高校一年生の息子についてです。
赤ちゃんの頃から不安が強く、繊細。高IQです。外では明るくピエロのように振る舞います。
発達検査を受けましたが、特に診断はつきませんでした。ギフテッド2Eのような感じの生きづらさ、があるような気がします。
部活は、強制されることが嫌いなのと自分がかっこいいと思いこんでいるスポーツ(サッカー、バスケなど)は苦手なので入っていません。
外では明るく面白く振る舞うので友だちはいますし、よく誘われて遊びに出かけたりもします。
ですが、ちょっとしたことで落ち込んだり、学校に行きたくなくなるといつも暴言のような愚痴を吐き続けます。
普通の子に生まれたかったそうです。
辛かったら高校を辞めて、通信の高校にしたら、とすすめると、それはそれで人生終わり、と言います。対応が本当に難しいです。
優しい面もあり、いいところもあるのですが、今は勉強も何もやる気が出ず、ゲームやカードゲームばかりです。
兄弟ともゲームしたり、私と旅行や食事に行ったり洋服を買いに行ったりもするので、親や家族との関係性が悪いとも思えません。機嫌がいい時はマッサージをしてくれたりすることもあります。(自分の人生に対する愚痴つき)
しかしながら基本的に自己否定が強く、機嫌が悪くなると暴言も増え、何を言ってもああ言えばこう言うという感じです。基本的に私は聞いているだけです。
でも過激な愚痴をエンドレスで垂れ流してくるので、私も精神的に辛くなります。
こういうタイプの子どもを育てた方はいらっしゃいますか?
どうすれば明るい方に導くことができるのか、いつも悩んでいます。
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この質問への回答16件
2Eの高一息子がいます。
強制を嫌い、中学は不登校、ずっと帰宅部、学校ではワザと変人を演じて問題を起こし、色々と選択肢を用意しても全て難癖つけて拒否、しかしいつも不満を抱えていて、「普通になりたい」と何度も言ってました。
愚痴が過激なのもよくわかります。このまま大人になったらどんな人間になってしまうのだろう…と不安になりますよね。
思春期の鬱屈がとにかくダークなので、「明るくなってほしい」というお気持ちは痛いほどわかります。
自分しか信用できないので、カウンセリングやセミナーなんて役立ちませんし…
うちの子の悩み事は「素の自分を出せば気持ち悪がられる」「みんなが平気でやってる事ができない(する気になれない)」「理解されない」などのようです。小学生の頃から「バカなヤツらと毎日付き合わなきゃいけないしんどさが分からないんだろう?」と言っていました。特に彼の疑問に理論的に答えられない教師やクラスメイトたちへの不満が大きかったようです。俺の質問に答えられないくせに、なぜ俺だけを悪者にするのか?と。これらの昇華されない怒りが、同時に自分自身にも向けられていて、自己否定が深まってしまっているんじゃないかと感じています。コレを解決するには、本人が「自分自身と折り合いをつける」事しかないと思っています。
黙って愚痴を聞くのは最善策だと思います。
私は精神的に辛くなったら、心理学や脳科学の本を読み、自分の考えを変えるようにしています。息子の愚痴を「今日は聞けない」と言った事もありますが、そうしたら「切り捨てられた」と勘違いして、アフターフォローが大変だった事もありますので、出来るだけ聞くようにはしてました。
息子への働きかけとしては、彼自身が自分の考えを変えるきっかけとなりそうな本をそっと本棚に置いていました。例えば「認知バイアス(鈴木 宏昭)」「具体と抽象(細谷功)「バカの壁(養老孟司)」「ブッダ(手塚治虫)」などです。本のおかげで、普通の人の思考傾向を理解したとは言ってました。
今の息子は、筋トレに目覚めた事、生徒会で先輩から認められた事、自分以上に「普通」じゃない生徒に出会ったことなどの経験から、少しずつ不満が解消されつつあるようです。
参考になりましたら幸いです。
こんばんは
完全に内弁慶な性格と反抗期ではないですか?
特性があると年齢の7割がその人の年齢というくらいですからお子様はまだ11歳くらいとお考えになってあげては?だから反抗期がきているんです
明るい方へ導くってなんだか漠然とした内容ですね
お子様は診断名がつかなかったとしても特性があるとお考えならば、こういう漠然とした言い回しや概念の押し付けは理解不能で混乱させると思いますよ
外で友達とはおちゃらけているのも、本当の自分をわからないようにしているのかも
ご自宅の保護者の前くらいは、闇深めの本当の自分が出せないと息が詰まってしまうのでは?
精神年齢が11歳としても、実際は高校生ですからお母様が全ての話を聞かなくてもいいと思うのです
テキトーに流して、お風呂はいるからおしまい!とか今日は具合悪いから話は明日にしてとか断るのもアリだと思いますけど?
明るい方に…というのがとういう感じなのかわからないてすけど、高校生に性格を変えることや思考の癖を直させるのは難しいですから、ありのままのお子様を受け止めたり、歩み寄ってあげてはどうですか?
もちろん受け止めているからこそ苦しいとは思いますが、導くのは年齢的に保護者では無理な時期になってしまったと思いますよ
あとは本人がどうしたいか?ではありませんか?
