海外在住です。今年9月から始まる自閉症の娘の中学校探しの真っ最中です。
娘は自閉症で言葉に遅れがあり奇抜な行動もありますが、小1からクラス変えのない小さな学校で、のんきに育ってきました。周囲の先生・子供たちも「彼女には彼女の良さがある」と、ポジティブな目で見てくれていています。
が、この度中学校探しの経緯で、これまでの小学校のぬるま湯さ加減を痛いほど思い知らされました。
希望していた普通校の特別支援級、自閉症児受け入れの特別校数校・・・これまで全部で4校、学習レベルの低さから断られました。
これまで、普通校で友達もいるし、先生たちからも、学習も彼女なりのペースで進んでいると褒められていたので
学習に送れがあっても前向きにいたのですが・・・塾に通わせようかと思った時も、彼女に窮屈なライフスタイルを押し付けるのは良くないと、先生からのアドバイスを受けて真に受けて… 担任の先生との日記はいつもポジティブな言葉ばかりで、娘は変わり者だけど大丈夫って本気で思ってました。
きれいな言葉に酔わされて、現実を見ていなかったんだなと、自分がバカに思えます。事実とは違っていても、先生のきれいな言葉を信じたくて、楽な方に流れてしまった自分が情けないです。
こんなことなら、辛い言葉を、勉強がかなり遅れているという事実をもっと前に知りたかった!きれいな言葉なんていらなかった!時間は戻りません。自分のバカさに腹が立ちます。途方に暮れる今日この頃です。
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退会済みさん
2018/02/13 11:43
後悔など、微塵も必要ないですよ。素晴らしい子育てをされてきたと思いますよ。二次障害を起こすことなく、のびのびと育った娘さんは、とても幸せだと思います。 子供にはそれぞれ育つペースがありますから、焦って、学校に合わせることはないと思います。 ある本に出てくる日本の女の子の実話ですが、小学校一年生から、いわゆる義務教育の学校に通わず、全く勉強しなかったけれど、17歳で進学したいと思い立ち、勉強を始めた方がいました。 小学校の算数は二週間程でマスターされたと書かれていたように思います。この体験記を読み、時期がくれば、脳も心も身体も熟して、学ぶ準備が整うのではないかと思いました。 娘さんに合った場所、合った方法が一番だと思います。 うちは、二次障害を起こし、じっくりと待つ育児にシフトしました。息子は7歳で自殺を考えていました。学校で壮絶な体験をしたことが引き金ですが、そのころは、私自身も療育や習い事に奔走し、「何とか周囲に追いつかなきゃ」と必死でした。息子に可哀想なことをしたと後悔しています。
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