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放課後デイの見学を嫌がります。
理由を聞いてもめんどくさい、行きたくない!こればかりです。
見学すぐ終わるから行ってみよう?と伝えても行きたくないと機嫌悪くなります。
見学行っても通わないから!
と拒否です。
通級も行きたくない!と散々暴れ。
先生がなんとか声かけてお試し通級やってますが、やりたくない!めんどい!行かない
こればっかです。
通級通ってても楽しそうじゃないとは先生に言われてます。
ADHDとASDの診断があり、境界知能です。
凸凹があり、病院では放デイ進められてるのに本人が嫌がりどうしたらいいかわかりません。
困ってるはずなのに、何も困ってない!
困ることがないの一点張り。
今小学2年生ですが、今のうちに行っておかないと学年が上がるにつれてますます行かないんじゃないかと思い、どうしたらその気になってくれるのかわかりません。
支援級もやだ。通級もやだ。放課後デイもやだ。
怒って機嫌が悪くなり、絶対行かないから!の拒否。
どうしたらいいのでしょうか。。
こんな特性の子にはどんな声かけがひびくのでしょうか。
支援がいるはずなのに、いらない、困ってない。
皆んなちゃんと見学行けててなんでうちは特性あるのにこんなに拒否なのかわかりません。
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この質問への回答22件
息子さんの気持ちもわからなくはないですよ。
自分のことで困っていると言われて、親に病院に連れて行かれて、医者からはデイ、学校の先生には通級を勧められて、大人に不信感を持ったかもしれません。
それでも病院と学校に行っているので、いい方ですよ。
通級もなんやかんやで行っているみたいなので、家で癇癪を起こしても、気持ちはわかるが必要だからと親が毅然としていることです。
それと親の方が発達障がいのこと、子どもの対応を学ぶべきかと。
我が家は子どもが幼児期~小学校と療育を受けてきたけど、たまに見学したり、できなくても職員から内容をフィードバックしてもらって、家庭で対策をしていましたよ。
本人だけに改善を求めるのでは上手くいかないと思います。
ペアトレも既に受けていらしたんですね。
> それでも困ることがあるから相談したり対応の仕方聞いてます。
最初に、何をどれくらい、どのようにやっているか書いていただいていれば、レスも変わってくると思います。
いつから相談を始め、いつからペアトレを受けられているのか分かりませんが一朝一夕に変わることではないですし、
宿題も片付けも朝の支度も勝ちこだわりも授業中の発言も通級も放デイもあれもこれもと一度に言われたらパンクしてしまうと思います。
長い目で見て、当面は1つに絞っても良いのではないかと感じます。
正直に申し上げると、
書いてある内容からあれこれ困り感などを想像し、その対処方法を考え、文章化する労をかけて投稿した結果、
ソレ違います既にやっていますと言われると、少し萎えます。
言語が弱いお子さんに、ちゃんと通じてるでしょうか?
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お子さんが通級や放デイを嫌がるのは、特性ではなく「結果」だったりしませんか。
具体的な困り事が書かれてないので何とも言えませんが、境界知能とのことなので学習面の困り感があるのでしょうか。
また、ASDとADHDの診断もついてるということですが、例えば宿題に時間がかかりすぎる、板書が間に合わない、片付けが苦手、勝ち負けに拘りがあって癇癪を起こすなど、もう少し困りごとを具体的に書いていただければ、より具体的なアドバイスがつくかと思います。
個人的には、学年が低いうちは子どもの苦手部分を大人が下支えして、負担を減らしてあげる方向の支援が必須だと思います。
みんなと同じ課題をこなすのが大変な子に、さらに放デイや通級で課題を増やして周りに追いつかせようとすれば、お子さんの負担が増えてもっとしんどくなるので、お子さんが拒否するのは当たり前かなと。
子どもへの支援の基本は、本人が安心できる環境を整えることです。
うちの子はADHDとSLD(書字と計算)の併発ですが、学校では小4まではとにかく負担を減らす方向で合理的配慮をお願いしてました。宿題は半分やってあればOK、漢字練習はマス目が大きいノートに私がうすく下書きをしたものをなぞるだけ、自主学習は「すらぷり」で前の学年の振り返り学習をしたり、息子が大好きな電車の問題ばかりのドリルを私が自作したり。
息子に「先生と相談して、宿題は半分やってあればOKになったよ。板書も撮影してOKだって」と話した時、息子は心底ホッとした顔をして「よかった~。いままでつらかったんだよ😢」と泣きました。
それから人が違ったみたいに学校に楽しく通うようになり、登校渋りが一気に解消しました。
また、放デイでは学習する力を下支えする取り組みとして、ビジョントレーニングと運筆練習をお願いしました。すると1年くらいで書字速度が大幅に改善して、小5で宿題や板書の合理的配慮を卒業できました。
子どもの負担を減らして安心してもらうことは、子どもに「困った時は大人に相談していい」と思ってもらう意味でも大切です。
まずは、お子さんの負担を減らして安心してもらうためにどんなことをすればよいのか、得意なことを伸ばすにはどうしたらいいのか、WISC等の結果を持ってスクールカウンセラー等に相談されてみてはと思います。
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《続きです》
