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息子は小学2年生で、支援級に在籍しています。
(診断名はADHDとASD)
息子自身、やりたいと思ったら、やめようと思っても手が止まらないことにもどかしさを感じている様なのですが、最近は癇癪を起こした時によく、やめようと思ってもやめられないんだから仕方ない!やめられないから、やっても良いんだよ!と自分の特性を正当化するような事を言うようになりました。
特性上、やりたいと思ったらやめるのが難しいのは分かりますが、それを正当化するのは違うと思い、それは間違っているよ、という話は何度もしています。
息子自身、どこまで自分を制御できるのか分からないので難しいです。
私はどのように対応していけば良いのでしょうか?
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この質問への回答5件
自分でコントロール出来ないという自覚があるのは素晴らしいです^^
まずは自覚していないとスタート出来ないので。
ならば「コントロールがしやすくなるお薬があるみたいよ。試してみる?」と聞かれてみてはいかがでしょうか?
家だとそれほど効果は分かりませんが、飲み忘れると学校の先生から「ソワソワ落ち着きのない様子でした」とか「感情の起伏の波がいつもより大きかった」など言われるので一定の効果はありそうです。
ただ飲み始めは一気に視野が広がることによる不安などもありますので、夏休みから飲み始めることをお勧めしますよ^^(段階的に飲む薬なので効果が出るまでには時間がかかります)
イライラしたら八つ当たりして良い、物に当たっていい→八つ当たりするものを限定してそれならOKに移行するといいです。
おっしゃる通りイライラするのを自力で我慢は到底無理な話ですが、他人に迷惑をかけない方法であれば問題ない訳です。
家なら布団の中にもぐってバタバタ暴れる、消音機を使って思いきり叫ぶ、特定のクッションを殴るなどですね。
うちにはパンチングマシンや音を吸収する壺などがあります^^
また学校でイライラした場合「イライラ止まらないので校庭走ってきます!」と先生に報告した上で全力疾走で走って発散させることもありました。(支援級だから可能だったと思います)
自分でクールダウン出来たら褒めてあげる。
そして自分のイライラは10段階でどれくらいだったのか、何でそんなに怒れてしまったのか、どうすればそこまで怒らずに済んだのかなどを話しながらアンガーマネジメントされるといいと思います。
やめたくてもやめられないんですね。
自分で自分を制御出来なくて本人が辛いならば私なら投薬を病院で相談すると思います。
2年生でしたら、クールダウンする部屋なり場所を学校では準備してもらいます。
イライラして暴れたくなりそうな時に行く場所です。段ボールで区切った空間でもいいですし。
アンガーマネジメントは、勉強なさっていますか。
よくこちらでも、コントロール出来ないと質問ありますが、アンガーマネジメントについてまずは親御さんも一緒にお子さんと勉強するのがよいと思います。本でも、動画でも色んな情報は集められるかと思います。
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止められないのなら、止めないでも良いと思うのですが、方法を選んだり、マナーなど社会の理には添うようにするべきですよね、、
具体的に止められないことはどんなことなのでしょうか?
例えば、癇癪は人前でやると迷惑なので、思う存分ワーッ!となれるように自分の部屋や、クールダウンのスペースで。人を巻き込まないように。
ゲームが約束の時間が来てもやめられないのなら、10分経過するごとに小プリント1枚、など。その日にプリントがおわらなかったら、次の日はゲーム無し。
まだ2年生なのでそこまで厳しくすることも無いのですが、親も決めたルールは死守する覚悟を。です😌
私もADHDの傾向があって、今でも本を読み始めたら最後まで読み切らないと気持ちがザワザワしますし、若い頃はゲームはクリアするまで二徹三徹していたのでよくわかります💦昼間に本を読んでしまったので、仕事は朝までやらないと間に合わない、などなど、です💦
大人の仕事ほどではないですが、大なり小なり、自分のやったことのツケや責任を取れるようにさせてあげたら良いかな、と思います。
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自分を正当化するようになったのなら、自己防衛かもしれません。
小学校低学年の子相手に、理詰めで追い詰めすぎてませんか?
口ではお母さんに敵いませんから、開き直るしかなくなるのでは。
どういうことをやめられないのかわかりませんが、どうしてもという場合でない限り、あまり言いすぎないであげたらどうですか。
小さいことは「仕方ない」として、やめられたらご褒美を、どうしても絶対これだけは!ということに対しては罰を用意する。
うちは罰を与えたのは、ただ1つの事柄で、それも何度注意してもどうしても改められないので、行使しました。
罰は本人にとってダメージがあるもの、うちの子の場合は、お金が減ることがダメージなので「罰金」でした。
これは、すごく効果がありましたが、諸刃の剣かもしれないので、最終手段と考えています。
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こんにちは
先日、通級の先生とお話をする事がありました。
先生や保護者が傾聴する事が多いと自己流に判断しがちという話をしていました。
傾聴はある程度落ち着かせるためにあり、「そうだよね、いやだったね」とか「意地悪だなーそのお友達。○くんならそんなことしないよね?」なんて感じで気持を受け止めるのですが、それで終わり(本人の心の中で)になると正しかった事になるとの事でした。「ところで、じゃあ意地悪されて叩いたらいいのかな?」って場面変換をしにくい環境なのかも。
お子様は本当にそれが悪い事なのか?を判断できていますか?
例えばみんなが静かにしているところで癇癪を起こすのはなぜよくないか?
もちろん、癇癪の原因があれば取り除くのは必要ですが、作業の妨げになるとか、お話がきこえないとか、おおざっぱにみんなに迷惑になる事が良くないってわからないからではないでしょうか?
もしくは、同じような事をして迷惑をかけているお子様がいて、いいのか悪いのかが判断できないのかも。
多くの小学校2年生なら、叩かれたらやり返します。支援級とか関係なく。意地悪言われたらやり返します。そういう環境になっていたら、癇癪の起こりやすい環境にいるのでやってもいいになるかもしれません。
一方的にお子様が悪い!とか違うよ!では納得できないこともあります。しかし、上手く言葉を使えないタイプなら(癇癪タイプはお話は苦手ですよね)、丁寧に寄り添ってあげるべき案件です。
癇癪タイプは友達にされたことを言いつけるツールとして癇癪になるお子様(自分の気持のやり場がない)や、不利なことがあると全て怒りで爆発しちゃう(我慢しようねっていわれてもね)タイプがいるかなあ、と感じます。チクリタイプは小学校2年生だから自分で先生に嫌なことをされたら話してねと言いますが、爆発タイプは投薬に踏み切る保護者が多いです。
爆発タイプは押さえると本当に体が熱くなってフーフー言っていて、本人も辛いだろうなと感じます。
お子様が辛い事があるから癇癪になることが多いのを忘れないであげて下さいね。
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