小学校の通級の指導内容で悩んでいます。
指導目標が何なのかよくわからず、最近は息子も精神的に疲れているようなので
、先生に伺ってみたのですが、手元に用紙がないのでわかりません、と笑顔で元気よく言われて、私が不安を感じたのですが、指導目標が頭にないのは普通ですか?現在、通級は主治医と連携をとっているので、主治医に相談したところ、指導目標、連絡ノートの記載内容と、実際の教育は別次元と言われました。私は納得がいかないのですが、そういうものでしょうか。
放課後デイの先生に相談したら、息子のできること、できないこと、今後の課題、指導プランなどを一覧にして、学校訪問しましょうか?と言ってくださったのですが、学校の先生はそういうことを快く受け入れるものでしょうか。
教育委員会のSSWからも、「建前は個別指導計画をつくることになってるけど、先生が大変だからあまり要求しないほうがいい。(関係が悪くなると面倒だから)」と言われているので、民間に介入してもらうことを考えているのですが、みなさんはどう思いますか?
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この質問への回答8件
これはあんまりひどすぎます。教育委員会も個別指導計画を立てるのを遠慮しろなんて馬鹿げています。放課後デイにも通って努力されてる本人や親の気持ちを何だと思ってるのでしょうか。許し難い職務怠慢です。無責任にもほどがあります。こんな通級先があるから、本当にきちんと支援してくれる本物の通級先まで先入観を持たれて、行かせるのをためらう親が出て、子供の貴重な支援機会を失うことになるんです。こんな通級先の対応が一般的だと思ったら、親が通わせるのを心配して当然です。
デイの先生に協力を仰ぐのは持っていき方一つでどうにでもなると思います。しかし今回はその結果を使いこなせるとは思えません。今されているホームスクールにとことんシフトして、通級は疲れるくらいならやめてもと思います。それでなくてさえ疲れやすい発達の子に無理させて平気な通級先が理解不能ですね。不安を感じるかれんさんの親の勘を信じるべきだと思います。勉強は必須ですが、学校は必須ではありません。昔の上流階級は家庭教師が普通だったんですからね。学校に行きたいというお子さんの気持ちをとてもとても応援しますが、助け方の下手すぎる小学校ではなく、中学高校から通えばいいと思います。お子さんにそういってわかってもらうのはどうでしょうか。
小学校の通級指導教室を担当しています。
まず、指導の時間は授業時間である以上、目標・ねらいがあるのは当然です。子ども一人一人の実態に合わせた指導計画に沿って、指導を行うのが通級指導教室です。ただ、その子の困り感や学級での様子など、状況がいろいろで、子どもによっては話を聞く時間が多かったり、一緒に遊んでリラックスする時間が必要だったりするので、いわゆる「授業」という状態からはかけ離れているときもありますが、それもその子の状況を見て、必要であるから行っている指導です。
個別指導計画は、建前ではなく作らなくてはいけないものです。少なくとも担当者は「今、この子はこのような状況にあって」「こういうことを目標にしたい」「だからこういう指導をしている」ということが、常に頭になければいけないと思います。
あれもこれもと過度な要求はもちろんよくないと思いますが、お子さんの貴重な授業時間なので、どんなねらい、目標で授業を進めているのか、そのためにどんな手立てをうっているのかを教えてほしい、というのは当然の要求だと思います。
また、わざわざ授業を抜けて来ているのに、お子さん自身が疲れてしまっては通級の意味があまりないようにも思います。一度、お子さんと話し合ってみるのもよいのではないでしょうか。お子さんに合った、より良い指導が受けられますように…。
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うちの息子が通っていた通級はwiskの結果、息子が困っているところなどを考慮して指導計画を作ってくれました。
毎回、予定も教えていただき、こんなことができるようになったとか報告してくれました。
知り合いが行ってた通級はやはり、何の為に行ってるのか、先生の熱意も感じられず、途中でやめてしまったと。
場所によっていろいろなんですね>_<
かれんさんのお子さんの通級はひどいですね!
教育委員会の発言もおかしいですよ〜
私は民間に介入してもらっちゃうかも(^_^;)
お子様の為にも声をあげていきましょう!
頑張ってくださいね。
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ももぺんさん同様、通級担任をしている者です。
今年度から学級内の指導において合理的配慮が必須となりました。しかし、それが始まる、始まらないに関わらず、個別指導計画は必須です。今、全ての児童・生徒に「個別の教育支援計画」が小学校入学から大学まで、それぞれの時期に受けた支援を合わせてひとつの冊子に作りましょう、いつでも、その子に関わる保護者、教育者が見られるようにして、それに基づいた効果的な支援を受けられる態勢を整えましょうと、文科省が打ち出している時代です。SSWの言い分はありえないはずです。
主治医の方の真意は分かりませんが、想像するに「最初に必要だと思っていた支援は、経過によって児童の姿が変わればその内容も変わることがあり、先週はこういう状態で、こんな支援をしたけれど、今週は状態が変わったからこうした」ということがある、といいたいのかもしれません。単なる現場教員への批判かもしれませんが。
いずれにしろ、どんな目的でどんな指導を行い、どのような効果があったのかを説明してもらう権利は保護者にもありますので、それを堂々と尋ねられたらと思います。関係悪化を懸念するなら、それこそSSWやSC,校長先生に相談するなどして、間に入ってもらえばよろしいのでは。「関係悪化を懸念して何も言うな」なんて、家庭の悩みや困難を解決するために間をつなぐソーシャルワーカーの言葉とは思えませんが。
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放課後デイについてのみの回答ですが、うちが通っている放課後デイは学校訪問をして下さり、学校での我が子の様子を見て学校担任にアドバイス等して下さっています。
学校側が困っている子の為に専門家(放課後デイ)の意見を聞くことに意欲的であれば是非やってもらってはいかがかと思います。
今では学校でのトラブルや心配事で担任の先生から連絡があると、「是非、放課後デイの先生にも相談してもらえないですが?」と言われるまでになりましたよ(^^)
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みなさま、回答ありがとうございました。貴重なご意見、とても参考になりました。その後、放課後デイの先生が学校にアポをとって学校訪問してくださいました。担任からは今後も放課後デイと連携しながらすすめたいとの言葉をもらえて、少し安心しています。しばらく見守りたいと思います。また、何か問題がでてきたら、ご相談させてください。
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