回答 5

神奈川県でタイトルのような団体が確かあったと記憶してます。以前新聞記事を読みました。

息子は楽器や音楽(クラシックが特に好き)大好きな支援級在籍の小学二年生です。

どなたかご存知でしょうか?いま息子が太鼓がやりたい♪と呟きました。

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この質問への回答
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https://h-navi.jp/qa/questions/1108
2014/05/06 20:40

友野龍士さんの記事でしょうか?友野さんの太鼓は命に響いてきます。障害とかそういうのは全く感じさせない本物の音です。龍士さんが勤務する太鼓センターの教室で、障害児に太鼓を教えるレッスンがあります。クラッシックが好きなら、ほかの教室の個人レッスンでもいいと思いますよ。

https://h-navi.jp/qa/questions/1108
2014/05/08 18:20

星のかけらさん

度々コメント頂き、ありがとうございました。

土地柄か、よい子できる子ばかりが誉められるので、やはり息子のような子は排除されがちです。新興地なので、なかなか親同士の関係が難しいところです。

横浜美術館、いいですね。参加してみたいと思います。教えてくださり、ありがとうございました。息子は絵も大好きです。

障害児むけの体操教室は最悪でした…なんか、子供の苦手を敢えて浮き彫りにして親に絶望をさせるような感じ…それを「親に障害を受容させる」と履き違えているような場所でした。散々抗議をして退会しましたが、私はモンペ扱いでしたね。

とにかく息子に合う団体、探してみます。学校以外の居場所が必要に思います。

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https://h-navi.jp/qa/questions/1108
2014/05/07 13:38

星のかけらさん

ご丁寧にありがとうございます。
息子は二歳のころ、幼児教室に通ったのですが、指示理解できず、着席できず、一緒に参加する子を叩く等で、1ヶ月でやめました。まあ、二歳児に50分も着席を求める教室だったので、定型の子でも厳しかったでしょう。ちなみに他のメンバーは女の子でとてもお利口さんな子。息子だけが浮いていました。体験のときは体操やフロアで母子で手あそび、遊戯があったのですが、、なぜか入会したら、ウォーミングアップの自由遊びのあとは、いきなり終了まで机上課題になり…。散々でした。そして、診断後、幼稚園時代に市内の自助グループの体操教室にいきましたが、初めてのものへの抵抗感、緊張すると感覚過敏になる、指示理解が難しいとあらかじめ言っておいたにも関わらず、なんのフォローもなく、スタッフがひたすら怒鳴っている…こちらも散々でした。見学のときはそれは丁重に対応頂いたのに、入会したら手のひらを返すような事態になりました。これもすぐに退会です。

現在は着席は可、他害はないのですが、指示がわからないと混乱して少し大きな声が出てしまいます。

私自身、習い事で成功体験がないので、一般の教室はかなりためらいがあります。かといって、障害児向けのクラスであっても前述の体操教室のような団体もあり、、

他の方へのコメントを拝見しましたが、星のかけらさんはお子様にたくさん習い事を経験させたようですね。なにか、講師への交渉、説明のコツのようなものはありますか?

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https://h-navi.jp/qa/questions/1108
2014/05/07 08:52

いろいろと習い事をしてきたんですが、講師の方がオッケイすれば、一般の枠でも大丈夫でした。うちは、障害児クラスは本人と全然マッチしなかったので、結局どの習い事も一般の子ども枠です。いくつかアドレスつけておきますね、地域のサークルも意外と受け入れてくれるかもしれません。よいところが見つかるといいですね。

星槎高等学校内格技場
http://www.dako-on.com/sub5.htm

バーズカルチャー
http://www.culture.gr.jp/index.php

太鼓センター
http://www.taiko-center.co.jp/2009sum/2009school.html

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https://h-navi.jp/qa/questions/1108
2014/05/07 19:58

>講師への交渉、説明のコツのようなものはありますか?

あんまり説明しすぎないのがいいのかなと思います。最初は、自閉症なんですがと説明してから申し込みしていたのですが、どんな習い事もあまり関係ないと思うようになりました。いいかげんな指導だなと感じたら、すぐにだめと判断してやめる、子どもと相性がいいな、子どもにとってとても大事だなと感じたらしっかりと定着するように応援する。こんな感じです。皮肉な話ですが、障害児専門をうたった習い事の方が私は違和感を感じてきました。空気が重く、もうしわけないのですが親もあきらめていて、悲壮感がただよっていて、「ここはだめだ」と感じてしまう時は、早々に退散しました。お互いに笑顔で、いい影響を与えあうのが大事だと思います。排除する空気、これぐらいしかできないだろうというあきらめの空気は障害のある子どもたちはつらくなると思います。開放感があり、やりがいがあり、挑戦を認めてくれる指導者や仲間がいれば、障害のある子も笑顔になれるはずです。

小1の時に、動きのあるダンスなら何とかなるかなと思い、市のスポーツセンターで3ヶ月で終了するものから始めました。3ヶ月なら、終わりがあるので、もしうまく行かなくてもいいやと思えます。3ヶ月サイクルのダンスを1年半くらいはしたと思います。講師がとても上手な方で、うちの子が時々ふらふらと体育館を抜け出しても、怒るわけでもなく戻ってくると「お帰り」とニコニコしてるやわらかい感じの方でした。長男が気に入った女の子に近づいているとマイクで講師が「○○くんが、△ちゃんにアプローチしています!」と笑いにしてくれたり、輪の空気をふわっとしてくれる方だったんです。うちの子が運がよかったんですね。

あとは2年の時に、やってみないとわからないという気持ちで、サッカーの習い事をさせました。少々ハードでしたが、コーチも丁寧に励ましてくれて、長男との相性はよかったと思います。3年の途中に、もっとハードなチームに移った時は、砂を投げたり、人を蹴ったりのアチャーっというパニックがありましたが、1年くらい経つとかなり折り合いがつきました。練習中に突然の大雨が降って、練習終わりとなった時は、金網にしがみついて「雨やめー!」と空に向かって泣いて叫んで、同じチームでサッカーをしている次男のチームメイトが「あれ、お前の兄ちゃん?やばくね?」と言われたりもありましたが、みんなやコーチに励まされ、サッカーチームが自分の居場所になるまでに成長することができました。

例えば、横浜美術館の子どものアトリエは、3回コースもあるので、こういう感じの短いスパンのものから始めてもいいのかなと思います。

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