退会済みさん
2019/10/21 13:06 投稿
回答 16 件
受付終了
軽度ASDの小学6年の長女のことです。
夏休み明け、手の震えやしびれ・足に力が入らない・動悸などの症状があり、病院を受診。
脳には異常なく、精神的なものかも...と言われました。
またそこの病院のリハビリでWISCを6年ぶりに受けたところ、
やはり、コミュニケーション能力の低さ・認知機能の偏りと遅れが見られ、リハビリを続けることと、カウンセリングを受けることを薦められ、心理士さんのいるクリニックなどの紹介状なども書いていただきました。
ところが、当の本人は一切行く気がありません。
なぜ行かなければならないのか?と聞くので、「コミュニケーション能力の低さ、考え方や受け取り方などが人とはちょっと違う感じに受け取ったり感じたりしてストレスになるから、リハビリで話をして気持ちを和らげたり、◯◯の場合は△△みたいにすればどうかな?ってアドバイスがもらえたりするんだよ。」
などと伝えましたが、断固拒否です。
・知らない人と話はしたくない。
・話したところで何も解決しない。
・ママに話せばそれでいい。
・解決策は望んでない。
などというのです。
ママに話せばいいというのは嬉しいですが、わたしにもそのアドバイスが正しいのかどうかも心配ですし、まずASDの子と向き合う自体が未だに手探り状態です^^;
わたしとしては、精神衛生上、リハビリもカウンセリングも行って欲しいのですが、どう説得すればいいのやら...
同じようなお子さんをお持ちの方いらっしゃいませんか?
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この質問への回答16件
長女がASDで、今中学生です。
我が娘の場合、本人が自分の特性に気づき、受け入れているようなので、アドバイス的なことは言えませんが、反抗期、思春期という難しい年頃っていうのもあるのではないのかな?
また、夏休み明けにいろんな症状が出たようですが、長期休暇明けはASDの子にとって不安でしかありません。
新学期前に、教室の雰囲気を確認したりするとある程度の不安は和らげると思います。 冬休み明け前に可能であればやってみてください。
娘さんが断固拒否ならば、その旨を心理士さんに伝えて、親のみでも可能であれば娘さんの状態等を話されてみてはどうでしょうか?
娘さんの気持ちもわからなくはないんですが、うちは、現実的な話をします。
また、解決策を望んでいない、解決策ではなく改善策でないとわからないと思います。
ママに話せばいい、理想ですよね。
でも、いつまでも親がいるわけではありませんし、聞いてあげられないこともあると思います。そんな時、伝えたい気持ちを抱え込んでいたら気持ち的に滅入ってしまうのではないのでしょうか?
気持ちのコントロールができるのであれば別ですけどね。
「ママは先に死んでしまうし、将来人に相談できるようにならないと、あなたが困るよ。大人になって仕事をするようになって困ったら誰になんて相談するの?ママに聞いてもわからないよ。」
というのはどうですか。
小6ともなると、本人がその気にならないと治療に連れていくのは難しいですね。
上記の話も、想像力の弱いASDがどのくらい危機感を持てるかわからないけど、実際成人したらママに頼らず自分でしないといけないことですしね。
報連相ができないと、どこも就職先ないですし。
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とても丁寧な言葉から、お子さんの特性を理解しようと努力されているのがよく伝わってきました。
ただ、「コミュニケーション能力が低い、受けとり方が違う」といった、ちょっと抽象的であいまいな言葉は、ASD傾向の子には理解しにくいかもしれませんね。
お子さん自身にも「人とうまく話せない」という自己認識はあるようですが、それをお母さんの言う状況とうまく繋げられないために、カウンセリングやリハビリの必要性を感じられずにいるのではないでしょうか。
(こういうところも認知の偏りなのだと思います)
できればもう少し具体的に、お子さんの行動のどこがどんなふうにズレていて、それが周りにどう作用するのかを教えてあげるところからやり直してみるのがよいと思います。
たとえばですが、
「自分ではそんなつもりがないのに、違うふうに受けとられたことはない?」とか、
「普通にしているつもりなのに怒られたり、変な態度を取られたことはない?」
といった質問できっかけを作って、お子さんが思い当たるできごとを話したら、「それは言葉の受けとり方が違ったからだと思うよ」とか、「相手は正しいことより、気持ちに合うことを言ってほしかったんだと思うけど、それが〇〇にはよくわからないんじゃない?」といったふうに、特性との繋がりを示してあげてみてください。
そうやって、実際にストレスを感じたできごとと、自分の特性が結び付くことで、やっとお母さんの言う「コミュニケーションの不具合がストレスになっている」という言葉が実感できるのではないかと思います。
そこさえわかれば、周りのことをもっと理解するためにリハビリをするということや、イヤな思いをしたとき、専門家に心のケアをしてもらうためにカウンセリングを受けるということも伝わりやすくなるように思うのですが、いかがでしょうか?