このさき、導くではなく選択肢を沢山用意するのは私たち親ができることかもしれません
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Katoさん、いつもご家族のためにご苦労様です。
当事者です。
息子さんが家でゲームに熱中するのは、学校によって奪われた「自分の時間を取り戻したいから」だと思いました。高機能自閉症者にとってオタ活は生命維持装置です。
思春期の男子ゆえに、気張っていないと男社会からハブられる恐怖もあると思います。ゆっくり時間をかけて、内向的=弱さではなく、単に「充電スタイルの違い」だと気づけると良いですね。
下記は私のサバイバル戦略です:
1.大海原の方がラク
レベルの高い環境の方が、実力社会で高IQ有利、高IQ同士だからコミュニケーションが円滑です。また、上には上がいてくれた方が学びが多く安心です。
2.完璧な条件など永遠に揃わない
自分が完璧(普通の人)になれるまで研修生である必要はありません。トライして、エラーして、トライし続けて。
3.Katoさんの人生を大切に
Katoさんにも集中すべき人生があり、今は大変でそれどころじゃないと察しますが、これを乗り越えた先に自立があると思います。大切なのは、親子で共依存に陥らず、お互いに「あなた/わたし一人では解決できない」と過小評価し合わないこと。お二人とも、きっと一人でたくさんの事を成し遂げられますよ。
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Katoさん、こんにちは
私は息子さんと同じ診断がつかない2Eグレーの当事者ですが、うちの次男が息子さんと似たタイプかも‥と思いました。
次男は高1で不登校、高2から通信制高校に転校。「人類は滅びるべきだ」みたいな愚痴というか吐き出しが凄かったです。
明け方まで次男の語りを聞かされ、フラフラしながら朝仮眠して仕事に行く、みたいな日も多くありました。
私自身は高校のスクールカウンセラーさんに定期的にカウンセリングを受けてました。
心療内科にも通院し、入眠剤をもらったり医師に話を聴いていただいたりしました。
自治体の各種相談窓口に電話したり、不登校や引きこもり関連の家族会やフリースクールなど、私の話を共感しながら聴いてくれる方々に会うのも、少しホッと出来ました。
関連のありそうな講演会やセミナーなどが見つかれば、県外にも足を運ぶようにしました。
おそらくKatoさんの息子さんは学校に通って友達に話を合わせたりするだけで、すごく無理をしていて疲れてしまっているのでしょうね。
一番信頼しているお母さんに愚痴を聞いてもらう事で、心のバランスを保っているのでしょう。
特性をお持ちの息子さんなので、自己と他者の境界線が曖昧で、お母さんは自分の一部で何を言っても良いのだと思っているかもしれません。
愚痴の全てをまともに受け止めるのは大変ですから、「私は今日は風邪気味だから先に寝たいです」など、時にはアイメッセージで気持ちを伝えてご自分の心を守るようにしても良いのではないでしょうか。
そして、私のように色々な人にSOSを出して、助けてもらって下さい。
もし息子さんが、「学校には僕の気持ちをわかってくれる人がいなくて孤独だ‥」と感じているなら、高IQ者の親睦団体に入会してイベントに参加するのも良いかもしれません。
当時の次男はオンラインゲームにハマってました。
ゲーム内には、会社経営者、主婦、中学生や外国人などもいて、ものすごく多様性豊かだったようです。
学校は、同年代の生徒ばかりが集められた同質な世界で、狭い価値観に支配されているのでマイノリティには窮屈なのでしょう。
次男は今春社会人になりましたが、楽しそうに暮らしています。
Katoさんの息子さんも、いつかきっとやりたい事を見つけられると感じました。
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うちの息子も似ていて、他人事に思えませんでした。
お子さんほどは、たぶん繊細でも高IQでもないので、私よりKatoさんの方がもっと大変だと思いますけれど……。
>機嫌が悪くなると暴言も増え、何を言ってもああ言えばこう言うという感じ
には、まったく同感です。なまじ論理的で弁が立つだけに、延々終わらないですよね。
でも他人からは、お子さんなりにバランスをとっているように見えました。お子さんについての記述、逆にしてみると
・スポーツは苦手だけど、サッカーやバスケのカッコよさは好き
・家では落ち込んだり暴言も吐くけど、外では明るく振る舞って友達もいる
・普通高校はつらいけど、人生終わらせたくないから頑張って通う
・ゲーム三昧だけど、優しい行動もしてくれる
とも言えるなと。
愚痴や暴言をお母さんに充分聞いてもらえるから、そのぶん外で頑張れる、という面もあるのではないでしょうか。
とはいえ聞く側は疲れてしまいますから、カウンセラーとか「聞くプロ」に聞いてもらうのはどうですかね……お子さんが信用できる相手を見つけられれば……。
他人を導くのは難しいです。あなたはそのままで大丈夫だよ、無理に変わらなくてもいいよ、と言葉や態度で伝え続けることはできます。それが不安や自己否定を和らげて、結局は前向きな変化につながる気がします。
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うちも高1
外でピエロのように。
きっとそうすることが周りとうまくいく術とおもってるんだとおもいます。
ただそれが、本来の自分とはかけ離れた人物像を演じてる場合、本人も違和感をもっていて、それもつらいんだとおもいます。
ただ、外で大きな失敗をしていないことは、褒めてあげてもいいのではないでしょうか?
いらいらをどうやって解消するか?です。
本を読んだり、ゲームをしたり何か違ったことに没頭できるといいのですが。
お父さんとは仲がいいですか?
ぐち聴く係、お父さんにもしてもらったら?
母親にあたるのはあることだし、一人に集中するとこっちも参ってしまいますから、うまくこちらがさけたり、やり過ごすのがいいと思います
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