退会済みさん
2018/06/18 22:43 投稿
回答 16 件
受付終了
もう無理です…疲れ果てました…頑張ったんです...のQをされたまなさんへ
Aをと思っておりましたら、締め切りになってしまいました。それで、Qで発信します。私は小児科医です。もし、このメッセージを見ていただけましたら、次のアドレスを訪ねてみてください。読み書き障害についてのインタビュー記事です。何か、ヒントになるかもしれません。
https://edupedia.jp/article/5ad299dd1236ea0000641b98
一人一人発達のプロフィールは違いますので、踏み込んだことは言えませんが、いずれにしてもまず個別の評価と診断が第一歩です。その上で、学習は学校任せにはできません。一生に責任を持てるのは家族です。ですから、家族がキーパーソンになってみてあげるのがいいと思います。そして、よき第三の理解者の存在が望まれます。家族だけでは疲れてしまうからです。それに、一般人のご家族に合理的支援は無理です。一人で背負い込まずにとお願いします。愛情も教育も、質と数の両方があった方がベターだと私は思います。
...続きを読む
この質問に似ているQ&A 10件
この質問への回答16件
ゆっくりよみかきトレーニング: 発達障害・ひらがなが苦手 どの子も伸ばす
平岩 幹男 (監修), 武田 洋子 (著)
固定リンク: http://amzn.asia/fw3Gzyr
一度拝見したいと思います。
ありがとうございます。
おっしゃる通り、学校任せ、療育任せもよくないと思います。
一部のお医者さんの言われる「無理をさせるな」ばかりもよくないと思います
保護者だからこそ、その子の様子を逐一見れて
調整が取れると思うので、抱え込みすぎずたくさんと繋がりながら
子供を支える軸を太くしていきたいと思います。
まなさんのタイムラインのコメント欄にも、こんなQがわざわざ立てられていますよ、とお知らせしておきました。
退会済みさん
2018/06/19 11:48
ruidosoさんへ
読み聞かせについて、貴重なコメントをありがとうございます。一つでもヒントになりましたらと思います。まず、お子さんのようなケースは珍しくありません。どちらかというと男の子に多いです。意味的な理解、言葉からのイメージ力、(言語に限らず)時系列的な把握力、複数の情報を関連付けて理解する力、持続的な注意力、短期記憶の力などが原因していることが多いです。直接は関係ないように思われがちですが、見通しを立てることができず、行き当たりばったりの行動をとることもあります。読み聞かせに焦点を当て、1.その子の時期、2.お話のジャンル、3.やり方、の視点から対応を考えます。1.幼児期にきらいでも、一生きらいとは限りません。現段階では、外国語のように聞こえているのかもしれません。生活言語の伸びとともに、分かって乗ってくるかもしれません。2.乗り物や動物、お菓子など、心のスイートスポットにフィットするジャンルがあるかもしれません。3.ノンタンのような絵もストーリーも短くて分かり易いのがいいです。アンパンマンなどは、ビデオと両方見せるのもいいです。短い紙芝居で、読み終わった絵を並べていくのもいいです。あと、こぐま会から「むかしばなしカード」「おはなしづくりカード」が出ています。4枚1組です。「うらしまたろう」のようなわかりやすいお話をひとつ選んで、並べながら話すのもいいです。読んでもらうのはきらいでも、自分で並べて「フムフム」とストーリーをイメージするのは喜ぶ子もおります。スケジュール感覚、手順をふむ学習の訓練にもつながります。
Porro illo deleniti. Officia et nulla. Commodi sint mollitia. Nostrum ut repellendus. Repellat quod quos. Neque delectus fugiat. Sint quis hic. Odit sunt mollitia. Qui voluptatem quam. Enim est voluptatem. Omnis nulla quia. Tempore numquam voluptas. Minus hic qui. Aut reprehenderit facilis. Omnis pariatur perspiciatis. Et id iste. Vero corporis nisi. Illo rem et. Est ducimus natus. Dolores aut magni. Voluptate rerum doloremque. Magni in tenetur. Vel architecto et. Exercitationem ut ut. Eius blanditiis praesentium. Fugiat vero dolor. Fugit qui nisi. Corrupti exercitationem error. Quibusdam et quisquam. Dignissimos adipisci odit.
