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小6の我が子は、ASDを主訴としたADHD併発と診断され、WISC-Ⅳで全検査IQ82ですが、文章の読解は苦手、作文は原稿用紙に2~3行が精一杯です。
今回のご質問は、ディスレクシアの読み書きの困難さと、例えばSLDは診断外の精神遅滞ではないASD、ADHD併発の子の読み書きに困難さが有った場合の原因因子は、脳科学上では、ディスレクシアの原因因子と同じでしょうか。
又、そもそも我が子は、SLDのディスレクシアを併発していると考えた方が良いのでしょうか。
文章読解力向上に向けて音韻のトレーニングをする際に、ディテクスシアだとした場合、その他の障害の子と比べ、音読の取り組みは効果が薄く、別のアプローチが必要と専門家の講義を聞き、ここでご質問をさせて頂きました。
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この質問への回答3件
https://www.npo-edge.jp/educate/ こちらによれば、ディスレクシアは読解はできるのが特徴らしいです。 お子さんが読解が苦手なのは、ASDと境界知能のせいだと思います。 文章の意味がわからない、設問の意味がわからない、があるのでは。 ASDだと想像力が弱いので、書くにしても何を書くか想像が働かないし、振り絞っても拙い分しか書けないのはあることです。 (もちろん全てのASDが文章の読み書きが苦手とは限りません。言語理解がとても高い人もいるはずだし、ASDの程度にもよります。) 文章読解には、ADHDはあまり関係がないかなと思います。 でもしっかり問題を読まずに、自分の思い込みで解答することがあれば、点数に影響しますね。 本当にディスレクシアがないかどうかは、検査してみないとわからないだろうから、心配ならそうされてはいかがかなと思います。
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