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支援学級担任の忘れられない言動
もう10年以上昔の話になりますが、長男が中学校に進級する際に、支援学級のままか、通常学級に
戻すか、地元の進級先の中学校に相談に言ったことを思い出します。
支援学級の担任の先生と一緒に行ったのですが、中学校の先生から説明を受ける間に
高校受験の際には、内申点は支援学級は受験者全体の点数の平均値を与えられる(うろ覚えですが)
みたいな話をされたのですが、ご自身のお子さんも高校受験を控えたその先生が
「え!だったら(通常学級の子が)不利じゃないですか!」と大きな声で言ったことを忘れることができません。
人の親となると我を失う気持ちはわかりますが、声に出してしまうのは避けてほしかった。
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この質問への回答4件
その先生の説明はかなりアヤシイと思い、AIに聞いてみたところ、【「受験者全体の平均値を与える」という説は、現在の日本の公立高校入試制度において、一律のルールとして存在する事実は確認できません。】との回答でした💦
「受験者全体の平均値を与える」という説が間違っている根拠は、⇩こんな理由だそうです。
●公立高校の入試は相対評価(集団内での順位)ではなく絶対評価(個人の到達度)に基づいている
●もし無条件に「平均値」を与えてしまうと、一生懸命勉強して平均以上の点数を取った生徒や、逆に平均に届かなかった生徒との間で、深刻な不公平が生じる
●「受験者全体の平均値」は試験が終わるまで確定しない。内申点は出願時に提出するものなので、物理的にも不可能。
また、「平均値を与えられる」という噂が流れてしまう原因は、⇩こんな理由が考えられるそうです。
【一部の自治体では、病気や災害で試験を受けられなかった受験生に対し、「内申点から推計した点数」や「他の受験生の平均値に基づいた補正」を行うことが稀にあります。こうした例外的な救済策の話が、尾ひれがついて「支援学級の子は一律平均点をもらえる」という誤解(あるいは、それを優遇だと捉える人の不満)に繋がっていると考えられます。】
もしかして、先生は災害に遭った場合の救済措置についての説明と混同していた可能性はありませんか?時期的に、まだ東日本大震災の記憶が生々しい時期でもあったでしょうし。
いずれにせよもう10年以上も前のことですし、あなた自身もうろ覚えの遠い記憶で、今のあなたやお子さんの生活には何の影響もないことです。先生の知識も曖昧、あなたの記憶も曖昧。こんな不確実な情報をもとに悩むだけ時間の無駄かもしれませんよ。
どうしても気になって引っかかってしまうようでしたら、「認知行動療法」を試してみるのもいいかも知れません。セルフでやれるアプリもたくさんあります。
私は自分の認識がどこか歪んだり間違ったりしてそうな時や、「こんなに感情をはげしく動かされるのはおかしくないか?」と思った時は、認知行動療法をやると落ち着くことが多いです。自分の中の引っかかりの原因が可視化されて腑に落ちるし、視野を広げる練習にもなるんですよ。
宜しければお試しあれ😊
こちらは、悩みごとを投稿してアドバイスをもらうところです。
お気持ちは分かりますが、質問でなければダイアリー機能を使った方がよいかなと思います。
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実際は内申点でそんな配慮はなかったはず。
担任の先生の咄嗟にでた言葉はごもっともかもです。
どちらかというと、支援級だと内申点不利になるかと思います。
小学生の通知表の付け方も違うようなので。
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どうやったら忘れられるでしょうかというご質問なら、
思い出した瞬間に「ひな祭りにケーキ食べようかな」とかなんとか、別のことを考えるといいんじゃないかと思います。
「不利だって言った」と反芻してると思い出を強化させてしまいます。
モヤモヤした気持ちを吐き出したいならダイアリーがふさわしいと思います。
我を失った担任の先生の気持ちも分かります。
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