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中学1年生の息子がいます。軽度の自閉スペクトラム症で、多動が少しありますが、周りから見るとほとんどわからない状況です。
中学校に入りサッカーがしたいと言うので、本人の希望でサッカー部に入りました。ポジションはこちらも本人の希望でキーパーです。体格はとても小さいので、よりによってなんでそのポジションと思いましたが本人の希望なので、そこは深くは突っ込みませんでした。しかし小学校まで放デイには通っていましたが、運動クラブなどは一切しておらず、サッカーも全くしてきてません。
素人がいきなり中学の部活で大丈夫かなと言う心配はありましたが、親としては、子供の意思を尊重したいので「やりたいならいいよ、でもチーム競技だからやるからには一生懸命頑張るんだよ」と伝え入部しました。
部活は休まず頑張ってはいるのでそこは褒めてあげたいのですが、家では一切練習などせず、サッカーの知識すら覚えようとしません。私もサッカーの経験があるので、休みの日に練習しようと言っても、遊びを優先してしまいます。
そんな調子なので、試合に出るとバンバン点を入れられ相手チームの親御さんからは、「あのキーパー楽勝やん」など心ない言葉も聞こえてきます。内心こちらのチームの親御さんもあまり良くは思ってないようにも感じます。
発達特性に対する監督やチームの子達の理解はかなりあり、皆さんよくしてくれます。だからこそ本人にはもっと技術的に向上できるよう一生懸命頑張ってほしいのですが、何度話してもあまりやる気スイッチが入らないようです。個人競技であれば自分の結果は自分の責任と言うふうに思えるのですが、チーム競技なので親としてはとても心苦しいです。
どのような話し方や方法が本人のサッカーへの情熱を掻き立てるでしょうか?
本人はサッカー部は好きみたいでやりたくない、辞めたいなどは一切思ってないようです。それならもっと頑張れよと突っ込んだのですが、なかなか本人には響かないようです。
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この質問への回答4件
「一生懸命頑張る」とは、「もっと頑張れ」とは、
何をどう頑張ればいいのでしょうか?
ゴールはどこに設定されているのでしょうか?
お子さんが自閉症スペクトラムと言われているのであれば、
そこは親の側が明確にして話す必要があると思います。
ひろさんから見て「お子さんに足りない部分」は何だと考えていらっしゃるのでしょうか?
それは監督から見た「お子さんに求めたい部分」と一致しているでしょうか?
保護者はともかく、チームメイトはお子さんのプレイについてどう思っているのでしょうか?
周りの観客の野次なんか親が気にすることじゃないと思います。
それはお子さんへの評価であり、ひろさんへのソレではないのです。
というか、それで挫けたら儲けものっていう下世話な戦いなのでは?
サッカーは不案内ですが、バンバン点を取られるのって
キーパーだけじゃなくてシュートさせてるメンバーにも責任があるんじゃないですか?
周りの目が気になるのはひろさんの杞憂に過ぎなくて、
チームの保護者さんは、お子さんだけのせいだとは思ってないかもしれませんよ。
ぶっちゃけ、中学の部活程度であれば、家で練習しない子なんてザラだと思います。
うちの子も、部活の仲間が「コート借りて練習しようぜ」って言ってきた時くらいしか自主練なんてしません。
だから上達が遅いわけですが、本人もそこまで求めていないんだと思っています。
監督に、家でも何か練習させた方が良いですか?
練習させるとしたら何が良いですか?って聞いてみてはいかがでしょうか。
自主練が必要なら、監督からも一声かけてもらったら良いんじゃないでしょうか。
今の中学の部活って、親世代のころと比べて格段にのんびりしているんじゃないかと思います。
>どのような話し方や方法が本人のサッカーへの情熱を掻き立てるでしょうか?