お子さんが、放課後等デイサービスの見学を嫌がるようなら、まずは、とももさんお一人で、放デイの見学をしてみてはいかがでしょうか。
今の放デイは飽和状態で、「ここに入りたい!」と思っても、待機になることもあります。また、新規参入の放デイだと、職員の質の問題もあります。
いろいろな放デイを見学してみて、お子さんが喜んで通えそうなところを探すことから始めてみてはどうでしょう。
我が家の場合だと、前述した大前提の目標を軸に、まず、私自身が見学に行きました。いくつか選出してみて、多動の息子には、外出支援や室内でも走り回れる放デイへの通所を検討しました。
娘は、ゆっくり好きなことがしたい…との希望があったので、おやつ作りや小物作りのある放デイを提案。
姉弟で、一緒に利用しても良さそうな放デイもあったので、そちらも利用しました。
週三日にしたのは、放デイで過ごすことは、かなり疲れを生じるからです。
放デイを利用してきて良かったことは、「子供達の生活習慣を整える」ことができたことです。
放デイに到着すると、まずは宿題に取り組み、それから遊びや片付けの習慣を付けさせてもらいました。
翌日の、学校の準備は、私と三回(帰宅時、寝る前、朝の登校前)、確実に一緒に行ないました。
問題は、片付けの習慣化が今でも難しいところではありますが、それでも、小学生時代よりは少しずつ、改善してきています。
お伝えしたいのは、お子さんの気持ちに寄り添ってあげて欲しいということです。
「嫌!」「面倒くさい!」と言っている間は、支援の手を入れる方向性を別視点から検討してみることです。もしくは、しばらく静観するか。
静観しつつも、とももさんご自身は、情報収集はしておいて、いざという時には動けるようにしておくと安心です。
まだ、小学二年生です。
「境界域」で、普段の学習(小学校での学び)に困っていないのであれば、様子を見ても大丈夫かと思います。
無理矢理、放デイに行くことになり、拒否反応が更に強くなってしまうことは避けるべきです。
お子さんの、感じていること、思っていること、考えていることを、おやつを食べながら、ゆっくり話せると良いかと思います。
ちょっとだけ、先輩母さんからのアドバイスです。
お役に立てれば幸いです。
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支援が必要と周りが思っても本人が不要だと言うのであれば、もう少し様子見でもいいのかもしれません。
具体的にどんなことが、周りから見て困り事なんでしょうか。
児童館等に行っているならば、そこでもコミュニケーションの練習にはなっているかと思いますし、習い事でもいいのかもしれません。
放課後ディが必要だと思うのであれば、やはり嫌でも一度は一緒に見学に行かれたらいいと思います。
今まで、お子さんの言う通りにしてきたのかな、と言った印象です。(文章だけなのですが)
もし今までなんだかんだ言っても、お子さんの言いなりだったとしたら誤学習しているかもしれません。嫌だと言えばやりたくないことはしないでよい、暴れたらやらなくて済む、とか。
想像でしたかないので、違っていたらスルーして下さい。
困り事の擦り合わせも必要かなと思います。
あと、前同じようなQAが締められていないようなので締めてから次の質問した方がよいかと思います。
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(続きです)
>片付けができない
お子さんが無理なく片付けができるように、環境調整します。
・片づける場所は使う場所のすぐそば
・習慣化するまで親が一緒に片づける
・ゴミ箱は常に手元に配置
・毎日使うものは棚に「置くだけ収納」
・引き出しに中身の写真を貼っておく、等
>学校の用意も声かけないとやれない
声をかけてあげればやれるなら、声をかけてあげたらいいです。
持ち物リストをランドセル置き場のすぐそばに貼り、一緒にチェックしてあげましょう。
>負けると癇癪
勝ち負けの拘りには、こんな対処方法があります。
・負けた時にこどもの気持ちを親が代弁する(くやしい!等)
・負けた時の言動のお手本を親がやってみせる(よーし、次は勝つぞ!等)
・負けても楽しめる仕組みを用意する(おもしろ罰ゲーム等)
・負けてもこの世の終わりではないと安心してもらう(親子でチームを組む等)
・小さな勝ち負けを日常の中で経験させる(「あっち向いてホイ」など負けてもどんどん次に進む遊びを取り入れる等)
発達障害がある小2の精神年齢はたぶん年中さんレべルなので、負けを認めるように指導するというよりは、負けた時に面白いことが起こる方向で慣れてもらうのがいい気が個人的にはするかな。
癇癪は自分の気持ちを言葉で表現できるようになると収まってくることが多いので、長期的にはその方向を目指しては。
また、癇癪が起きるのが家だけの場合は、学校や外で頑張った反動で家で疲れが出てる可能性があるかと。
その場合は、子どもの負担を減らすようタスク量を調整し、癇癪が起きたら自力でクールダウンできるように、寝室など安全で静かな場所に連れて行きそっとしておきます。癇癪中に話しかけても逆効果なので厳禁です。
>物欲
これからお年玉が入ってくる時期なので、お小遣いやお年玉の中でやりくりする練習をさせてみては。お手伝いを有料化して貯金の目標にするのもアリかと。
>言語理解が弱い
言語理解が凹の子には、絵カードや写真を使った視覚支援や、お手本を見せる支援が有効かなという気はします。
家ではお子さんがホッと安心してリラックスできる時間を確保しつつ、お子さん個人の特性や成長レベルに合った対処方法をプロに相談してみて欲しいと思いました
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