締め切りまで
約21時間
以前から欲しいものを取ってしまう事があり、何度も何度も言い聞かせてきたのですが、来年小学生なのに、また、お店屋さんで取ろうとしていました。やたらめったらはしないのですが、年に2、3回くらいでしょうか。可愛い物に弱く、触りたがり、そのままとってしまうようです。いけない事とわかっているようですが、その時は忘れるのか、衝動なのか、無意識なのか。
今回も、ショックで、かなりキツイ言葉で、、泥棒だよ!みんなからそういわるよ。とか、お母さんと離れ離れになるよ。とか、お店屋さん悲しいよ。など、いろんな、角度から注意し、怒りましたが、もちろん以前から同じ様に怒っていますが、どう言ったら効果的なのでしょうか。ショックすぎて、感情的になってしまったのもあり、この話やめようかといいつつ、またショックで怒ってしまいます。
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この質問への回答5件
お気持ちは分かりますが、キツイ言葉で泥棒とかみんなにそういわれるとか、お母さんと離れ離れになるとか、そんなことを言ってもおそらく効果はないと思います。 衝動が強い子は、現実的な想像力が弱い傾向があり、行動が引き起こす結果をいくら伝えてもピンと来ません。 「もうしない」とか「ごめんなさい」も、反省というよりは、あまりにも怒っているお母さんを止めるために発した言葉であるケースが多いのです。 私の息子にとって、ごめんなさいは大人の説教を止めるための切り札でしたよ。 「してはいけない」ことではなくて「してもいいこと」を伝えましょう。 してはいけないことをいくら伝えても、自分の中の衝動を、どう処理して良いか解らないので、同じことを繰り返してしまいます。 わたしなら「欲しくなったらまずお母さんにお知らせしてね」と伝えます。 「欲しくなった」と持ってきたら、まずは「よくお知らせしてくれた」と褒めて、 「なんで欲しいの」と聞きます。 この時の答えを十分共感してあげます。 「可愛いね!ふわふわで気持ちい。お母さんもこういうの好きだな~。」と言うように。 一緒にさわってもいいですね。 欲しい気持ちを充分受け止めたら、どうやって手に入れるかを相談しましょう。 お誕生日やクリスマスでもいいし、お手伝いをしてポイントを溜めて10ポイントになったら買おうでもいいと思います。ポイントはシールなどをはって、どれくらい頑張れたか目に見えると子供のモチベーションになりやすいと思います。(金額によってポイント数は調整すると良い) 衝動を抑えきれず、とってしまった時も、「一緒にお店に謝りに行こうね」と謝って、「次はお知らせしてね」で良いと思います。 自分のせいで親が謝る姿は、怒るよりもずっと効き目があります。
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