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少し長くなりますm(_ _)m
ADHD疑いのある年中(4月で年長)男の子についてです。
小さいときから出来ない出来ないと怒られてきました。幼稚園でも怒られ、私にも怒られ…
もちろん出来ることは沢山ほめています。基本的にペアトレのような感じで絵カードやシールなど使ったり。ですが、私も我慢しきれない時があるのでそんなときはドカンと怒ってしまったりもします(涙)
5才でいろいろわかるようになってきているので、最近何か失敗したりすると「あーあ、やっぱり僕って出来ない子だなぁ~」とふてくされたように言うようになってしまいました( ; ゜Д゜)
例えばですが、お友だちと遊びおわって帰る時に、「はい、もう帰るからプレゼント~(笑)」と言って庭先のただの石を渡そうとしました。
↑真剣にではなく、ちょっとふざけた感じで。
お友だちは「ただの石じゃーん!いらないよぉ(>д<)(笑)」と楽しそうにしていたんですが
あげたのにいらないと言われた=僕は出来なかった…みたいな気持ちになってしまったようで、「やっぱり僕って出来ない子だなぁ~」と言いいました。
その時は私が近くにいたので
私「今どういう気持ちで渡した?」
息子「キラキラじゃないけど、あげたらお友だちが笑うかな~って思った」
私「そうだね、そう思って渡したけど貰ってくれなかったから出来ない子なの?」
息子「うん」
私「それは違うよ!ちょっと難しいかもしれないけど、今のはふざけたってことだよ~。ちょっと楽しいかな~って思ってやったことをふざけるって言うんだよ。だから出来ない子とは少し違うよ。」と。
このあと悪いことしておもしろいのはいけないことでなんちゃらかんちゃらと、こんな感じで説明して「そうなのか~」と落ち落ちついてくれました。
↑ちゃんと説明しないと何で何でと納得してくれないので…
今はまだどこまで本気で自分は出来ない子と思っているのかわかりませんが、精神的に病んでしまってヤバそうな感じではないように感じます。これはダメだよ!いけないよ!と言われているから出来ない子なんでしょー!ってプンプンしちゃうって感じです。
私は、あなたはなんでも出来る子よ!とは教えていません。出来ない子供にあなたは出来る子と思わせたくないので。
もちろんほめるときはめっちゃ誉めますよ(^-^)
子供には、誰にでも出来る時と出来ない時があるんだよ。誰にでも間違えてしまう時はあるよ。
自分だけ出来ないんじゃないよ~と教えているんですが、やっぱり難しいときもあって(TдT)
子供が「自分は出来ない子」と思いつつある、以前子供はそう思っていた。など、経験ありましたら、その時に親はどうしたか教えてほしいですm(_ _)m
今後、自分は出来ない子ってなるべく思わないように何かよさそうな声かけや、やってあげられそうなことがあったらなぁと思っています。
なんでもかんでも誉めてあげるってやり方にはちょっと違和感を感じているのですが、やはりそれが劣等感をなくす近道なのでしょうか…
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この質問への回答12件
ゆぅままんさんとはちょっと考え方が違うので参考になるかどうかわからないのですが、
ちょっとうちの子似ていたもので…
息子さんは発達障害の二次障害が出てきていると思います。
できない子と思うとできることもできなくなります。
また、いろんなことに消極的になります。
そうなるとできることも「できないから」と思うようになって失敗しやすくなります。
我が家では「あなたはがんばれは何でもできる子よ」と言っています。
出来なかったら、方法が悪かったから別な方法でチャレンジしてみようと励ましています。
出来たら、よっしゃ~じゃあ次にチャレンジしよう!とさらに上を目指すようにしています。
言葉が出なかった三女
3年生の時はフットサルが書きも読みもできませんでした(なぜかファットサルと読み書きしてしまう)
行をとばして読んでみたり語彙が少なかったり・・・
そのたびに「どうせ私にはできないんだから」というのが癖になっていました。
諦めが癖になり50点を取っても平気になっていたんですが、
根気強く「やれば何でもできる」というのを教え続けていました。
そんな三女もだんだんとやれば少しずつできるんだとわかり、今年私立・国立中に合格できるくらいの学力まであがりました。
松岡修三さんの名言をみては親子で「やればできる」と思うようにしています。
発達障害だからってできないことはないと思います。
歴史に残る偉人、エジソンや坂本竜馬、太宰やダヴィンチもそうではないかといわれています。
参考になったかどうかわかりませんが、
息子さんが自信を持って生活できるように頑張ってください。

退会済みさん
2016/02/25 09:21
ゆぅままんさん、こんにちは。
ADHDの子は失敗することも叱られることも多いので
どうしても自分のことを「出来ない子」と思いがちですよね。
以前私が本か何かで目にして、心に留めていることは、
マイナスの表現と子(本人)を結びつけないということです。
例えば子供が嘘をついたときには、その子は「嘘つき」ではなくて、
その子が「嘘をついてしまった」ことがある。
悪いことをしてしまったときは「悪い子」ではなくて、
その子が「悪いことをしてしまった」ことがある。
何か失敗してしまったときは「出来ない子」ではなくて、
その子が「失敗してしまった」ことがある。
似ているようでまったく違います。
罪を憎んで人を憎まずです。
「出来ない子」という表現は知らず知らずのうちに
「いくら頑張っても一生出来ない」というニュアンスを含む可能性があります。
ゆぅままんさんがそういった表現を使っていなくても、
お子さん自身が使ってしまっているなら、少し悲しいですよね。
我が家の場合は、自己完結の失敗はあまり叱らないように気をつけてます。(人に嫌な思いをさせたときは別)
失敗をしてしまった時点で、「やってしまった!」と子供が思えればそれでよし。
