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こんばんは!
テレビを見る暇もなくパソコンワークしていたら、新幹線の殺傷事件の容疑者の母親の文章が掲載されていました。
ご覧になりましたか?
明日は我が身という気分になられた方も多いのではないでしょうか。
うちの子は長男9才と長女7才に発達障害があり、長男はアスペルガーとADHD。
長女は高機能的自閉症です。
長女は3、4才で夜驚もひどく、日中も我慢が苦手ですぐに怒り、叫び、物をなげ…
でもひどく寂しがり屋でした。
でも、その頃からすでに自分が「我慢が苦手」というのを自覚していて、意識化させるために私も
「〇〇ちゃんはわかってるんだよね。がまんが苦手なだけだもんね」と話してきました。
療育の先生も「よかったですね!自分の不都合、不便に気付いているということは直していけるということですね。」
と話してくださいました。
実際、7才の今、妹に譲ってあげるとか妹の機嫌を取ってあげるとか一生懸命できるようになってきました。
できないときもあるけれど、5,6才頃からは怒られたら唇をへの字にしながら
「がまんちゅるぅ~!!」
と言うようになりました。
外でははじけるほどに元気で人懐っこいのでお友達もたくさんいます。
問題は長男で…
被害妄想が強く、思い込みが強く、自分の何が問題なのかわからずに生きてきました。
怒られても立ち止まって、こちらが想像をさせて理屈を解かないとわからない。
でも、話せばわかるんです。
しかし、憤慨した気分は簡単には収まらないんです。
自分の気持ちをどうしても優先したくて、指導が受け入れられないときは、「世の中のキマリ」として教えています。
私たち両親は先に死んでしまうのだから、自分で判断していかなきゃいけないのだよ、と。
そうすると気持ちはすぐには収まらないですし、執着は解けないままですが、「ごめんなさ~い」と猫なで声でやってきます。
そう、執着、偏見は解けないんです。
ただ、今日「自分が我慢が人より苦手だって気づいてる?」と聞いたら「う~ん」とわかってるような返事をしました。
4年生ですからね。
通級クラスの先生が言ってました。
「4年生くらいになるとさすがに『あれっ?』って気づきはじめるんですよね、って。
でも、脳内のシステムが変わったわけではないし。。。
新幹線の事件の容疑者、優しい子でちゃんと資格もとったりしていたみたいだし、容疑者の母にしてもちゃんと療育していたような文面でした。
じゃあ、なんでこんなことに?
仕事場でうまくいかなくて辞めた、とありましたが、そこでよくないいじめがあったとしても親の必死の積み立ててきた教育は、一つの困難で自殺ではなく、他殺に及ばせてしまうのでしょうか?
いとも簡単に効力を失ってしまうのでしょうか?
他者が母親の声明に対してどう感じているのか知りたくて検索してみました。
すごくたたかれていますね。
自分も同じ立場の母親として
「じゃあ、どうしろっていうの?」
って叫びたくもなり、泣きたくもなりました。
発達のせいにしてる、とか育て方が悪いとか。
好きで障害になってるわけじゃないんだから…という思いが母親にはあったんでしょうけど、世間にはそんなこと到底届きませんよね。
事実、被害者の方の殺害のされ方も聞くに堪え難いものです。
私が母ならば事実と息子を受け入れることはできないでしょう。
だから、あのような文章も当然発表できるほど平静にもなれないし、「そっとしてほしい」などととても言えない。
だから、容疑者の母親が叩かれるのも当然。
ただ、育て方が間違ってるとか発達のせいにしてるとか、障害あるのに一生懸命生きている人もいるとか…そこは違うよ!って。
悔しい!!
母親たちは明日は我が身で一生懸命療育行かせたりしてるよ?って。
なんか全部否定されてるみたいで悲しかった。
でも、容疑者の母親の発言は被害者のことを思うとこんなに早く、一方的であったことは間違いない。
どうしたら、私たち母親は子供たちの将来に安心できるのでしょう。
もう、二度と罪のない人を傷つけることがないように。
自己中心的な考えや勝手な被害妄想は特性です。
なくなりません。
だからいつ、我が子が加害者になるのかわかりません。
療育の先生は
「きちんと療育を受け育てれば犯罪者になる確率は、発達障害だからといって怖がることはありません。
障害のない人だって育て方を間違えれば犯罪者になるのですから。」
とおっしゃってくださった過去があり、私は少し安心して育児ができていたのですが、今はとてつもなく不安です。
昨年でしたか?…施設を襲って19人くらい亡くなられたのは。
あのケースもそうですよね。
ご意見・ご回答よろしくお願いします。
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この質問への回答13件
ラスベガスで527人を撃ったスティーヴン・パドックの脳みそは、きわめて「普通」でした。 しかも、彼の性格は温厚で、過去の職業は会計士で、経済的にも安定していた。 脳のせいでも、貧困のせいでも、社会のせいでもない。 この現実に向き合ったとき、全米が「モヤモヤ」しました。 全米は震撼した後に、震撼の理由がわからないと、モヤモヤするんです。 「〇〇障碍だからBなのだ」と、障碍と犯罪を結びつけ、モヤモヤ状況を説明することは、まったく意味がありません。 また、「被疑者は、〇〇障碍者だったけれど、彼は極めて特殊でな例だ」と、トカゲのしっぽ切りをする事も、意味がありません。 どちらの行為も、被疑者に【病理】を求めています。 被疑者に狂人という烙印を押して、社会(私たち)から切り離したい。 被疑者の脳に説明をつけて、残酷な事件をファイルしたい。 でも、切り離しに成功しても、説明に成功しても、それによって、亡くなられた方は戻ってきません。 また、仮に、殺人鬼に多く見られる「脳の構造」が判明したとしても、同じ脳の構造を持った犯罪を犯していない普通の人たちを「犯罪予備軍」と名付けるのは、タチの悪い便乗差別に過ぎない。 今回の事件で、 被疑者の母親を叩く人、被疑者の障碍について罵詈雑言を浴びせる人、 もしくは、被疑者や被疑者の家族と似た境遇にあり、肩身が狭く感じる人、 とても「モヤモヤ」していると思います。 しんどいと思いますが、モヤモヤの時期は過ぎ去ります (これは本当)。 霧が過ぎ去って、心が晴れたときに、 うーさんさんは、特別な特性を持つお子さん達と、 同じ特性を持っていて、 ・かつ、素敵な事を成し遂げた先人、 ・かつ、優しい心を持った先人、 ・かつ、愛について向き合った先人、 この点と点を、線で結びつけてみてください。それがビジョンです。 お母さんの頭の中にある「ビジョン」は、やがて形になります。 今は我慢。集団ヒステリーが過ぎるのを待ちましょう。 もしかしたら、来週は、芸能人が不倫して、また違う風が吹きます。
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