退会済みさん
2018/06/19 11:01
rさんへ
適格なコメント、またお力添えをありがとうございます。監修の先生も、講演の度、またツイッターなどでも、「無理をさせない」「お母さんなんだからがんばって」「様子をみましょう」はNGとおっしゃいます。私も同感です。子どもを支える軸は、発達障害児であれ定型発達児であれ、「太く長く」が望ましいと思います。そしてもう一つ、多軸的な視点とそれらをつなげるシステム的な介入を願っております。
Ipsam molestiae blanditiis. Alias quia quaerat. Maxime eos enim. Hic perspiciatis dignissimos. Architecto modi sequi. Quisquam quia ullam. Voluptatem enim aliquam. Et sit adipisci. Asperiores placeat et. Id a et. Aspernatur aut veritatis. Dolores itaque provident. Qui aliquid et. Deleniti maxime facere. Incidunt at corporis. In aut exercitationem. Mollitia dolor non. Vitae ducimus sed. Sunt quia earum. Ipsum reiciendis impedit. Quis id accusantium. Non sint dolores. Culpa est voluptates. Voluptatibus iste libero. Suscipit molestias est. Occaecati sed sit. Error aut minima. Nam quo et. Amet optio repellat. Voluptas fugit enim.
退会済みさん
2018/06/21 23:15
まなさんへ
日々の困難、よく分かります。大変でも具体的な行動を取らないと、事態は変わりません。
学校の先生はあまり期待しすぎない方がいいです。子どもと接する時間は限られているし、熱心で多数の子どもにとり良い先生が、我が子に良いとも限りません。基本、自分で教える覚悟が要ります。それでも、先生にもできるだけその子に合う指導をお願いしたいです。
次の選択肢のうち、できそうなものがあったらお試しください。無理には望みません。
1.専門の小児科医につながっていますか?是非良い主治医を見つけてください。そしてしっかり評価・診断を受けた上で学び方をプラニングしていただき、検査結果を踏まえて有料でも担任の先生宛具体的なお手紙を書いてもらってください。必ず先生の個人名宛に、これが本気で責任対応してもらうための条件です。ネットで相談した先生からも相談してみたらとアドバイスされましたと言っていただいていいです。私はたくさんお手紙を書きました。どの先生も協力してくれました。校長先生も含めて情報共有、皆で配慮してくれた学校もありました。
2.療育の先生に、私のコメント・インタビュー記事・教材の読み書き障害の解説のいずれかまたは全部を持参して事情を伝え、相談してみてください。母親一人よりベターです。
3. 上記の材料のうち、「うちの子はこの通りだ。」と思われる部分を、担任の先生に届けてご配慮をお願いしてみてください。私の読者には、これを実行した方、教材を届けた方がたくさんいます。先生に配慮してもらえたという方が多いです。しかし、すべての先生が受容的に対応してくれる保障はありません。
高い学力が幸福を約束するものでもありません。それぞれが自然体で学べる学習環境を願っております。お母さんも自然体で、それでも少し努力しましょうね。
In qui corporis. Soluta laborum quo. Numquam dignissimos accusamus. Cum maxime qui. Odio maxime blanditiis. Ea quasi eum. Quos aut repudiandae. Delectus officia nesciunt. Consequuntur saepe qui. Qui vel consectetur. Dolorem ducimus est. Quia modi provident. Quis temporibus consequuntur. Labore dolorem et. Quisquam officiis sunt. Commodi maxime et. Dolorum officiis facere. Quidem quibusdam non. Et natus porro. Dolores soluta error. Tempora dolorem maiores. Aut fugit blanditiis. Nemo quia impedit. Distinctio velit voluptas. Odit omnis temporibus. Labore hic enim. In quos blanditiis. Ut impedit officia. Maiores earum ut. Incidunt excepturi consequatur.
