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定型発達児の長男と自閉症スペクトラムの次男についての相談です。
長男は、まだ小学一年生なのですが、最近次男が普通とは違うと気付き始めました。
次男はこだわりが強く、譲れない事がおおいです。その為長男が譲ってくれます。
長男は鼻の粘膜が弱いため、月に2回くらいは鼻血を出すのですが、血が苦手な次男は異常なくらい、反応します。まず、目の前に居ることを嫌がり、あっちへいってと泣きわめくので、やさしい長男は自分から離れてくれます。
長男が血が止まったか、確認のため前を横切るだけで、何故か自分の鼻を押さえてながら、またパニックを起こします。なので長男が可哀想でなりません。長男は何となくはわかっているからか、次男に文句は言わないのですが、ちゃんと伝えた方がいいのか、まだ小さいのでもう少し大きくなってから、伝えた方がいいのかわかりません。
伝えるとしたらなんて伝えればわかりやすいのでしょうか??
長男は普段は弟思いのいいお兄ちゃんです。
アドバイスお願いします。
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この質問への回答6件
あぼママさん、こんにちは。 我が家は長男が自閉症スペクトラムで、次男が定型発達です。5歳離れており、長男は支援級在籍だったため、昨年次男が入学するときに、長男は大人数が苦手で、みんなと一緒に勉強や運動することが苦手であること、ほかにも苦手なことがあって支援級に通っているんだよ、と説明しました。 小1でも、ちゃんと理解できます。ただ発達障害、自閉症スペクトラムという言葉は使いませんでした。そして、学校で長男のことで困ることや疑問に思うことがあれば、いつでも父母、支援級の先生に話してね、と伝えました。 改めて話さなくても、お兄ちゃんが鼻血が出たときは、弟くんは血がとても苦手で怖いからビックリしてごめんね、お兄ちゃんは悪くないからね…ありがとう、と声をかけるだけでも十分理解してくれると思います。 親が思っている以上に、子どもはよくわかってます。今では「お兄ちゃんは〇〇苦手だから、ぼくがやるよ」と次男が声をかけてくれます。 あぼママさんのお兄ちゃんも、きっともううすうすは何か感じているとは思います。次男くんが自閉症スペクトラムだから我慢してね、と言われたらお兄ちゃんは苦しくなってしまうと思うので、あくまでも次男くんの特性を伝えて、いつもありがとう…でいいと思います。
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