2011/04/07 01:29 投稿
回答 3

先日、片付けをしていたら、支援学校でもらった手紙類が
出てきました。支援学校の場合は「学校」「学年」「学部」の
たよりがあります。その他にもいろいろあるんですが、
参考になるものとして保管していたものに「進路指導」の
おたよりがあります。進路、というと高等部のみかと
考えがちですが、小学部、中学部にも配布されます。
子どもたちへの日々の生活指導が進路へ繋がっている、
という考えです。
序文に「進路指導というのは将来の進路先をどうするか、
ということだけではなく、日々の生活の積み重ねから
成り立っている」とあります。生活面の自立が次に
繋がる、という考え方です。

小学部(小学校)で身につけてほしいことは「身辺生活の
自立」です。第1段階が身辺処理面の自立。食事、排泄、
着脱が基本です。第2段階が洗面、入浴、就寝が自立できる
こと。将来の生活を楽しむ事柄が増えることになります。

第3段階では「意思表示」です。自分の気持ちを伝える、
要求を伝える、相手のお話しを聞く、ということになります。
言葉でなくても、いろいろなツールを使ってもいいんです。
コミュニケーションをとることが楽しい、と感じられる
経験をたくさんできるように工夫が必要ですよね。

第4段階は「社会生活のルールを知り、守れるようになること」
です。ルールは学校の中だけではありません。作業所の
中にもあります。小さくても、そこは一つの社会です。
社会の中で生きていくには、そこのルールを守らなければ
なりません。お子さんの状況に合わせて、工夫して教えて
いけば、必ず身に付けることができると思います。

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この質問への回答
3件

https://h-navi.jp/qa/questions/113
RINRINさん
2011/04/07 01:41

中学部(中学校)で身につけてほしいことは3つあります。

その1「あいさつ、返事を習慣化する」
あいさつ、返事はコミュニケーションの基本です。
私の息子が中学部の時、特にこの部分に厳しい
先生がいました。もちろん、中には言葉が不明瞭な
お子さんや、発語がないお子さんもいます。一人
ひとり違いますが、その子ができうる範囲の中での
「あいさつ」を必ずするように指導して下さいました。
最初は「き、きびしすぎ」と思いましたが、今となっては
あの時きちんと指導してくれて感謝!です。これは
施設、企業見学の時にも言われました。個人的には
中学から、ではなく、小さい頃から、と思ってます。

その2 集団生活
家庭や学校という集団生活をおくっていると、集団の
ルールや役割があることを理解していきます。自分の
役割に責任を持って行えるようになることが大切です。
その為には学校や家庭の中で「お手伝い」をすることで
少しずつ覚えていくようになります。

その3 地域、社会のルールを意識させる
社会に出る、ということはルールやマナーを守る事を
要求されます。いろいろありますが、まずは「安全に
対する認識」は必須です。車道へは飛び出さない、
信号を見て渡る、狭い道で車が来たら、端に寄る、
とても大事なことです。自分の命を守る事にも
繋がります。

おたよりの最後に「卒業後の生活」というと、すごく
先の話しになるが、今から(早い時期から)ゆっくり、
あせらず、あきらめずに課題に取り組むことが、将来の
生活を豊かにすることに繋がります、という言葉で
締めくくってあります。就労して1年が経ちますが、
今改めて読み直してみると、うなづけるものばかりです。
参考の足しになれば幸いです。

https://h-navi.jp/qa/questions/113
MammyMamiさん
2011/04/09 01:29

りんりんさん

貴重な資料の共有をありがとうございます。
頂いた内容は、きっとどのお子さん方にも共通する事柄で、
まさに成長の基礎固めに必要なものばかりでした。

先輩の助言として、
迷える皆さんにぜひご一読いただきたいですね。

「社会で楽しく生きていくために」
のアドバイスがたくさん含まれています!

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https://h-navi.jp/qa/questions/113
ヒロさん
2011/04/23 23:56

りんりんさん、こんにちは。

うちの娘は現在幼稚園の年長ですが、昨年幼稚園の先生から遠い先の自立や近い未来の就学を考えて、今何を身につける必要があるかを考えないといけないとお話いただきました。

最近いくつかの講演会に参加して、よく聞くキーワードが「自立」です。
そのためには先生からご指摘いただいたように、どういうスキルを身につけないといけないのか、そのためにはどういうサポートが必要なのかをもっともっと考えていかないとと危機感を感じています。

少し過保護気味のところがあるので、記事で拝見した内容を参考にして取り組みたいと思います。
ありがとうございました。

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回答
12件
2019/04/07 投稿
ASD(自閉スペクトラム症) 通常学級 ママ友

