退会済みさん
2017/07/31 08:40 投稿
回答 6 件
小学校入学を機に、発達障害かな?と思って、
知能検査や視覚検査を受けてきました。
でも、そこで必ず拒否反応が起こります。
机、椅子、紙、鉛筆という勉強道具4つが揃い、勉強と同じ環境になると嫌がって検査にならないそうです。
検査結果も穴が開いた状態です。
学校では授業進行の妨げになるような事はないのですが、
少人数の習い事や通級なんかでは、あの4つの道具があると一切手を着けず、離席してしまいます。やらないためにずっと先生と言い合って時間が終わるといった様子です。
こういう場合、検査以前に精神科とか
どこかに診てもらったほうがいいのでしょうか?
夏休みを活かして様々なところで診てもらうのもいいのかなとは考えてます。
手先の不器用さ、学習の困難さの、積み重ねゆえの無気力だったり拒否だとは思います。
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こんにちは。 児童発達支援管理責任者をしています。 ゆうしいさんが最後に書かれている、 「手先の不器用さ、学習の困難さの、積み重ねゆえの無気力だったり拒否だとは思います。」 これまでにいろいろなことがあって、その積み重ねということですね。 ゆうしいさんの分析が正しければ、お子さんは相当傷ついていると言えます。 その傷をいやすことが大切ではないでしょうか。 まず、勉強4ツ道具をきちんと使わせようとするのは、ちょっと待ってみたら? 鉛筆(書き道具)は、ものを書くための道具です。 何を書くかと言えば、相手に伝えたいことを書くのです。 子どもは何を伝えたいでしょうか。 うれしいこと、悲しいこと、楽しいこと、そして「ママ好きだよ」 グルグル書きが形になって、顔になって、顔から手足が生えて、そのうち胴体ができて そんな表現一つひとつをほめられて、表現することが楽しくなります。 楽しい気持ちを文字でも表現したくなり、大人の真似をして文字みたいなのたくりを書き出します。 その時々で、机や椅子はなくてもいいのです。 例えば、お絵かきをする時は、床に寝そべってやってもいいよ、というメッセージは出せませんか? お行儀良く、きっちりとしていないと気が済みませんか? 要は、お子さんのやる気をどう育てるかです。 不器用なお子さんであればなおさら、自由にのびのびした環境でなければできないし、 「へたくそでも、けなされない」と思わなければ、鉛筆をとることができません。 お子さんのプライドを傷つけないように、他のお子さんと比較したりなさいませんように。 精神科とかへ行かれる前に、まずは「そのままの君が好きだよ」と 抱きしめてあげてほしいなと思います。 ゆうしいさんが、その辺はもう分っているよということであったら、余分なアドバイスです。 気を悪くしないでくださいね。 お子さんが、気持ちよく机に向かわれる日が来ますように、応援しています。
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