四歳の広汎性発達障害の息子が今課題として行っていることは、待つこと。
何かをする前に、十秒数えて待たせる、またはいいよと言ってから行動する。
それを療育、家庭でも繰り返し繰り返し行っています。
ただやはり、なかなか身につかず、衝動的に体が動いてしまったり、周りを考えずに一人で勝手に物事を進めてしまったり。
この前、何回目かの集団の療育に参加したら、講師に息子さんは我慢が足りないと言われてしまいました。
私も毎日ことあるごとに、まだだよ、待って、ダメだよと、自分が嫌になるくらいに言っているのですが。
講師の一言に涙。療育ということで甘えてました。
そこで質問です。
こういう特性のお子様をお持ちの方、どのようにして待つこと覚えさせましたか?
教えていただけるとありがたいです。
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この質問への回答8件
はじめまして。 頑張っていらっしゃいますね。 私の次男(ADHD、PDD)も4歳で待つことができませんし、衝動性が強い子なので外出先が一番危険です。 耳からの情報困難ではありませんか? 耳から情報困難なお子様は言い聞かせるのはチョット難しいです。 ストップをかける際、胸の辺りを軽く抑えて(遮断)から「待ちます」、順番待ちも一旦ストップをかけてから「順番です」の指示を出します。(イメージ的に自動改札の遮断バーです) 言葉も「ダメ」は何がダメかわかっていないのかもしれません。 言葉を変えると変わるかと思います。 泣かないで下さいよ、療育はそのための練習じゃないですか。 我慢足りないですと言ったほうがチョット言い方が悪いんです。 私は、お母様にご褒美あげたいですよ。
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