受付終了
療育の頻度について
2歳児クラス(2歳10ヶ月)の息子の療育について悩んでいます。平日は基本9時〜17時で保育園に通っており、マンツーマンで加配の先生がついてくださっていて、丁寧に見てもらっており感謝しております。
現在の療育について、
(1)運動療育45分(土曜週1・親見学・移動の往復車で約1時間)
(2)言語聴覚士の方がやっている個別療育50分(火曜午前週1・親同伴・移動の往復車で約1時間)
(3)オンラインでのABA(月曜週1(時間については日によりけり)・母がオンライン指導をもとに自宅でセラピー・基本は子どもが好きに遊んでいるところに親がセラピーを仕掛ける・PRT)
をやっています。私が現在下の子の育休中で、時間に融通が効くこともあり、このような形です。
自閉症児親の会で先輩のお母さん方からお話しをお聞きする中で、療育の中で子どもが何を理解し、何を理解していないのかを親も見て知るべきと教えて頂いたこともあり、再来年4月に復職までは週1ペースで保育園を1日休ませ、(2)の母子同伴の療育を利用したいと考えています。(復帰後は通えても月2くらいかな?と思っています。)
ただ、復職後も見据えて、
(4)個別療育(自宅または保育園へお迎え・10時〜11時で、個別課題取り組みと、3人で工作・リトミックなど・終了後は自宅または保育園へ送り・車で10分程度)を考えています。家から比較的近くにある施設なので、将来的にこちらの放課後デイなども利用を検討しているのですが、ほぼ児発から利用してきた子で枠が埋まるそうなので、その辺りも踏まえて(4)と繋がることができればと考えています。
先日、まる一日保育園を休ませて見学へ行ったところ、対応してくださった方からは、(2)との並行通所は可で、実際に(4)に通っている方で(2)と並行通所されている方もおられる。2歳から療育開始で早すぎることはないし、早めにお子さんの様子を見て何が好きで、苦手は何かを知りたい。週1での空きはないので、金曜日にスポット利用(月2〜3回)なら可と言われています。
それを受けて、見学翌日、保育園へ(4)の児発への送り迎えについて(保育園登園→児発からお迎え→療育→終了後、児発から保育園へ送り→給食)、対応可能かを確認してみたところ、実績はあるし多分可能では(園内確認待ち)と思うが、やんわりとですが、少し療育を頑張らせすぎでは...と言われました。過去にも保育園で(4)を使っておられたお子さんがいらっしゃったそうですが、年中・年長から始める子が多く、2歳で療育は園では聞いたことがないそうです。
また、見学の日には、帰ってから家でお昼寝せず、夜もなかなか寝つきが良くありませんでした。そのためか、保育園で翌日もあくびが多かったそうです。
先生によると、日頃の園生活の中で、パニックなどは起こすことがないそうですが、いつも保育園から公園へお散歩に行った日にはお昼寝の寝つきが悪いそうで、何か私たちにはわからないうちに負荷がかかっているのでは、また、療育を増やすことで新たな負荷となるのではと心配されています。もっともなご指摘だと思います。
そのため、(4)を利用する場合は、
①保育園へ送迎してもらい、様子を見て対応を考える
②保育園への送迎はやめ、自宅への送迎としてもらい、その日は保育園を休ませる
③(2)を月2、(4)を月2程度にする(その他は変更なし)
④(2)を辞めて(4)のみにする
⑤(4)の利用は辞めて、まだ小さい2歳〜年少のうちは園生活を優先させる
などが考えられると思うのですが、皆様ならどうされますか?
子どもの意思表示があまり出ていないので迷うところなのですが、現在、保育園・療育も含めどこも行き渋りはありません。(気の乗らない活動の時はやる気なさそうにしていますが)
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この質問への回答14件
今はまだ信頼できる大人との愛着を形成する時期では?園で同じ先生がいつも近くにいて助けてくれることにだんだん気がついて慣れていって、安心に変わっていくと思います。 お友達や集団行動はまだ先のように感じます。先生とコミュニケーションが取れるようになったら、次は友達との間に入ってやり取りを手伝ってもらえると思います。 うちの子は知的のない自閉症ですけど、人にあまり興味がなく関わりができなかったので、4歳・5歳(年少、年中)の時に加配の先生がついてくださって、みんなと一緒に何かするのも楽しいかもしれないと思えるように橋渡しをしていきます、と言ってもらえました。効果があり、年長は加配が外れてもなんとか集団活動ができたし、仲の良い友達もできました。 まだ、2歳、3歳、なんだもの…。集団に入れたら社会性が伸びるかといえばそうでもないし、コミュニケーションを練習したらできるようになるものでもないし、発達は順番に成長していくから飛び越したり、先の課題を与えてもこなせないだけじゃなくて負担になることもある。ちょっと先の課題を与えるのはいいけど、難易度が高すぎるとできない。 与えすぎても…ね。吸収できない。こんなにやってあげてるのにー!ってならないでくださいね。お子さんの成長を待って、それについていくぐらいでも大丈夫ですよ。子どもって現状維持に見える期間が長いんですけど、実はその期間が大事で、いろんなことを溜め込んでるんですよ。いっぱい溜まって溢れそうになったら、一段上がれると思います。
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