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我が家には自閉症の4歳の息子がいます。
平日は毎日、三箇所の療育に通っています。
療育に通いだしてからは、目もよく合うようになり、表情も豊かになってきましたが、未だに一切発語がありません。
知的は中等度と判定されています。
言っていることはわりと理解しているように見えます。
一歳半くらいのときには少しですが単語が出ていたのですが、いつの間にか消えていました。
このまま一生喋らないのかな…と思うととても不安です。
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この質問への回答6件
それは不安ですね。不安で当たり前です。 しかしこの先、発語がまた出来るようになるのか?お母さんが一番心配なさっているように、一生お喋りをしないのか?こればかりは、どこへ行っても、誰に聞いても答えはないのです。時が経ち、お子さんの成長を見守るしか術はありません。 では、どのようにその成長を見守っていったらいいでしょうね? 本当に大切なのはそこのところではないでしょうか? いらいらして、悲しくて、不安で・・・そんなお母さんの気持ちは、誰か聞いてくれる人が近くにいますか?いなければ探しましょう!!探すと、必ず仲間はいますよ!仲間に沢山話を聞いてもらい、お母さん自身の元気はそのような場でチャージしましょう!! そしてお子さん、実は、言葉というものは”自ら喋る”という行動に出る前に、心の中では沢山の下積み経験が必要なのです。”大好きなお母さんにこの気持ちを伝えたい”というあふれるような、でも小さな思いの数々が積もりに積もって”発語”という形で表現されるのです。発語がある、ない、に一喜一憂せず、”この子は今、何を感じているのかな?”とおこさんの心を”察する”という毎日の練習の中で”こう伝えたいのかな?”とお子さんからお母さんに伝わってきた感じを、お母さんが”代弁する”という形でお子さんに伝え、帰ってくる表現を受け取っていく・・・これらの生活の積み重ねの中から、きっと、お子さんの個性をつかみ取ることが出来るのではないかと思います。その先に、発語がある、ないという結果があるのだと思います。 最後に、全く発語のない場合、絶望することはないんですよ。だって”言葉”とはコミュニケーションをとるための選択肢の一つである・・・ということをお忘れなく!!他の方法があるのですから・・・。
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