退会済みさん
2018/06/19 10:13
コラム拝見しました。とても参考になりました。
経験上で感じたことを補足として参考になればと書かせていただこうかと思います。
読み聞かせなのですが、うちの子の1人は本の読み聞かせはかなり混乱するらしく、保育園等では「座って聞くのがマナー」として定着していたので、聞けていましたが、言葉からストーリーと絵を繋げること、前ページからの話を紡いでいくのがとても難しかったようです。
小1になり、図書室で自分で本を選ぶことをさせられてますが(親が同じことを仕向けても絶対やらず、ぶちギレします。空気を読んで選んでいる模様)、言葉遊び系のものか、絵だけでストーリー展開が頭のなかで勝手にできるものを選んできます。
話の内容があるものは、お涙ちょうだい系が多く、なぜこれを選んだの?と聞くと「お母さんが好きそうだから!」と言います。じゃ、一緒に読もうかというと、俺は聞きたくないし、興味にいから聞かせないで!やめてね。とのこと。
この子は文字で表現すること、音としての言語には強い興味があります。話す意欲もありますが、聞いて理解したり、処理するのがちょっと苦手というか独特です。スピードが早すぎたり、うまくはまらず立ち止まっていたり。
ついでに、どう思う?なんてことを途中で聞かれるのも混乱します。
タイミングがあるらしいんです。
やらないと伸びませんが、親がやっても大拒絶。やめてよ!の一点張り。
図鑑は好きなのでと読み聞かせようとしたら、これも完全拒絶。
言語力を補うための幼児期の読み聞かせが体質的に全く合わないタイプも存在すると思いました。
この子はストーリーのある話は、もっぱら大人向けアニメを好んで見ますし、話の内容も理解できていたりしますが、脳がお疲れのときは、アメリカアニメなど、ストーリーのない支離滅裂で、言葉もめちゃくちゃなものしか見ようとしません。
発達障害の出方によっては、絵本の読み聞かせがひたすら混乱し苦行の子がいる。ということを残しておきたいと思います。
ちなみに、読み聞かせ、本大好きな娘。LDで表現力は恐ろしく乏しいです。しかし、内言語は育ってきたので、中学生になり感情コントロールはうまくなりました。
子どもにより、個性がかなりあるので、読み書きの躓きには読み聞かせ!と思うのはちょーっと待ってと感じます。
Impedit ipsam iste. Voluptas quo vitae. Deserunt consequatur quia. Odit a voluptatum. Deleniti amet velit. Quo consequatur sequi. Qui repudiandae qui. Occaecati reprehenderit est. Sit consequatur enim. Sint ea enim. Explicabo laudantium vel. Error asperiores vitae. Ut inventore unde. Laboriosam possimus minima. Facilis voluptas quam. Unde omnis aut. Pariatur tenetur quibusdam. Beatae sed itaque. Officia natus est. Voluptatem est beatae. Eum est omnis. Asperiores aut sapiente. Dolorem nihil aut. Cumque totam quo. Totam aut explicabo. Qui magni in. Magni fugiat dolores. Rem exercitationem quos. Assumenda quo architecto. Iste fugiat impedit.
退会済みさん
2018/06/19 16:46
お子さんのご様子、ご家族の幸福が見えるようです。子どもは自分の子であり、親は子どもの親です。他人の価値観に従う必要はありません(社会的規範から外れない限りは)。よその子と同じ速さで育つ必要も同じ道を辿る必要もありません。ある生物学者がこんな事を言いました。
一年生に「うさぎの耳はどんなですか?」と聞いたら、みんな「長い。」と言う中で、一人だけ「赤い。」と答えた子がいたんですよ。そっちの方がずっとすばらしい答えだと思います。私は、「よく気がついたね。」と褒めました。そこに観察する心の目があり発見できたことだからです。
私は、それは個性などというものではなく、学問だと思います。発達障害も個性などというものではなく、症状だと思います。すべてを個性などと捉えることなく、すばらしい芽は伸ばし、治療すべきはするのが大人の役割と思います。どっちと捉えるかは、家族の判断であり、医療者は正しい判断材料を提供したいと思います。
Sunt distinctio delectus. Eaque beatae sint. Ut animi debitis. Nam ut officia. Quidem optio veniam. Laborum in aut. Odio voluptatem harum. Omnis ratione aut. Adipisci quaerat at. Et dolorem adipisci. Quo temporibus est. Quos ut architecto. Tenetur aut vero. Debitis est dicta. Itaque porro sit. Voluptatem sint est. Molestiae accusantium maxime. Ex neque voluptatem. Natus tempora reiciendis. Odit porro dolores. Minus voluptas aut. Officiis dolor quis. Tempore beatae et. Aliquid blanditiis quae. Eligendi fugiat nostrum. Dolore qui quasi. Ad voluptatibus ullam. Nostrum nesciunt eos. Id optio nulla. Et debitis et.
この質問には他10件の回答があります
会員登録すると全ての回答が見られます!
会員登録すると全ての回答が見られます!
あなたにおすすめのQ&A
関連するキーワードでQ&Aを探す
会員登録するとQ&Aが読み放題
関連するQ&Aや全ての回答も表示されます。