受付終了
よろしくお願いいたします。
小2ADHD軽~中度(不注意優勢)の娘の病院とお薬についての相談です。
小1終わり頃に初めて児童精神科を受診し詳しく検査をしていただき診断済です。
その時点では困り感が強くなく、診断結果を聞いただけで、定期通院はせず「何か困り事が出てきたら来て下さい。なければ投薬は3年生頃になったら相談して決めましょう。(第一選択薬はコンサータでした)」となったまま現在なのですが、その主治医が急逝されていて気付いた時には閉院になっていました。
今、新しい病院を探していて、先日受診してきたクリニックですが、児童の発達クリニックではあるものの児童精神科ではないからコンサータは出せず、ストラテラかインチュニブしか選択できないとの事でした。
困り感が出てくる手前で投薬をはじめるのがベスト、という事で早めの投薬を勧められ、そのクリニックでの娘の第一選択薬はストラテラになるそうです。
本人的には困り感がまだ強くないようですが、漢字や板書に苦手さがあり、3年生になれば本格的に困り感が強まる予想です。
一つ引っかかる事があって、前病院でいただいたコンサータの説明資料に『小学校低学年からコンサータを使用することで、ADHD児童の大脳皮質表面積を増やし、定型発達の児童同様の発達過程にまで正常化する可能性を示唆。平均内服期間4~5年であった。(Shawら研究 Amj psychatry168,2008)』と書かれていました。
ネットで検索してみましたが、そのような記事を見つかりませんでした。
でも可能性としてあるなら、コンサータの方がいいのかなと思ってしまいました。
ご存じの方はいらっしゃいますか?
娘はそのクリニックが気に入り、そこがいい!と言うので、とりあえず通院してストラテラで試すか、最初からコンサータも選択できる児童精神科を探し直すか、迷っています。
どの薬も合うかは個人差があるのは承知しておりますが、アドバイスいただけましたらありがたいです。
よろしくお願いいたします。
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この質問への回答12件
こんばんは、 『小学校低学年からコンサータを使用することで、ADHD児童の大脳皮質表面積を増やし、定型発達の児童同様の発達過程にまで正常化する可能性を示唆。平均内服期間4~5年であった。(Shawら研究 Amj psychatry168,2008)』 ⤴これは私も読んだことがありますが、 あくまでも可能性です。 それに、そもそもADHDの子は、大脳皮質の成長が遅く、投薬などしなくても成人すれば、 大脳皮質に関しては、成長が追いつくとも聞いたこともあります。 それにコンサータは中枢神経系刺激薬なので、うちは最後の手段です。 成長遅延の副作用もあるので。 追記します。 お探しのものはこれです。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/18794206/
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