お迎えの度に、娘の奇声「きー!」「きゃあ!」などでクラスの子のほとんどが振り返って娘を見たり、驚いてたり、ワガママを言って先生とのやり取りだとかを見るクラスの子達の目が冷たく思ってしまうというか。そのような場面に遭遇する事が増えてきて、行き場のない気持ちの整理がつかなくて、心が壊れそうなので
考え方の工夫だとかアドバイスなど頂きたいです。
年中です。
まわりも、子供ながらに色々と理解してくる時期だと思います。
我が子が迷惑をかけたり嫌われたりする姿を見たくないという気持ちもあって。本人はニコニコしてるんですが、本人だけがニコニコしている状況で。みんな迷惑なんだろうなって思ってしまうというか。辛くて。
(療育は通っています、年長でまた改めて詳しく検査の予定です)
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この質問への回答2件
周りの子どもと違う、悪目立ちする。 これはもう行く先々でついて回る事象、長期に渡る通過儀礼みたいなもんです。 子ども本人が自分の言動を意識し、改善に向けて動くのはかなり時間がかかるし、下手するとずっとできない可能性もあります。 なので。 もう親が意識を変えるしかないです。 障害児なんやからしゃあない、他の子と違うのが当たり前だと。 もちろん周りに迷惑をかけたり、経験を積めばできることをはなから諦めたりする系の開き直りは論外ですが。 障害児の親にはある程度の開き直り、諦念が求められます。 しゃあない、これがうちの子なんやと。 未就学の時期、まだ定型も障害児もあまり差がない時期は辛いものがありますが、年齢を重ねていくと嫌でも「しゃあない」と思うようになると思います。 どうしても周りと比較してしまう、定型に囲まれている我が子を見るのが辛いというなら、思いきって療育一本に絞るのもありかなと思います。 子どもさんの障害の程度や年長という時期を考えると現実的ではないかもしれませんが。 普通とは隔絶された「障害があって当然」という空間に身を置くと、確かに親のメンタルは安定しました。 普通じゃなくても許される場所、同じ立場にある保護者、理解のある療育保育士の存在は、通常の生活ではまず出会えない環境なので。 保護者が「普通じゃなくても大丈夫」という心境に至れたら、どんな環境でもやっていけると経験から感じています。 時期的には厳しそうですが、お母さんが安心して笑って子どもさんを送り出せる環境が見つかりますように。
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