締め切りまで
3日
受付終了
長文になります。すみません。相談する相手が居ないのでここで相談させてください。
娘はADHD、ASDをもっています。小5です。
娘は私と凄く親しい方(Aさん)が開いている書道教室に通っています。娘が障害があることも知っていますし、娘の気分の上下にも沢山赦して下さり、指導もみっちりと細かく丁寧に教えてくださっています。
話は先日に遡ります。Aさんとその方のお友達家族(Bさん)と一緒に遊びに出掛けました。Bさん家族は遠方からいらしていて、Bさんのお子さんは前日書道を見て貰っていました。たった1日で、ものすごく上手くなったらしく、遊びに行ったその日も私の居ない所でその話題になったらしいです。そこで、皆が上手くなったことを褒めていた所に娘が空気読めない発言をしてしまいました。「でも、はじめは優しいけど、段をとるようになったらこわいんだよ。気をつけて。」と言ったそうです。(実際には指導は怒ったりしてません。)その子は固まっていたそうで、Bさんも、その場は流したけど、気になってしまい、Aさんに話をしたらしいです。
Aさんはカチンと来たと、私にその事を教えてくれました。そして、「娘にそう思われているならもう、娘には他の子よりも細かい所まで言わない様にするね。」「障害があることはわかるけど言われた事は事実だし。」「思ってないとしても、どこかで根底にあるからそういう発言がでるんでしょ。」「生徒じゃないから毎回指導してる訳じゃないのに、そんな子に気をつけてとか言う?」と言われてしまいました。もちろん、私はすぐ謝罪もしましたし、娘にもどうしてそれを言ったのか聞きました。そしたら、娘は、その発言をしたことも、した内容の事も全く覚えておらず、Aさんの事もこわいと思っていないそうです。私が解釈するに、何も考えずに、衝動的に言ってしまったと理解しました。そして、話を重ねていく上で言葉の理解もできていない事がわかり、みっちりと指導してくれる事に「こわい」と言う言葉を当てはめ、段になると進級しにくくなるよと言うことを本人の中で勝手に処理して言葉足らずに「気をつけて」と言う言葉だけて済ませていた事が後々わかりました。そして、娘はマイナス発言多いです。
娘にはきちんと説明をし、言動気をつけてねと叱って終わりにしました。娘はAさんにも、Bさん家族にも悪いことをしたと反省していました。
でも、私にはモヤモヤしたものが残るんです。書道の今後の指導が今までと変わってしまうこと(それって、手を抜かれること?)、Bさん家族に迷惑をかけてしまったこと(謝罪はしていますが)。一番大きいのはAさんが障害の事を理解してくれていそうで、やっぱり理解してくれていなかった事。はっきり、「障害の事は大変だなーと思うけど理解はできないよ。」と言われた事。
けど、娘が障害とわかる前でもし、Aさんと同じ立場でも、子供の発言だし、カチンときても、それを当人の親に言うかなー?と思ったのですが、私が考え甘いのでしょうか?
因みにAさんのお子さんもAさんの居ないところで結構キツイこと言われたりすることもあるのですが、私は自分の中で処理してしまいます。
何かまとまらずすみません。
元はと言えば娘の発言が原因だし、空気読めずマイナス発言で空気乱してしまったことがいけないと思います。そして、それを止めれなかった私にも責任が、あると思います。
けど、障害があって、空気読めないから、仕方ないじゃん。と言う甘い考えも思ってしまいます。こんな考えはいけないのでしょうか?
どんな厳しいアドバイスでも構いません。
相談乗っていただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
追記 娘には書道を辞める選択も言いましたが、今の先生で絶対続けたいと言っています…。
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この質問への回答23件
おはようございます お稽古事って、先生と仲良くなりすぎない方がいいんだよね。甘えがお互いでるから。あくまで先生なんだから、お稽古以外で接触する(お子さんと先生は特に)のはオススメしません。このあたりの他人との距離感がお母さんも娘さんも上手くとれないタイプなんでしょうね。 Aさんは思ったより発達に理解がなくて、芸術家らしく些細な言動で怒ったりする人なんだとお母さんが認識してあげる。 お子さんの事については代わりにあやまるのではなく、娘さんに先生へ謝らせる。そのためにはしっかり何がいけなかったのかをわからせないといけません。 お母さんがどうせ言ってもわからないとか、障碍だからと言っていたら、先生はどんどん自分が傷つかないように距離をとります。 もう五年生、社会に出る準備のために、お稽古をつづけたいならしっかり謝らせるのは当たり前の事です。今まで通りの指導で問題ありません。としっかり言わせないと。 このさき、ずっと守ってあげる事はできなくなります。 社会にでたら、発達障碍なのでと言っても許してくれないこともあります。そういう事を想定して子育てをシフトしないと、お子さんに本当にやりたいことができたとき、背中を押してあげることができないかもしれませんよ。 Aさん、同じ指導員としてとても聡明だと思います。お子さんの特性であっても、社会的に許されない部分はしっかりツッコミを入れてくれました。その上で、お子さんとお母さんが発達にかこつけて改めないなら困るよと言ってくれています。全てを許してくれる心の広い社会ではないと言っているのです。 お母さん、お子さんの事は他人に理解されないという前提でお預けになったらどうですか?理解されないならどうしたらいいのか?はお子さんがこの先考え、体験し、変えていくことです。これはとても重要な社会生活ではありませんか?これを守ってあげると、社会生活の適応力を奪う事になると思います。
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