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中学校の学区を変えて通わせのはありですか?
小6の娘ちゃんは広汎性発達障害で支援学級に在籍中です。普通学級には国語、算数以外は行っていますが、授業ごとに両方を行ったり来たりをしています。小学3年ぐらいから同級生との関わりができなくなってきました。話や行動について行けず、授業のグループ分けで一緒になった時に少し話をするぐらいで、会話のキャッチボールはできず、どんどん距離があいてしまったようです。
娘ちゃんは学校で低学年(レベルが一緒だからか)と遊ぶのが楽しみで、何とか学校に行けています。
本音は『同級生の女の子の友達が欲しい』気持ちがあり、泣きながら訴えてきます。
親として何がしてあげれるのか悩んでいます。
現在の小学校の支援学級は女の子1人だけ。来年入学する学区の中学校には、同級生の女の子は入らない予定です(現時点の情報)
だから、支援学級に在籍して普通学級と交流を持っても、友達ができるとは考えられません。
それなら、支援学級に同級生の女の子がいる中学校があるなら学区を変えることも考えています。
もちろん、支援学級の同級生と仲良くなれない可能もありますが。
分かりにくい文章ですいません。
皆さんのご意見を聞かせて下さい。
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この質問への回答12件
コッコママさん、こんにちは。
お友達がほしいのであれば、放課後ディサービスに通われてはどうですか?
私の長男も小学校支援級では同級生がおらず、小学校での友達は1つ年上の支援級の男の子だけでした。
小3半ばから放課後ディを利用していますが、そこでは友達が何人かできました。
中学校の支援学級に女の子が入学してくるかどうか、事前に知ることは難しいかと思います。
またそうした理由で学区でない中学校に進学を希望しても、なかなか許可が下りないと思います。
放課後ディで女の子が多いところ、女の子の利用が多い日を利用すれば、自然とお友達ができると思います。
退会済みさん
2018/04/25 23:27
確か、それを教育委員会だったと思います。基本的に居住まいにある中学校ではないかと。
その仲の良い同級生の住んでいる学区にある中学校に、進みたい。
という事であれば、地域学校として指定後の通知を郵送で受け取った後に、
「異議申し立て」をする。
という形になるのではないでしょうか。我が市が上記のような形です。
でも、これは私個人の考えですが、新しい学校、新しい級。必ずしもマイナスではなく、それがきっかけとなり、娘さんも大きく成長を遂げる。ということも起こり得ることではないですか?
一人のお友達と、これが一生のお別れではないでしょうし、学区が近いのであれば、連絡先を交換しておけば、いつでも会えますよね。
>もちろん、支援学級の同級生と仲良くなれない可能もありますが。
こういう風に、どうしてまだ入ってもいないのに、互いに顔を合わせてもいないのに。
出来ない。って親御さんたちは決めて、決めつけてしまうのでしょうか。
学校に通うのは、親ではなくて、子どもです。
そこを履き違えないほうが良いと思います。
子ども可愛さ故のこと。だとは、私も障害児の親なので、解ります。
だけれども、思い切って手を離し、送り出す。時には、必要なことです。
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自分の経験ですが、中学校だと趣味の合う人で意気投合できることがあります。
小学校より人数が増える分、多様な生徒が入ってくるので、どこかに自分と似た趣味や雰囲気を持つ人がいて、小学校よりはるかに居心地がよかったです。
逆に高校は…、レベルが同じくらいの生徒の集まりで、中学校のような多様性が減っておもしろくなかったように思います。
プライベートで趣味の集まりに参加したら、同い年の女の子もいるかもしれません。(学校だけにこだわらずに。学校は勉強しにいく所と割り切って。)
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お疲れ様です。頑張っていらっしゃいますね。
うちの自治体では、理由次第という感じでした。
ただ基本的には「学区の学校へ」でした。
ちなみにうちは支援級の学区以外の支援級に通っていました。
交通事情が理由でしたが。
他の人にはあまり話さないでほしいと言われました。
うちの場合は認められることだけれど「簡単に変更できる」と
思ってしまう人がいると困ってしまうということでした。
知り合いは変更を認められませんでした(理由が理由だったので)。
気になるのであれば教育委員会に相談してみてはいかがでしょう。
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4月から中学支援級に在籍している息子がいます。
こちらの地域では支援級在籍のお子さんは学区は関係なく中学を選択できるので自力登校できる隣の中学に決めました。学区外を選択したのは友達を作ってあげたいというのも理由の一つでした。
本人は当然学区内の中学だと思っていましたが、支援級人数が少なすぎて勉強以外の事がまったく身につかない気がしました。コミュニケーションを学びたくても交流級ではハードルが高過ぎて…。
他にも疑問に思うことがあり学区外にしましたが私と主人で相談して決めました。本人がすごく嫌がっていれば学区内にしていたかもしれません。
入学してみて感じましたが、
メリットとしては見学して決めただけあって安心して通わせることができる。
デメリットは交流級に息子を理解しているお子さんがいないので交流での活動はきついかなということ。
皆さんがおっしゃるように放課後など児童デイに通ってお友達を作るとか部活動を通じてお友達を作るとか方法がある気がします。息子も以前通っていたデイの子が同じ中学だと話してくれました。
中学の支援級へ行って急にひとりぼっちになってしまい、不登校になったという話を聞いたことがあります。
頑張って交流級で過ごしているのに支援級に在籍しているというだけで馬鹿にされている。と言う話も聞いた事があります。
また逆に部活動を通じて友達が増え、交流級で上手に過ごしているお子さんもいらっしゃいます。
事前に入学するお子さんを把握するのは難しいと思いますからデイなどで情報を仕入れるのもいいかもしれませんね。あと一年あるので色々調べられるといいと思います。
いずれにしろ、発達障害も人それぞれ。
親が決めるかお子さんが決めるかはお嬢さんにあった方法を選択するといいのかもしれません。
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ナビコさん
ご意見ありがとうございます。
確かに中学校は人数も増えます。多様な子が集まる=趣味が合う子に出会える。
素敵な考え方です。
私が不安がり過ぎていたのかなと反省です。
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