今年特別支援学校の一年生になったばかりのダウン症の男の子がいます。発語はほとんどなく、「あぅ、わぅあ」等の発声で何かを訴えたり、クレーンで指示したりする程度です。学校では先生のマスクや眼鏡を取るイタズラが目立ち、私は学童の指導員として対応しているのですが、学童内では同じようなイタズラや指導員や他児をつねるなどのイタズラも目立ちます。そのつど注意し、止めない時はタイムアウトとしてうつ伏せで短時間動けないようにし、その場は収まりますが一向にイタズラは減りません。笑いながらふざけているイタズラをするときと真顔でするときと様々です。適切な対応方法があれば教えて頂きたいと思います。。
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この質問への回答7件
たむまるさんはじめまして。ダウン症の一年生のお子さんがいるのですね。
他害やいたずらはする前に止めることが大事ですが、すべてする前に止めることは困難ですし、タイムアウトも行えていてたむまるさん全体的によく頑張ってらっしゃると思います。私の息子もいたずらがひどい時期がチョコチョコきますが私が気をつけていることは、何も行動してないときに一番褒めることです。めがねを取ってない、マスクを取ってない、いすに座っている息子さんを一番褒めることをおすすめしたいです。
何にも行動してないことを褒めるのは難しいですが 『いすにちゃんと座れていてとてもえらいね!いい子だね!ちゃんとお手手をおひざに置けてるね!すばらしいことだよ!先生も嬉しいって!お手手ちゃんと置けてるね!えらい!』これらの言葉を小声であってもおとなしく座っている間、かけ続けることをしてます。
またはマスクやめがね以外の触っていい場所を設定してあげることもおすすめしたいです。 『〇〇先生が好きなら、握手してあげよう。お手手つなごう。お手手嬉しいって。』 みたいに顔→手に注意を持っていけば、やられてるほうもきつくないと思います。先生も可愛くお手手をつなげたら嬉しいですよね。
あまり参考にならなかったら、ごめんなさい。たむまるさんの気持ちが少しでも楽になりますように。
退会済みさん
2017/06/09 13:39
これは、タイムアウトより、事前に阻止だと思う。
とくに、理解度が低い場合は、やらせない。
やろうとしたらさっとよける、やってしまったら、手でばつを作って見せ、眼鏡はかけます、マスクはつけます、さわりません、と教える。
笑ったり、騒いだりすると逆効果。
私はまだ、よい、悪い、理解できていないとみます。
学童の子と同じ対応では、難しいようにかんじます。
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こんにちは。
人との関係作りは、いつも難しいなと思います。
ダウン症のお子さんは、人が大好きなので、付き合い方を誤学習してしまうと、いろいろと問題になりますね。
お子さんの場合は、発語もなく、クレーンで意思表示をするという段階では、相手が強く反応してくれると嬉しくなってしまって、またやります。その連続で、行動が強化されてしまったのかなと思います。
やっちんさんも指摘されていますが、望ましい関り方を伝えてあげることが大事だと思います。お友達なら、肩やひじをトントンとする。おとななら、手を触るのが良いと思います。お母さんもお子さんと話すときに、肘をトントンと触って話しかけ、手を握ってお話ししてみてはどうでしょうか。
間違った関わり方をしたときに、強く叱っても、本人はよく理解できないかもしれません。
ダウン症のお子さんはスキンシップも大好きです。まだ一年生とのことですので、もうしばらくはハグしたり、手をつないだり、いっぱいお母さんの愛情を注ぐことがいいかなと思います。
どちらにしてももう少し時間がかかると思います。
参考になりましたら幸いです。
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やっちんさん、たけのこさん、azuna-jijiさん回答頂きありがとうございます(>_<)ゞ
確かにマイペースなように見えて人との関わりをすごく求めることは多いです。その為、イタズラするヒマを与えないために楽しめる関わりを増やすことに必死でしたが、表情筋が弱いせいか楽しいのかつまらないのか分からない時もあり、空回りしていました(..;)
なるほど!何も行動していない時に褒めるのですね。問題が起きてからの対処ばかり考えていましたが、起きる前にイタズラ以外の良い行動を強化することを忘れていました(T-T)他にも具体的なアドバイスありがとうございます。。参考に明日から始めてみます。回答ありがとうございました!
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マスクや眼鏡、つねるなどに興味を持ってしまったのだと思います。
つねるのは暴力ですので、実力での拘束以外ないかもしれません。
でもこれ、実はその場も治まっていないのですよね。
コミュニケーションの放棄ですから。
現状のイタズラは本人のコミュニケーションの方法、これに興味がある、的な感じかもしれません。
そうだとすると他のコミュニケーションの方法が見つかるまで続いてしまうかもしれません。
握手、片手ハイタッチ、両手ハイタッチ、これ、結構誰でも気軽に行えるコミュニケーションだと思います。
綺麗事ですが、他に興味を持てる事を用意する。
そして、用意した事に興味を持ったら、本人に分かりやすいよう言葉、表情、両手でまるなど動作で褒める。
拘束より褒める回数、時間を多くし最終的には褒めるだけでOKにする、的になったら理想、みたいな感じも有りだと思います。
他の方も言っていますが相手に伝わるように相手を褒める事って相当難しいと私は思います。
いきなり出来る訳でも出来て当たり前の事でもないでしょう。
でも、ダウン症の男の子は出来て当たり前の事ではない事がもっと多いですよね。
お互いに、ゆっくり、じんわり、踏ん張ってみる、とかも有りだと思います。
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カードにダメな行動を絵で書いて、これはいけません!とその都度注意していくとか、表情カードで、コレされると痛い、コレされると悲しい、コレしてくれるとうれしいとか。一つ一つ伝えていく事は、難しいでしょうか?
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