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新4年生長男の目上の人との関わり方などについて相談させてください。
ASDとADHD併発で知的な遅れはありません。
今少し悩んでいる内容が、長男は誰かを慕うと言うような傾向がありせん。
放デイの先生にも対等かそれ以下として見ているかのような態度があり、大人や年上の人との関わり方もお勉強していきましょう!と一年生の頃にデイの先生から注意された事があります。
最初は今は幼さ半分だろうと思ってましたが、四年生になった今もやはり可愛げがないと言うか、年上の人や、明らかに自分より高い技術を持った人に対しても反発したりする発言があり驚いてしまいます。
具体例で言うと、先日習い事の体験に行った時に、コーチ(とある種目のプロの方です)が最後に優しく、失敗しても大丈夫だからとにかく楽しくやろうね!と声をかけてくれた時、長男は「そんなことないと思うけど。」と首を傾げてました。私は横で「げっっ」と思いました。
その他デイで美術教師の免許を持った先生がおられ、長男は工作が大好きなのでよく一緒に工作して下さるのですが、先生の根拠ある知識の中からアドバイスをしても「いやこの方がいいから!」と言って自我を押し通し結局工作がうまくいかずイライラしているようです。
大人のアドバイスなどをすっと聞ければ失敗する事も減るし、習い事をするにしてもコーチのアドバイスをはい!と気持ちよく聞けなければ上達しないと思っています。
現にそれに気付かず2年ほどやってたスポーツをコーチのせいで上手くならないと言って辞めると言い出し、自分の努力次第の所をコーチのせいにして殆ど上達せず終わりました。
捻くれているというか、年上のお兄さんに懐いたりするタイプではないし、負けず嫌いでカッコつけちゃうタイプです。
見てて最近、もうちょっと上手く立ち回れるようになってほしいなぁと悩みます。
ASDゆえなのか分かりませんが、このような態度をする四年生、どのように伝えていけば効果ありますでしょうか?
一応その都度プライドがある事も考慮しつつあの言い方はちょっと違うかもと言う話はしてますがまた言うのが彼です…笑
長くなってしまいましたが読んで頂きありがとうございました。
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この質問への回答4件
幼さ半分の頃にビシッと周りの大人たちが厳しく礼儀作法を正さないままで四年生まで来てしまったのは、ASD特性もありますし中々手強いですね。 人を慕う慕わないの前に、他人に対する礼儀の精神、何かをしてもらう事に感謝するという概念が幼児期に育っていないのでしょう。 感謝するどころか、他人への否定から入るのはある意味自己否定の自傷感情に近いのかもしれません。(本心の表出の困難) 他人に対する感謝の気持ちの一般的な表し方、礼儀作法とは対人としてどんなものか、あなたが大人になっていく上での処世術のシステムなんだよ、とシステムとして学ばせた方がまだ理解しそうです。 放デイはSSTはやっていないところなのでしょうか? (ASD・ADHD併発知的症なしの小学2年生の子供を持つ親より)
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