優しい声かけに対する怒り、暴言について質問です。
はじめて利用します。自閉症スペクトラムの4歳 幼稚園年中の娘がいます。
優しく接してくれる大人やクラスのお友達に対して、「その服かわいいね」などのほめ言葉や朝の「おはよう」など優しく声を掛けてもらった時に、「見ないで!」「来ないで!」「そんなこと言わないで!」など強い口調で怒ることが増えてきて悩んでいます。先生に「お前」と言ってしまったこともあるようです…。
親や担任の先生など悪いことを叱る相手にはほとんど言いません。幼稚園の他のクラスの先生や同じクラスのお友達、祖父母に対して特にひどいです。
「優しく言って」「怒ると怖いよ」と指摘すると、ハッとしたり、「お前って言っちゃいけないんだよね」と普段から言うので、いけないことだとはわかってはいるようです。
どうして怒ってしまうのか、本人に聞いてみたところ、「はずかしいから」と言いました。
優しい声かけに対しての応答が怒りの言葉なので、親としては悲しくなってしまいます。
同じような経験をされた方やアドバイスなどありましたら、教えてください。
よろしくお願いします。
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やさしくされるとどうすればいいかわからなくなる。 ほめられるとどうすればいいかわからなくなる。 服をほめられて、素直に「ありがとう」と言うスキルはまだない。 こんな時は「ありがとう」と演技をした方がうまくいく。そういう思考のパターンはまだない。 やさしい顔を向けにっこり笑って自分を困惑させた相手に対して本気で怒る。 常識の世界からは認知の歪みという言葉が当てはまるのでしょうけど、 お子さんなりの本気で困るスイッチが、やさしい顔とか声ということでしょうか。 私が聞いたことがあるケースで、笑うと怒る自閉症の子がいました。家族で誰かが笑うとテレビを壊したり、窓ガラスを割ったり、そしてとうとう妹の腕を折ってしまって・・・・笑い声で怒りのスイッチが入るお子さんは、親と離れて施設で暮らしているそうです。これは、極端すぎるケースなのですが。 認知の違いとしか言いようがないですよね。 まだ4歳なので、だんだんとやさしい声に慣れていくかもしれないのですよね。ピアノを習うとか物語とか映画などで心の機微を旅するようなことがたくさんあるといいかなと思います。自閉症の人は、自分と似た物語に共感できるという研究もあります。お子さんの心と似た物語に出会いたいですね。
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