2歳ごろのイヤイヤと、癇癪と、パニック
の違い・境界線はありますか?
それぞれですべき対策や対応は異なりますか?
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この質問への回答4件
退会済みさん
2018/10/07 07:34
境界線はハッキリしたものはないというか いわゆる「スペクトラム」の状態だと思います。 トリガーはイヤイヤだけど、癇癪になりそのさきパニックへというのがよくあるパターンですが イヤイヤ期だからこそ癇癪に発展しやすいこともあれば イヤイヤ期は関係なしに癇癪やパニックになることもありますし 微妙ですね。 変な言い方ですが、私は夫とは父母としての勘という、勘違いで勝手にこれはこれ。と「名前(例えば、イヤイヤ期、癇癪など)」はつけるが、対応は個々に一つ一つやってけばいいやね。という話をしてます。 子どもがギャン泣きして大暴れしたとして、それがイヤイヤだからなのか、それとも違う単なる癇癪なのか?それは結果として、◯◯だったというだけで 一つ一つ子どもに向き合って考える、お互いにどうしたら今、楽にこの事態から抜け出せるかということ、それとこの先この子にどうして気持ちと向き合わせよう? この子のできる範囲は? この子の年齢だと何ができて何はできないのか? そういったことを瞬時に考えて対策しています。 けれど、結局は親としてこうだと決めて…というか、自分たち両親が考えたり決めたり、判断することなのでは?と思います。 主さんが今この質問をしたのは、何かしら困ったり不安だからなのだろうと思いますが、文字で伝えきれるものではなく、生々しいことだと思います。 ご主人とはきちんとお子さんのことで会話できていますか? 見極めが正しいかどうかは重要です。 が、決めつけないこともとても大事です。 生々しく流動的、連続体であるからこそ現場で話し合えること、現場で話を聞いてもらうこと、一緒に考えることでお子さんの対策を確立させる方がよろしいと思います。 相手がまちがえていても、正しくても一緒に多角的に見てみること、では?
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