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主人と主人の母親が自己愛性パーソナリティー障害に当てはまります。
両者が子供に手を挙げたりする所を何度も見てます。
困った事に両者が共依存の関係にあるため話し合いができないのです。
離婚には凄いエネルギーが必要です。
別居という選択肢を選んだ方が良いでしょうか?
どなたかアドバイスお待ちしてます。
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この質問への回答3件
退会済みさん
2018/08/01 07:17
別居も離婚もさしてエネルギーは変わらないと思います。 どちらがしたいか?の話ではないでしょうか ちなみに、別居するにしても離婚するにしても、現実的に彼らからの金銭的労力的支援は得られないと思います。 主さんには、子どもと自分を養っていくだけの稼ぎがありますか? 継続して65歳ぐらいまで稼ぎを産み出し続けるだけの体力があるのか?ということだと思います。 金銭的な担保がとれたら、あとは費用対効果や労力、自分の性格から、別居や離婚を考えてはどうでしょう? パーソナリティー障害なら、回復は極めて難しいと思います。本人が自覚する心の病の症状があり、通院する意志があるならまだしも、まったく病識がない状態だと別です。 また、カウンセリング等も相当丁寧に対策しなければなりません。 ついでにいうと、親子でそうだということは、器質的に「なりやすい」ということでしょう。血のつながりのあるお子さん自身も身内から叩かれる事など関係なしに同じ人格障害になりやすいタイプと思われます。 よほど気をつけて育ててないと同様の状態にある恐れはあると思います。 早めに心理療育等を取り入れ、自己愛等を形成するように取り組んではどうでしょうか? ごく普通に育てると、ご主人のようになる事が考えられます。 私が接してきた人格障害の人の多くは、養育過程に問題があるかのように言われていますが、わりとごく普通に育てられています。 また、子どもや親がそうでないケースもそれなりにあります。 兄弟も多少性格的に似た傾向等があったとしても、病的なところまではいってないことなどを考えても、やはり元々のタイプによるのではないか?と思います。 それに、自己愛性人格障害の人と結婚するということは、そういったタイプへの感受性が主さん自身も強いのだと思います。(主さんがそうだということではなく、こういうタイプへの違和感や嫌悪感を感じにくかったということ) 気をつけておいて損はないと思います。
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