本人はサッカー部は好きみたいでやりたくない、辞めたいなどは一切思ってないようです。
失礼ながら、母のハードルが高いだけでは。
いまテレビでやっている全国高校サッカーのように、将来は国立で試合する子になるべく頑張れよ、とでも考えているのでしょうか。
中学一年の初心者がサッカーのキーパーで試合に出ることができるなら、ゆるゆる弱小チームなんですよね?もしかしたら、1年と2年だけでは単にメンバー足りないからかもで。4月に経験者の後輩が入部したら、その子が正キーパーになるかもしれないけれども。
試合に出るだけで凄いよ~。て褒めてあげたらいいですよ。
それに、昨今の部活動の地域移行もアリ、少子化もアリ、親世代の「運動部の部活動」と違い、現在の部活動では、そもそもの練習時間が少ないでしょうし。
楽しくすごして、休まずに部活しているなら、何よりですよ。
それで十分に、「一生懸命がんばっている」と、
おもいますよ。
怪我しないように気を付けて。早寝早起きして、栄養と睡眠しっかりとって、健康管理するように、だけ、親はサポートしていけたらいいですね。
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ASDの当事者です。
本当に軽度か疑問です。どちらかというとASD特有の思考あるあるです。
練習はしたくない、けど活躍したいおそらくそんな軽い気持ちで入ったのだと思います。
よくスポーツもののアニメで何でもできるキャラクターがいるかと思います。そんなキャラクターは練習シーンも描かれませんし、最初は下手くそだったシーンも描かれません。そうなるとASDの人から見ると、そのまま受け取ってしまうのです。ああ、自分も練習しなくても◯◯みたいに活躍できるんだと勘違いしてしまいます。
練習しないとうまくならないという考えもお子さんからしたら理解できるのはもう少し後です。
今の状況としては、あれうまく行かない、でも自分はあのキャラクターのように◯◯、後者の思いのほうが強いのでうまく行かない状況まではとらえられておらず、変にイライラしているかと思います。
サッカー部ということは運動性協調障害もそんなに見受けられないし、体の動かし方も問題なければお子さん特有の捉え方で動けないのだと思います。中学生ならお子さんの理解力は小学校中学年程度です。
小学校中学年はまだまだ遊びたいさかりで練習すればという考えは、本気でやりたい人以外はそうないかと思います。ご自身の小学中学年くらいの習い事を想像すればわかるかと思います。
もしそれを早めたいのであれば、主人公が言い方悪いですがクソ弱いところから強くなっていく過程のアニメを見せることです。そういったアニメも今では結構増えてきています。チートキャラを見るのではなく最初は弱いキャラクターを多く見せることです。ASDのいいところは疑いもなくそのまま受け取るのでそれを多く見せることで◯◯みたいに強くなるには、訓練が必要なんだとうっすら理解できるかと思います。
個人的な趣味にはなりますが、ハイキューや僕のヒーローアカデミアがいい例だと思います。
ハイキューは、最初主人公は試合に出るだけでお腹がゆるくなってしまうほどのメンタルで、実力も発揮できないところからスタートです。僕のヒーローアカデミアの主人公は、最初力なんて持っていないところからスタートです。
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まずは、お子さんの“やりたいこと”ができる環境が親御様含め素敵だなあと思いました。わたしはサッカー部ではなかったので、実情がどのようなものか想像になってしまうのですか…
お子さんが“サッカーをやりたい”、“サッカー部が好き”な理由はなんなのかなあと思いました。『サッカーのアニメに憧れた』『好きなサッカー選手がいる』『憧れの友だちがサッカー部にいる』『気の合う友だちがいる』『褒めてもらえる』から、サッカー部で頑張りたい。など、その理由によってアプローチは変わってきそうだなあと思いました。
ご本人が自信を無くしやすいタイプかどうか、繊細かどうか、によっても効果的なアプローチは異なるので一概には言えないのですが、『上手くなりたい』という気持ちが強く、負けず嫌いなお子様には、例えばですが、ご本人の動画を見せた後に『ゴールを受け止めているプロサッカー選手の動画』をみて、感想を聞いてみるとかもいいかもしれません。
でも、どうか自信を失ってほしくはないのでこの方法はご慎重に取り入れてみてください。
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