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自閉症の3歳の子がいます
おしゃべりができ、大きな癇癪も他害もないので、育てるにあたって、これが本当に困りますというような、大きな困りごとはないのですが、
・食事は自分で食べないので全介助
・飲み物はストローだがコップを持ってないとすぐこぼすので飲み終えるまで親が支える
・チャイルドシートにのせる、着替えるなど、すぐに遊びだすので、全てに時間がかかる
・外出先ではちっともじっとしていないので、短い時間の用事でも預ける必要がある
・突然ふざけだすので、抱っこのときは、いつ暴れても落とさないように、気を張る
・どこでも突然走り出すのでちっとも目が離せない
・寝かしつけは毎回ドライブにいかないと、深夜まで起きているし、夜泣きはほぼ毎日
等、日常生活に困ることはあります
ただ、周りからは大変さを理解されにくく、まだ小さいから、活発なのは興味があるということだから良いこと等と言われます
最近では大変と思う私のほうがおかしいのかと、大きな困りごとはないとだけ言うようにしていますが、力も強くなり、手間のかかる子供の対応に、疲れることは多々あります
そこで、大変と思う私が甘いのか、人に相談しても良いことなのか、皆さんの率直な意見を伺いたいです
宜しくお願いします
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この質問への回答5件
いやー、それは大変だと思います。
どなたに相談されているのでしょう。
ご家族やママ友、幼稚園の先生や子育て支援センターの保育士さん相手だと、理解してもらえないかもしれませんね。
相手を選んで相談したほうが良いと感じます。
専門医や療育センターの職員さんが相手でもお母さんが神経質すぎると言われてしまうのでしょうか?
食事の介助や話しかけ方遊ばせ方など、具体的にどうやったらいいか主治医や療育の先生にじゃんじゃん相談して良いと思います。
主さんが、お世話するだけで疲弊しておられるので、大変なことはわかります。
その大変さを誰かに理解してほしいというよりも、相談、話を聞いてほしいと思えるようになれば、相手も寄り添ってくれると思いますよ。
とにかく、「話を聞いてほしい」という気持ちを発信(アピール)してください。
誰か聞いてくれる人はいますから。
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自分でやって失敗しないので癇癪も起こさないし、邪魔をする人もないので他害に至らないのだと思います。
これから集団に入ると、自分で食べたり着替えたり片付けたりすることを求められます。やらない!と拒否するのか、やってうまくいかなくて泣いたり癇癪を起こしたりすることもあるか?、今は分かりませんね。やりたいことがあるのに先生に止められることもあります。友達が目の前をうろうろしたり、話しかけてきたり、おもちゃを取って行ったりします。どうするだろう?
お喋りができるとは、好きなことを喋っているだけか、会話が成立するのか、にもよりますが。自分でできることを増やせないでしょうか?お母さんが癇癪を起こさせないよう先回りしたり、やってあげたりしてないでしょうか?色々やってあげているから、問題が周りに見えず、大変さが伝わらないのだと思います。(多分、お子さんの様子がよく分かって、器用で忍耐力のあるお母さんだから、できちゃってるんだと思います。)
十分、大変で、お母さんが苦労、工夫されていると感じます。
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大変だと思いますよ。
多動、睡眠障害、身辺動作は全介助。
自閉症なので、しゃべれるといっても意思疎通は苦労しているんじゃないでしょうか。
食事は手づかみで食べれるものを用意して、自分で食べやすいようにしてみては。
もしかしたら、食事は誰かが食べさせてくれるものと思い込んでおり、自分で食べないといけないとわかってないのでは?
それかすごく不器用、感覚過敏で汚れるのを嫌がるという可能性もありますよね。
コップを手で添えてやらないとこぼすことから、不器用さはあると思いますけど。
療育園に行ったら、身辺自立を手伝ってもらうといいですよ。
できたら作業療法を受けた方がいいと思います。
睡眠障害と合わせて医師と相談してみて。
身辺自立は大事で、これができないと小学校は普通学級はおろか支援学級も難しくなります。
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いやいや、めっちゃ大変で、とてもよく頑張っていらっしゃると思いますよ。
本当にお疲れ様です。
相談された中で、「とりあえず楽ができそう」なところを。
・コップ飲み(ストロー) → 蓋つきのものに変えてしまいましょう。少なくとも食事中の負担は減ります。
コップ飲みの練習はお風呂で入浴時にする、というのがオススメです(こぼそうが何しようが問題ない)。コップには蛇口からお水を汲んでくださいね。
あと、ストロー卒業に向けてなら「小さいコップ」で練習するのもひとつかな。我が家は「おちょこ」(お酒を飲むアレですね)で練習しました。おちょこなら、こぼされたところでほぼ被害はありません。1口ずつお茶を注ぐという面倒はありますが(笑)。
我が家は「食べこぼし(液体もコミ)キャッチ」可能な食事用スタイを使っていました。プラ製だったかシリコン製だったか、普通にベビーグッズ売り場にあるヤツです(小4まで使ってました)。
・走って行ってしまう → ハーネスを使ってみては? 「犬みたいだから抵抗がある」という方が多数いらっしゃるのは重々承知ですが、コレは「見た目」を工夫すれば「犬みたい」にはなりません。「犬みたい」なのは長くしたリードをプラーンとさせて子どもを歩かせているからだと思います。
ですから、紐は自分の手首にグルグル巻きつけるなどして限界まで短くし、さらに「子どもの手をしっかりつなぐ」。子どもが聞いている聞いてないに関わらず、子どもに話かけ続ける!「危ないから手を繋ぐよ」「ほら、お花が咲いているねえ」「今日は風が冷たいねえ」「あっ! 大きいブーブーが来たよ!」などなど(もはや独り言劇場w)
「どうしてもつないだ手を離さざるを得ない」(スーパーのレジとか)場面でも逃亡されずに済みますし、「一瞬たりとも気を抜けない」というような緊張状態からも多少緩和されますから、オススメしたいです。我が家は6歳までハーネスのお世話になりました。
・夜泣きほぼ毎日 → マトモな睡眠が取れないのは、親子ともに疲弊する原因でもあります。夜泣きの程度によっては脳の発達に影響が出るので、服薬で「睡眠リズム」を作ることも必要になります(息子は睡眠障害で服薬していました)
ホントに「助けて」ってちゃんと言った方が良いですよ。
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