久しぶりに投稿します。近況をご報告します。 息子ですが、登校しぶりが多くなり行けても5時間めだけ、給食だけなどで、休んでしまう日がほとんどになってきました。私もこのままでは、行かなくなってしまうなと思い、動かないといけないなと夫と支援学級の見学をして、市の発達教育センターにも相談をしつつ、担任の先生とも週に3回くらいは電話をしながら進めてきました。 もうすぐ一年生も終わり・・区切りということもあり、4月から転校の形をとり隣の学校の支援学級がいいでしょうとのアドバイスを市の発達教育センターの相談員さんからもらいました。2月終わりくらいのことです。急いで支援学級の体験を2日させました。 少人数なので馴染みやすかったようです。 息子は比較的のびのびとしている感じでした。PCの授業なんかもあって、それは初めてだったので楽しそうでした。休み時間は、同じ支援学級の五年生と仲良くドロケイなんかして校庭を走り回っていました。体験の日の朝は、かなりしぶって連れていくのが大変でしたが、行ってしまえば難なく過ごしていたようです。 普通クラスでは30人の大人数。息子は普段はとても自由で明るくて愛されキャラ、ひょうきんなのに、クラスの中ではそれが発揮されず、固くなったり緊張したり。勉強もなかなか難しく、チックが出てしまい、音声のチックになり。。教室にいられずに別室で受けることも増えました。 先生は、とてもよくして下さって、受け止めて下さってましたが、それでも本人には負担が大きかったのだと思います。 お友達受けはよく、いつも友達には囲まれていました。転校となるのでお友達関係は少し残念ですが、本人にとっては友達については、そこまで重要なことではないようです。 普通学級でいられたら、いろんな子が過ごせるような、そんな世の中になったらいいなという気持ちは変わりませんが、息子の場合は学校嫌いになってしまい、どうにもこうにもいかなくなってしまいました。家で、レゴをしたり、簡単なプリントをしたり、お手伝いをしたりしてもらっていました。 私が、会社勤めだったら仕事を辞めていたのかな・・・。幸い、自宅で仕事をしているので、対応できました。4月入学からずっと、朝の登校も一緒に歩いて送っていました。いつか一人で行けるかな、きっと行けるさ!って思っていましたが。残念ながら、登校しぶりはどんどんと増えてゆきました。 たまに息子にあたってしまうこともありました。 家で仕事をしていることが、幸か不幸か。一緒にいて、イライラしてしまうこともあります。 その分、あとで謝ったり、大好きだよと伝えたり、ぎゅーっと抱きしめてあげたりは心がけています。 支援学級の先生と話していると、私も少しほっとする気持ちがありました。 気持ちが緩んでいられるというか。 不安はあり、やはり中学、高校くらいになってからの進路、職業。男の子って・・その頃思春期で、どんな息子になっているのかちょっと怖いです。 夫も、思春期は悪さしてたようで、息子と似ているのでそんな風になるのかな・・などと思ってしまいますね。思っているとそうなりそうなので、もっと前向きに考えようと思います(笑) もう本当に、息子と夫には、手がかかります。 私ももっと理解してあげないとなって、でも子供はできるけど、夫はもう大人なんだから 自分のことは自分でしっかりやって!っていう目線で見てしまいますね。 私、どんどん強くなってしまいそうです。頼れない夫・・・を作っているのは私なのかもな。 でも、育児で、自分が成長できていることもたくさんあります。 何ごとも受け止め、ゆっくりでも楽しく、進んでいくしかないですね。 ここまで閲覧してくださりありがとうございました。

回答
5件
2016/03/14 投稿
先生 仕事 思春期
言いたい!聞きたい!
締め切りまで
5日
「みんなと泊まれるかな?」高学年の宿泊学習、親の不安と本人の「やりたい!」をどう支えたか教えてください
高学年になるとやってくる、林間学校や修学旅行などの「宿泊学習」。お子さんにとっては学校生活最大のイベントですが、発達が気になるお子さんを持つ保護者の方にとっては、未就学児の頃とはまた違った、一段と深い悩みが出てくる時期ですよね。
「集団行動のルール、守れるかな?」「お友だちとのトラブルが心配」「着替えや荷物の管理を一人でこなせるだろうか……」と、カレンダーを見ながらドキドキが止まらないかもしれません。本人が「行きたい!」と言えば言うほど、親としては「もし何かあったら」と、葛藤もあるのではないでしょうか。
無事に参加できた成功体験はもちろん、「先生と何度も打ち合わせをした」「持ち物に徹底的に工夫を凝らした」といった準備の裏側、さらには「今回は見送る決断をした」という苦渋の選択まで、お子さんと保護者の方の経験をぜひお聞かせください。

例えば、こんな経験はありませんか?
・荷物迷子を防ぐため、1日目・2日目など「使う分だけ」をセットにしてジップロックに小分けし、写真付きラベルを貼った工夫
・先生と事前に「クールダウンできる場所」や「パニック時の緊急連絡先」について詳細な打ち合わせをしたこと
・班決めの際、仲の良いお友だちや配慮のできる子と同じ班にしてもらえるよう、学校側に相談したエピソード
・枕が変わると眠れない、特定の音が気になるなどの感覚過敏に対し、アイマスクや耳栓などの持ち込み許可をもらった話
・「やっぱり無理そう」と判断し、宿泊はせず日帰り参加に切り替えた際の本人の納得感や、その後のフォローについて

皆さんの一つひとつの経験が、同じように悩んでいる保護者の方々にとって、次の一歩を踏み出すための大きな勇気やヒントになります。ぜひ、あなたの体験談をお聞かせください。

【アンケートへの答え方】
本画面下にある「選択肢」から、ご自身の状況に最も近いものを1つ選択してください。 よろしければ続けて「このテーマに投稿する」欄に、具体的な体験談をお寄せください。
お寄せいただいたエピソードについては
・発達ナビ編集部が作成する記事にて読者の方からの声として紹介
・発達ナビの連載ライター陣がイラストを描きおろし、体験談をコミックエッセイ化して、発達ナビで公開などで活用させて頂きます。

【アンケート期間】 2026年3月28日 〜 2026年4月8日
▼発達ナビ編集部が作成する記事内にて読者の方からの声としての紹介については採用、不採用にかかわらずご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
▼コミックエッセイ化について
コミックエッセイとしてエピソードが採用された方には編集部より随時(投稿より最大1ヶ月程)ご連絡致します。ご連絡の際、追加で質問をさせていただくこともあります。 コミックエッセイ公開の際はお名前公開・非公開を選ぶことができます。 コミックエッセイとしてエピソードが採用された場合、Amazonギフト券500円分を謝礼として差し上げます。 採用とならない場合にはご連絡は致しません。ご了承くださいませ。
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