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2歳半頃特性が消えました。発達障害ではなかった?
発達遅滞(おすわりやハイハイ、歩行が半年〜1年遅れ)、感覚過敏、癇癪、泣き叫び、強い人見知り、周囲への無関心、新しいことへの不安がありました。2歳頃から言葉も出て歩き始め、少しずつ定型の子と同じように過ごせるようになり、運動はまだまだ追いついてないものの内面の特性がほぼ消えました。ずっと検診で引っかかって来て要観察、要注意と強く言われてきましたが、特性が消えたら発達障害ではない可能性が高くなるのでしょうか?
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この質問への回答4件
こんにちは、希望を打ち砕くようで悪いのですが、1歳半検診で引っ掛かると言うのは、何かしらはある可能性が高いと思っておいた方が良いと思います。 そもそも発達障害でも、ごく軽度で高機能で、言葉の遅れがさほどでなければ、親が申告しない限り、検診では見過ごされてひっかからないことも多いです。 また、発達障害だからといって、 必ずしも、支援学校や、支援級、通級対象になるわけでもありません。 この様子だと、自閉傾向は軽減されてきていますが、LDの可能性や、 発達性協調運動障害などがまだ否定できないので、小学校入学までは注意深く見守ること、 運動も今でしたら、訓練によってまわりに追い付く事もできるかもしれないので、感覚統合の療育などを受けてみては?と思います。 それと、発達の改善が見られたとの事とても良かったです。 発達障害は遺伝と環境の相互作用と言われており、 養育環境によって、自閉傾向の軽減がみられることは報告されていますので、 お子さんの養育環境はとても良いんじゃないかと思います。
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