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ASD傾向に、漢方薬は、本当に効くのでしょうか?
こちらでは4回目の質問をさせて頂きます(今月入って立て続けで申し訳ございません。
かなり精神的に切羽詰まっております)。
小学4年、不登校児です。
診断なしですが、ASD傾向ありです(こだわり、処理速度低、感覚過敏、偏食、
家庭内に限局してODDあり、ゲーム障害気味、書字障害の疑いもあり)。
ADHDには西洋医学の薬が効くが、ASDには効かない。
しかし、東洋医学の薬はASDに効くとの言説をネットで見かけました。
更に、神田橋條治先生や飯田誠先生の著書に目を通してみたところ、
完治はすぐにしないものの、癇癪が明らかに減ったり、社会参加できるようになった
症例が幾つかあるようです。
実際に、漢方薬を試された方のご意見を頂けると、幸甚です。
抑肝散加陳皮半夏
柴胡加竜骨牡蛎湯
上記が駄目なら、飯田誠先生の本にあった
大柴胡湯も試そうと思っております。
また、子供に持続的に漢方を飲み続けてもらう工夫なども教えて頂ければ、
有難いです(ウチの子は、偏食がひどく、顆粒をココアに混ぜても、まだ拒絶気味です)。
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この質問への回答11件
退会済みさん
2021/05/17 16:37
ADHDの診断を受けた者です。 黄連解毒湯 鎮静効果はあるように感じます。 「やる前ウダウダ」が消え集中力は増し、睡眠の質もあがりました。 ただし久しぶりに飲んでみたら、頭がボーっとしたのでそういう薬かな、と。 自分の場合、気分が落ち気味の時飲むと鬱っぽくなります。 加味逍遙散はアグレッション(攻撃性、能動性)が上がったように感じました。 ただし「頭の中のモヤ」は消えたように感じました。 柴胡加竜骨牡蛎湯 は体力の「前借り」感があります。 アグレッションはないものの集中力はあがります。 ただし効能が切れると疲れが出ます。 抑肝散加陳皮半夏 は強くはないものの若干のアグレッションが出る感じです。弱いカフェインというとこでしょうか。 昂っている時、気分が落ち気味の時ややる気が出ない時で飲む薬を変えています。 効能も微妙に個人差があるのであくまでご参考までに。 ちなみに癇癪気味であればセロトニンの近似成分を摂取出来る豆乳などの大豆製品はお薦めです。 自分は遺伝傾向と小さい頃の話を聞くとASDグレーゾーンであったと思います。 特性に関しては確かに漢方薬で軽減出来るように感じます。 おそらく自律神経の調整作用が働いて、交感神経優位状態が緩和されたのだろうと思います。
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