起こってしまったことを怒るよりも、その後のフォローをどうすればいいか、
次に失敗しないためにどうしたらいいかを一緒に考えることに時間を使います。
とは言っても、同じ失敗を繰り返すのはADHDにはよくあるのですけどね。そこは根気よく。
「失敗はするもの」と割りきってます。
例えばコップを割ってしまっても
「形あるものは必ず壊れるんだから気にしなくていいよ」と言います。
そして、割れた後の破片は危険だから牛乳パックや新聞に包んで捨てることや、
同じ食器でも陶器よりガラスの方が破片が鋭いから注意が必要なことをしっかり教えます。
失敗は学びのチャンスなんですよね。
我が家では、失敗する度に失敗は成功のもとって教えてます。
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はじめまして。
ウチの子は小学一年生で自閉症の男の子です。
普通級+通級に通っています。
ゆぅままんさんは素敵なお母さんですね。
私はグレーな子と思いながらもあなたなら出来るはずというスタンスで接してきたので、小学1年生にして「僕なんかどうせ…」って言う事が多く、今となっては子供に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
子供に障害名がついて初めて、今は色々な方のお話しを聞いたり、本を読んだりしながら親も学んでいます。
親の言葉かけはやっぱり子供にとってはすごく勇気をもらうと思います。
必要以上に褒めるとある程度大きくなった子供には見透かされてしまいますが、自然体で「すごいなぁ」と思うことは口にして伝えるようにしてます。
徐々にですが、子供の受け取り方も変わって来ました。
それと同時に子供自身も出来なかったことを出来るようになったことで、本人の口から「僕はこれが得意」だとか「これはけっこう上手いよ」って言ってます。
例えば運動でいえば縄跳びとかマット運動とか…
勉強は毎日の宿題での繰り返しで算数の足し算、引き算が早くなりました。
ストップウォッチで計ることで本人にも目に見えるやり方で気付かせています。
話しは長くなりましたが、ゆぅままんさんは今のままでも十分だと思いますよ。
お子さんにわかりやすい言葉かけされてると思います。
ママも完璧ではいられないから、たまには息抜きして頑張りましょうね。
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退会済みさん
2016/02/25 18:02
こんにちは。
頑張っていらっしゃるんですね。
せっかく皆様が素敵な回答を寄せてくださっているので、
私は別のことを書こうと思います。
お子さんをたくさん褒めてくれる場所を見つける・増やすといいかもしれません。
というのも、少なくとも、今まで幼稚園では怒られてきたわけですから
お母さんであるゆぅままさんだけではなく、
他の場所でもたくさん褒めてもらった方が、きとお子さんの自信にもつながると思います。
すでにされているかもしれませんが
療育や習い事、同じようなお子さんを持つ親の会、サークル活動、ママ友など
お子さんとゆぅままさんにとって好きなこと・気持ちが楽になりそうな場所に
足を運ばれてみてはいかがでしょうか。
というのも、わたしもゆぅままさんと同じような壁にぶちあたったときに
これ以上頑張れない!っていうところまで頑張ってしまっていて、余裕がなかったんです。
なので、人に頼めるところは頼もう。と思って「子供を褒める」を外にも求めました。
他の人が子供と接しているのを見ると「なるほど!」と思うことも多くて
私はいいような気がします
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退会済みさん
2016/02/25 11:43
ゆうままんさん、こんにちは。
うちの娘はPDDですが、「私って駄目だなあ。」と、いうときは、大抵。
食事など一緒に作る際、本人の手で、上手く切れなかったり、思うように、ことが進める。
ことが出来なかった時に、良くいいます。
失敗した→お母さんのお手伝いになっていない。→だめなわたし。
と、思考がいくようで。
そういう時は、「そんなことないよ~。ちゃんとお母さんのお手伝いになっているよ。」
「Cちゃんが手伝ってくれるから、お母さんは、楽だなあ。」
というように、否定的な言葉は、出来るだけ言わないようにしています。
出来ないことで、怒ると、本人の自己肯定感が低くなり、それが育たなくなると思うんです。
その自己肯定感を高めるためには、沢山の成功体験をさせてあげる。積むこと。
ではないでしょうか。
それは、大きなことでも、小さなことでもいい。
本人が、やったー、頑張った。と達成感を得られるようなこと、というのかな。
失敗しても、ただ怒るだけじゃなくて、何故。そうなってしまったのか。本人に考えさせるような、声かけを、親が出来るといいですよね。
それから、ひとつだけ。気になったことがあります。
>私は、あなたはなんでも出来る子よ!とは教えていません。出来ない子供にあなたは出来る子と思わせたくないので。
もちろんほめるときはめっちゃ誉めますよ(^-^)
出来ない子供だから、出来る。と思わせたくない。
そうじゃなくて、出来ないこともあるけれど、○○ちゃんは、(他に出来ることを出して)あれは、出来ることだよね。
だから、決して出来ない子では、ないよ。
と言い方を、変える。ほうが、良くないですか?
そのほうが、子ども自身の、自尊心を保てる力に、繋がるような気がします。
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いっちーさん
ありがとうございます(^-^)二次障害かは微妙なんですが(>_<)今のところは癖で言ってるだけって感じなんです…まぁそう口に出すってことは少なからず本人は何かを感じてるってことですよね…
いっちーさんと同じように言っているので、このままめげずに続けてみようと思います。ありがとうございました(*^O^*)
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