また、成果がすぐに出ないような取り組みに対する動機づけが低いというのも、ASD傾向の子にはよくあることです。
それを逆手に取って、一回通院するごとにお母さんと二人でお茶をしたり、好きなグッズを買い足してあげるなど、目先の動機になる報酬を用意してあげるのも、ある程度は有効だと思います。
続けるうちに報酬をもらうことだけが目的になってしまうこともあるため、注意も必要ですが、考えてみてください。
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ミントさん、こんにちは🐱
小学6年生だからこそ、無理やりつれていくのは余り意味が意味がないかもしれませんね。。
一先ずは、ミントさん自身がお子さんのメッセンジャーとして、受診するのはどうですか??
病院によっては受け入れてくれると思います。
なお、娘さん自身もなんらか辛い気持ちを表すことが難しいのかもしれませんね。
そこで、気持ちの伝え方の本が色々あります。
図書館などでいくつか借りてきて、お子さんが興味持ちそうな本を身近に置いておくのも、お子さん自身の助けになるのではと思いました。
ご参考まで😸
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退会済みさん
2019/10/21 20:21
夜子さん
ありがとうございます。
そうですね。
先にわたし1人で行って、病院に今の状況を伝えてこようかと思います。
娘は確かに自分の気持ちを言葉にするのが苦手です。
本人は人見知りだからだ、と思っているようですが、親に人見知りはないでしょ?と^^;
気持ちの伝えかたの本を図書館で借りてこようと思います。
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・知らない人と話はしたくない。
・話したところで何も解決しない。
・ママに話せばそれでいい。
・解決策は望んでない。
まさに『それだよ!!』という答えですね。
順番通りなら我が子の一生に親は付き合えないですからねぇ。
ママがいる間はママにいくらでも話してくれればいいが、ママがいる間に他人と話ができるようになって欲しい。(心理士は病院の管理下で何かあればママも話せるけど、ママがいない時にママが知らない人とやり取りをしてトラブルになったら助けられない等)
まあ、最初から2人きりでカウンセリングでなく、最初は母子でカウンセリング→馴れたら2人とか妥協案スタートでも良いんじゃないですか?
解決策ではなく、習うより馴れろをまさに実行して欲しいだけな気がしますが、困った時にママが居なくても誰かに(福祉や医療)に繋ぐための練習なだけだからじゃ通じませんか?
私なら、『じゃあママが心理士さんと話に行くからついてきて。ママはあなたの将来をちゃんと考えたいから心理士さんとお話しして何があってもあなたのことを守れるママになる!』
てな感じでしょうか?
クサイ台詞もきっかけのひとつですが、まぁお子さんのタイプで言い回しは考えて、『じゃあママだけ行けば?』って返されたら、1度はママ1人で行って2度目に『途中であなたのこと聞かれて確認したいこととか出てくるから1度一緒に着いてきて』とかお誘いしてください。
まぁ、何度か繰り返しで1度でも着いてきたならラッキーで『また一緒にきてくれる?』とか『これどう思う?』と行く気になってくれるようにがんばるしかないですね。
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