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久しぶりの投稿です。宜しくお願いします。
春から小学生、グレーゾーンです。悩んだ末支援級に通うことになっています。
幼稚園ではまだ発達の様子もはっきりしていなかったこともあり、周りの保護者には発達の隔たりについてあまり説明しませんでした。
ただその為に、行事のたびにその場に居づらく、うちの子なりにすごく頑張っていることも周囲になかなか伝わりづらい感じがあったと思います。
小学校では初めの懇談会の時に、苦手なことと得意なことを紹介したりして、少しでも理解を深めてもらいたいなと思っています。
ただ、心配なのが運動会で。最後の勝敗を発表する場がどうしても苦手です。自分のチームが負けると手がつけられないほど暴れます。先生の顔を往復ビンタ。止めに入った私も殴られます。
毎年周囲の冷ややかな目線から逃げるように子どもを抱き抱えてその場を去ります。
同じような経験をお持ちの方おられましたら、子どもへの効果的なアプローチ、どう乗り越えたかなどアドバイス頂ければと思います。宜しくお願いします。
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この質問への回答8件
グレーゾーンでで支援級に在籍出来る様なので、支援体制が整った地域だと思います。 入学する予定の学校には<懇談会で特性の説明をする>ことを伝えていますか? 私も入学時懇談会で特性の説明をするか迷いましたが、うちの子の学校では「そういう習慣はない。交流級で特性の説明をした方は今まで居ない」と担任から言われました。 「特性の説明をした方が理解してもらえないでしょうか?」と聞いたら、「子供たちは子供同士で接していく中で<この子はこういう子>というのを学んでいきます。低学年なら尚更助けてくれる子(面倒を見たがる子)は居ます。あえて先に情報を入れることで構えられてしまうこともあります。でも親御さんがどうしてもと希望する様であれば時間は作ります」と言われましたね。 同じ新1年生の支援級の保護者さんたちともどうするか話し合った上で<足並みを揃える>ことにし、特に交流級の保護者に特性の説明しませんでした。 支援級に在籍している地点で<発達に凸凹があるなどの事情がある>のは他の親御さんも分かっていると思います。 勝ち負けのこだわりがあるのなら(うちもありました)カーとなってしまう気持ちを抑えるのはまず無理なので発散手段を変えていくことが大事だと思います。ビンタは暴力行為ですから例え相手が先生や親であっても許してはいけないと思います。その場で地団駄を踏む、こぶしで握れるくらいのボールを力いっぱい握る、落ち着けるカームダウンエリアに自分から行くなどに数年かけて移行していけると良いかと思います。 結果が全てになりがちなので、<努力した過程が大事>ということを伝えること。普段から結果ではなく過程を褒めてあげることが大事だと思います。 お母さんがあえて子供の前で失敗などをする姿を見せて「ママ失敗しちゃった~まぁ次頑張ればいいか~」と繰り返し伝えていくことで子供も真似していきました。 幼少期は泣いて暴れてましたが、今では涙目になりながらも「仕方がないね。。。」と言ってますよ^^
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